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クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の結果メールを開いて「不合格」の文字を見たとき、しばらく何も手につかなかった、という方は少なくないと思います。
CLF-C02は「AWSの入門資格」「一番簡単なAWS資格」と紹介されることが多いため、落ちたときのショックは他の試験より大きくなりがちです。会社から取得を求められている方であれば、上司や同期にどう説明するかも気になるところでしょう。
ただ、入門資格だからといって、準備なしに受かる試験ではありません。CLF-C02は出題範囲がとても広く、初めてAWSに触れる方にとっては覚えることが多い試験です。落ちた原因は、ほとんどの場合「対策の仕方が試験の形式と合っていなかった」ことにあります。向き不向きの問題と考える必要はありません。
筆者もAWS認定で一度落ちたことがあります。SysOpsアドミニストレーター(SOA)を1か月ほどの準備で受けて不合格になり、2回目でやっと合格しました。それもかなりのギリギリでした。今はAWS認定を全種類持っていますが、その途中には「あと少しで届かなかった」経験があります。
この記事では、AWS認定を全種類取得し、CLF-C02向けの問題集を作っている筆者が、不合格になった方が次にやることを順番にまとめました。
この記事でわかること
- 結果を受け取ったらまず確認すること(スコアレポートの読み方)
- 再受験のルール、費用、申し込み方法
- 不合格の原因を3つのパターンに分けた見極め方と、それぞれの対策
- 再受験までの2週間の学習計画
まずやること:スコアレポートを読む
結果メールに一喜一憂する前に、AWS認定アカウント(AWS Training and Certificationのアカウント)にログインして、スコアレポートを確認してください。ここに次にやるべきことのほぼすべてが書いてあります。
総合スコアで「あと何点か」を知る
CLF-C02のスコアは100〜1,000点で、合格ラインは700点です。まず自分のスコアが700点にどれだけ足りなかったかを見ます。
650点以上であれば、あと数問正解していれば合格していたということです。知識の穴は小さく、後述する「似たサービスの取り違え」を潰すだけで合格圏に入ります。
550〜650点であれば、特定の分野に穴がある状態です。分野別の結果を見て、弱い分野に集中して対策します。
550点未満の場合は、学習の土台そのものを見直す必要があります。焦って14日後に再受験するより、1か月程度かけて学び直したほうが結果的に早く合格できます。
分野別の結果で「どこが弱いか」を知る
スコアレポートには、4つの出題分野ごとに「合格基準を満たしている」または「合格基準を満たしていない」という評価が表示されます。分野ごとの点数は出ませんが、どの分野が足を引っ張ったかはこれでわかります。
| 分野 | 出題割合 | 「満たしていない」ときに疑うこと |
|---|---|---|
| クラウドのコンセプト | 24% | 6つのメリット、Well-Architectedの6つの柱、移行戦略(7R)の用語が曖昧 |
| セキュリティとコンプライアンス | 30% | 責任共有モデルの線引き、IAMの用語、セキュリティ系サービス(GuardDuty/Inspector/Macieなど)の役割の混同 |
| クラウドテクノロジーとサービス | 34% | サービスの役割の混同(S3/EBS/EFS、RDS/DynamoDBなど)、サーバーレスの理解 |
| 請求、料金、サポート | 12% | EC2の購入オプション、Cost ExplorerとBudgetsの違い、サポートプランの違い |
配点の大きい「セキュリティ」と「テクノロジー」のどちらかが「満たしていない」になっている場合、そこを重点的に対策するだけで合否が変わります。
「請求、料金、サポート」は配点が12%と小さい代わりに、問われる内容が限られています。ここが「満たしていない」なら、料金モデルとサポートプランの表を覚え直すだけで確実に取り返せる分野です。
再受験のルールと費用
14日間の待機期間がある
AWS認定試験は、不合格になった日から14日間は同じ試験を再受験できません。15日目以降であれば申し込めます。再受験の回数に上限はありません。
この14日間は、弱点を潰すために与えられた期間だと考えてください。後述する2週間の学習計画は、この待機期間に合わせて組んでいます。
受験料は毎回かかる
CLF-C02の受験料は15,000円(税別)です(2026年9月時点)。再受験でも同じ受験料がかかります。
ただし、AWSは不定期に「再受験無料キャンペーン」を実施しています。指定期間内に申し込んで受験し、不合格だった場合に2回目が無料になるというものです。再受験の申し込み前に、AWS認定の公式ページでキャンペーンの有無を確認しておきましょう。前回の受験がキャンペーン期間内であれば、今回の再受験が無料になる場合があります。
会社が受験料を負担している場合は、再受験分も対象になるか、事前に確認しておくと安心です。多くの企業では合格時のみ補助という制度になっているため、その場合は再受験は自費になります。
申し込みは1回目と同じ手順
再受験の申し込みは、AWS認定アカウントから1回目と同じ手順で行います。試験の言語(日本語)、受験方法(テストセンターまたはオンライン)は改めて選べるので、1回目にオンライン受験で環境面の不安があった方は、テストセンターに切り替えるのも一つの方法です。
不合格の原因は3つのパターンに分かれる
筆者は、CLF-C02の問題集を作る過程で数百問を分野別に整理し、あわせてUdemyで公開している他のAWS講座の受講生の方から寄せられる質問を多く見てきました。そこから見えてきたのは、CLF-C02で落ちる原因はほぼ次の3つのどれかに当てはまるということです。
自分がどのパターンに当てはまるかを見極めると、残りの14日間で何をすべきかが決まります。
パターン分けにこだわる理由は、筆者自身の失敗にあります。上位資格のソリューションアーキテクト プロフェッショナル(SAP)の学習中、筆者は「2択までは絞れるのに最後の1つを選べない」状態が続いていました。そのとき筆者がやったのは、AWSサービスの理解をさらに深めることでした。Black Beltを見て、公式ドキュメントを読んで、サービスの仕様を細かく覚えていったのですが、正答率はほとんど上がりませんでした。あとから振り返ると、本当の原因は問題文をきちんと読めていないことにありました。サービス知識は足りていたのです。読めていないのに知識だけ増やしても、その知識を使う場面にたどり着けなかったのです。
この経験から筆者が学んだのは、「失敗の原因に正しく対処できているか」を先に確認することの大切さです。落ちたあとに勉強量だけ増やすと、同じ原因で同じ結果になります。まず原因を見極めて、その原因に効く対策だけを14日間に詰め込んでください。
パターン1:似たサービスを取り違えている
最も多い原因です。「CloudWatchとCloudTrailのどちらが操作履歴か」「S3とEBSとEFSの違い」「GuardDutyとInspectorの違い」のように、似た分野のサービスを混同して、正解を1つに絞れなかったケースです。
このパターンに当てはまる人の特徴は、模擬試験では正答率が7割前後まで出ていたのに、本番で「2択まで絞れたが最後に迷った問題」が多かったことです。
CLF-C02の問題は、正解以外の選択肢が「似た分野の別のサービス」で作られています。つまり、サービスの役割を「一言で言える」状態になっていないと、選択肢の間で迷います。
対策:混同しやすいサービスの対比表を作り、それぞれの役割を一言で言えるようにします。対比表は以下の記事にまとめていますので、これを写して自分の言葉で説明を書き足すのが効果的です。
対比表と合わせてやってほしいのが、迷った問題の「決め手」を書き出すことです。筆者はSAPの学習で、同じ問題集を繰り返しても同じ問題を何度も間違える時期がありました。3か月目あたりで、焦りと無力感で落ち込んでいたのを覚えています。そこで、間違えた問題を1問ずつ「問題文のどこを見れば正解が選べたのか」という観点で分析し直しました。すると、問題文の中に「コストを抑えたい」「運用の手間を減らしたい」「セキュリティを優先したい」といった、出題者が重視している条件が必ず埋め込まれていることに気づきました。3周目あたりで、この条件を問題文から拾えるようになった瞬間があり、そこから2択で迷う問題が一気に減りました。
CLF-C02の問題はSAPより短いですが、仕組みは同じです。「似たサービスのどちらか」を決めるのは、サービスの知識よりも問題文の条件です。対比表で役割を整理したうえで、模擬試験で迷った問題は「どの条件が決め手だったか」まで解説で確認してください。
▶ 【CLF-C02】クラウドプラクティショナーでよく出るAWSサービス一覧
パターン2:そもそも用語の意味がわからない問題が多かった
「問題文に出てくる言葉の意味がわからなかった」「聞いたことのないサービス名が選択肢に並んでいた」というケースです。IT業界に入って間もない方や、非エンジニアの方に多いパターンです。
このパターンの人は、模擬試験の正答率が5割前後で止まっていて、解説を読んでも理解しきれない問題が残っていたはずです。
原因は教材との相性にあることが多いです。CLF-C02向けの参考書や問題集の中には、ある程度のIT知識を前提に書かれているものがあり、「サーバー」「データベース」「ネットワーク」といった土台の用語がわからないまま読み進めると、AWSのサービスの説明も頭に入りません。
対策:AWSのサービスを覚える前に、土台になる用語(サーバー、仮想化、ストレージの種類、データベース、DNS、ファイアウォールなど)を一度整理します。そのうえで、解説が初学者向けに書かれた問題集に切り替えます。問題集を選ぶときは、「不正解の選択肢についても、そのサービスが何であるかを説明しているか」を基準にしてください。正解の解説だけの問題集では、パターン1の対策にもなりません。
パターン3:問題文の読み方と時間配分で失敗した
「知識はあったのに時間が足りなかった」「複数選択問題で1つしか選んでいなかった」「問題文の条件を読み飛ばして間違えた」というケースです。
このパターンの人は、模擬試験を1問ずつ答え合わせしながら解いていて、65問を90分で通して解いた経験がなかったことが多いです。
CLF-C02では、問題文に「最もコストを抑えて」「運用の手間を最小限に」といった条件が書かれていて、これが似たサービスから1つを選ぶ決め手になります。この条件を読み飛ばすと、知識があっても不正解になります。
対策:本番と同じ65問・90分で模擬試験を通しで解く練習をします。解くときは、問題文の条件(コスト、運用の手間、可用性など)に線を引く(画面上なら意識して探す)習慣をつけます。複数選択問題は、問題文の末尾の「2つ選択してください」を必ず確認してから選択肢を見ます。
自分のパターンを見極める方法
スコアレポートと、本番の記憶を合わせて次のように判断します。
| 本番で多かった状況 | 該当パターン |
|---|---|
| 2択まで絞れたが最後に迷った | パターン1 |
| 問題文や選択肢に知らない言葉が多かった | パターン2 |
| 時間が足りなかった、見直しできなかった | パターン3 |
| 模擬試験では7割取れていたのに落ちた | パターン1またはパターン3 |
| 模擬試験でも5割前後だった | パターン2 |
複数に当てはまる場合は、パターン2 → パターン1 → パターン3の順で対策します。土台の用語がないまま対比表を覚えても定着しないためです。
自分がどのパターンかを確かめるために、手持ちの問題集とは別の問題をいくつか解いてみるのも有効です。CLF-C02の練習問題40問を分野別に無料で公開しているので、どの分野で手が止まるかを確認してみてください。
▶ 【無料40問】AWS クラウドプラクティショナー CLF-C02 練習問題
再受験までの2週間の学習計画
14日間の待機期間に合わせた学習計画です。1日1〜2時間を想定しています。
1〜3日目:スコアレポートの分析と教材の見直し
最初の3日間は、新しい問題を解くより、前回の学習を振り返ることに使います。
スコアレポートで「満たしていない」分野を確認し、自分がどのパターンに当てはまるかを決めます。そのうえで、前回使った教材を続けるか、切り替えるかを判断します。
パターン2の方は、この段階で教材を初学者向けのものに切り替えてください。同じ教材で同じ勉強をしても、同じ結果になります。
4〜10日目:弱い分野の集中対策
「満たしていない」分野を中心に、サービスの役割と問われ方を整理します。
パターン1の方は対比表を作ることに時間を使います。CloudWatch/CloudTrail/Config、S3/EBS/EFS、IAM/Cognito、GuardDuty/Inspector/Macie、SQS/SNS、RDS/DynamoDB、Cost Explorer/Budgetsの7組は必ず押さえます。
パターン2の方は、土台の用語を整理してから、問題集の解説を「前提知識を読む」つもりで1問ずつ丁寧に読みます。この期間は正答率を気にしなくて構いません。
パターン3の方は、この期間から模擬試験を通しで解きます。1セット解くごとに、時間配分と読み飛ばした条件を振り返ります。
どのパターンの方にも共通してすすめたいのが、間違えた問題をノートに書き出すことです。筆者はSAPの学習中、間違えた問題と苦手分野をOneNoteにメモしていました。ノートの整理の仕方はあまり気にせず、あとから検索して見返せる状態にしておくだけで十分です。もう一つ、当てずっぽうで正解した問題も、間違えた問題と同じように見直してください。本番で同じ問題が出たときに、もう一度当たる保証はありません。筆者は見直しのときに「正解した理由を説明できるか」を基準にして、説明できない問題はノートに入れていました。
11〜13日目:本番形式の模擬試験
65問・90分の模擬試験を、少なくとも2セット通しで解きます。ここで安定して7割以上取れていれば、再受験の準備はできています。
前回使った問題集を繰り返すと、答えを覚えてしまっていて実力が測れません。この段階では、まだ解いていないセットか、別の問題集を使ってください。
模擬試験で7割を超えたあとの「最後の詰め」は、新しい問題を解くより、ノートに書き出した問題の見直しに使います。筆者がSAPを受けたときは、最後の1週間は新しい問題にほとんど手をつけず、ノートの内容を「説明できるか、忘れていないか」という観点で確認することに時間を使いました。結果は798点で、合格ライン(750点)に対してかなりのギリギリでした。あとからスコアを見て「危なかった」と思いましたが、直前の見直しをしていなければ届いていなかったと思います。この時期に新しい問題集を開くと、解けない問題が出てきて不安になるだけです。風呂敷を広げるのは、遅くとも13日目までにしておきましょう。
14日目:前日の最終確認
前日に新しいことは始めず、対比表と間違えた問題の見直しにとどめます。前日と当日にやることは以下の記事にまとめています。
教材を切り替えるときの選び方
前回の教材が合っていなかったと感じる方のために、CLF-C02の教材を選ぶときの基準を挙げておきます。
CLF-C02専用の教材を選ぶ。 「AWS入門」として作られた教材や、SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)向けの問題集をCLF対策に使っている方が意外と多くいます。SAA向けの問題は「複数の実現可能な構成から最適なものを選ぶ」形式で、CLFでは問われない深さです。時間を消費するだけでなく、「CLFはこんなに難しいのか」と誤解する原因にもなります。
不正解の選択肢まで解説している問題集を選ぶ。 パターン1の対策には、「なぜこの選択肢は違うのか」の解説が必要です。正解の説明だけの問題集では、取り違えは直りません。
模擬試験形式(65問セット)の問題集を選ぶ。 パターン3の対策には、通しで解ける形式が必要です。分野別に10問ずつ並んでいる問題集だけでは、時間配分の練習ができません。
Udemyの模擬試験形式の問題集は、セール時に2,000円程度で購入でき、この3つの条件を満たすものが選べます。比較は以下の記事にまとめています。
会社に報告するときの伝え方
会社の指示で受験している方は、不合格の報告が気が重いと思います。筆者の勤務先でも入社1年目の必須資格としてCLFの取得が求められており、営業職にも取得が推奨されています。それだけ多くの人が受ける試験なので、1回目で落ちること自体は珍しくありません。
報告するときは、「落ちました」だけで終わらせず、「スコアは○○点で、弱かった分野は○○。14日後に再受験の予定で、それまでに○○を対策する」と次の行動まで伝えると、上司の受け止め方が変わります。スコアレポートの分野別評価は、この説明の材料としてそのまま使えます。
再受験の受験料が自費になる場合でも、合格時に補助が出る制度であれば、合格後にまとめて申請できることがあります。制度の条件は人事や上司に確認しておきましょう。
筆者自身、会社の指示ではない資格でも「会社が受験料を持ってくれる」ことに少し甘えた気持ちで申し込んだことがあります。SAPを受けたときは、「最悪落ちてももう1回受けるしかない」と思う一方で、「一発で受からないと上司に詰められるかもしれない」という恐れも抱えていました。実際には、受けると決めたときに上司から「昇進の実績になるから頑張って」と言われていたので、あの心配はほとんど自分で作っていたものでした。会社から取得を求められている方も、上司が見ているのは「落ちたかどうか」より「次にどう動くか」であることが多いです。
もう一つ伝えておきたいのは、学習期間は人によって大きく違うということです。筆者はSAAを1〜2か月で合格しましたが、SOAは1か月で一度落ちて2回目で合格し、SAPには3か月かかりました。同じ人でも試験によってこれだけ差があります。前提知識や、試験対策に絞るか実務を意識して回り道するかといった学習スタイルでも変わります。同期が1回で受かった、ネットで「2週間で合格」という記事を見た、といったことと自分を比べる必要はありません。自分のスコアレポートと自分のパターンだけを見て、次の14日間を組み立ててください。
よくある質問
Q. 2回落ちました。向いていないのでしょうか?
向き不向きの問題ではありません。2回とも同じパターンで落ちている可能性が高いので、この記事の3つのパターンのどれに当てはまるかを見極めて、対策の仕方を変えてください。特に、同じ教材で同じ勉強を繰り返している場合は、教材を切り替えるのが先です。筆者は上位資格の学習で「自分には向いていないのでは」と思ったことがありますが、原因を分析して対処を変えたら合格できました。諦めなければチャンスがある試験だと思っています。
Q. 再受験は14日後すぐに受けるべきですか?
前回のスコアが650点以上であれば、14日後の再受験で問題ありません。550点未満の場合は、1か月程度かけて土台から学び直してから受けることをおすすめします。焦って受けて3回目の受験料を払うより、確実に合格できる状態で受けるほうが結果的に安く済みます。
Q. 不合格だったことは履歴に残りますか?
AWS認定アカウントには受験履歴が残りますが、外部に公開されることはありません。合格後に発行されるデジタルバッジや認定証にも、不合格の履歴は記載されません。
Q. 前回とは違う受験方法(オンライン⇔テストセンター)に変えられますか?
変えられます。再受験の申し込み時に改めて選択します。オンライン受験で環境面の不安があった方は、テストセンターに切り替えると試験に集中しやすくなります。
まとめ
- まずスコアレポートを見て、「あと何点か」と「どの分野が弱いか」を確認する
- 再受験は14日後から可能。受験料は15,000円(税別)で、再受験無料キャンペーンがあれば活用する
- 不合格の原因は「似たサービスの取り違え」「用語の土台がない」「読み方と時間配分」の3パターン
- パターンに合わせて対策を変える。同じ教材で同じ勉強を繰り返さない
- 待機期間の14日間で、弱い分野の対策 → 本番形式の模擬試験 → 前日の最終確認の順に進める
CLF-C02は、対策の仕方を試験の形式に合わせれば、2回目で合格できる試験です。今回の不合格は、どこが弱いかを教えてくれたと考えて、14日後に向けて準備を進めてください。
勉強方法の全体像を見直したい方はこちらもご覧ください。
▶ 【CLF-C02】AWS クラウドプラクティショナー概要とおすすめ勉強方法
最後までお読みいただきありがとうございました。
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システムエンジニア
AWSを中心としたクラウド案件に携わっています。
IoTシステムのバックエンド開発、Datadogを用いた監視開発など経験があります。
IT資格マニアでいろいろ取得しています。
AWS認定:SCS, ANS, AIP, SAP, DOP, SAA, DVA, SOA, CLF
Azure認定:AZ-104, AZ-300
ITIL Foundation
Oracle Master Bronze (DBA)
Oracle Master Silver (SQL)
Oracle Java Silver SE
■略歴
理系の大学院を卒業
IT企業に就職
AWSのシステム導入のプロジェクトを担当
