syo– Author –
システムエンジニア
AWSを中心としたクラウド案件に携わっています。
IoTシステムのバックエンド開発、Datadogを用いた監視開発など経験があります。
IT資格マニアでいろいろ取得しています。
AWS認定:SCS, ANS, AIP, SAP, DOP, SAA, DVA, SOA, CLF
Azure認定:AZ-104, AZ-300
ITIL Foundation
Oracle Master Bronze (DBA)
Oracle Master Silver (SQL)
Oracle Java Silver SE
■略歴
理系の大学院を卒業
IT企業に就職
AWSのシステム導入のプロジェクトを担当
-
副業
副業の通信だけ別回線にする|eSIMのデュアルSIMで仕事とプライベートを分けた話
副業の生成AI利用だけ povo、普段は日本通信SIM、というデュアルSIMにしている。切り替えると仕事の通信を切り出しやすいが、経費にできるかは個別の確認が要る、という体験記。 -
副業
満員電車だと生成AIが止まる|日本通信SIMとpovoを分けて通勤中の副業を続けた話
始発で座ってノートPCの副業をしていても、満員だと日本通信SIMでは生成AIの処理が止まった。作業用にpovoを足し、普段用の回線は残した通勤時の使い分けを書く。 -
副業
中古のPixel 8が緑画面とピンクの縦線になった|延長修理で画面交換が無料だった話
中古で買ったPixel 8が、水没も落下もないのに緑画面とピンクの縦線になった。IMEI照会で延長修理の対象になり、明細25,800円の画面交換が無料、預けたのは約30分だった体験を書く。 -
生成AI
【合格体験記】生成AIパスポートの勉強方法|AIFとAI-900のあと、約10時間で合格した
生成AIパスポートに合格しました。2026年6月の試験です。その前に AWS AIF(AIF-C01) と AI-900(Azure AI Fundamentals) を取っていたので、追加の勉強は10時間くらいでした。 総合点は出ていません。見えたのは章ごとの正答率で、1章が87.5%、2章から5... -
生成AI
生成AIパスポート 第4章「リスク予防・AI倫理・ガバナンス」の要点|シャドーAI・個人情報・著作権・AI法
第4章「生成AIのリスク予防・AI倫理・ガバナンス」は、2027年2月試験から適用される新しいシラバスで、いちばん大きく作り直された章です。 旧シラバスの第4章は「情報リテラシー・基本理念とAI社会原則」という名前で、フィッシングの手口の名前や、法律... -
生成AI
生成AIパスポート 第5章「生成AIの実践と活用事例」の要点|プロンプト・業務別の使い方・注意点
第5章「生成AIの実践と活用事例」は、2027年2月試験から適用される新しいシラバスで、旧シラバスの第5章から性格が大きく変わった章です。 旧シラバスの第5章は「テキスト生成AIのプロンプト制作と実例」という名前で、LLMやTemperatureといった仕組みの用... -
生成AI
生成AIパスポート試験の出題範囲を章別に学ぶ|5章まとめと学習ロードマップ【2027年2月試験の新シラバス対応】
生成AIパスポートを受けようとして参考書を開くと、ニューラルネットワーク、RLHF、AIエージェント、シャドーAIと、知らない言葉が最初から並びます。 私は2026年6月の回を受けて合格しました。結果画面に出たのは章ごとの正答率だけで、第1章が87.5%、第2... -
生成AI
生成AIパスポート 第1章「AIの基礎と歴史」の要点|機械学習・ニューラルネットワーク・AIの歴史
生成AIパスポートの参考書は、1章目からニューロン、過学習、誤差逆伝播法、ノーフリーランチ定理と、知らない言葉が並びます。学習で最初に止まるのは、だいたいこの第1章です。 第1章「AIの基礎と歴史」は、生成AIの前の話です。2027年2月試験から適用さ... -
生成AI
生成AIパスポート 第2章「生成AI」の要点|Transformer・学習と生成の仕組み・LLM・主要モデル
ChatGPTを毎日使っていても、なぜ間違ったことをもっともらしく言うのかを説明しようとすると、詰まることがあります。TemperatureとTop-pの違いも、聞かれた瞬間に止まりやすいところです。第2章で止まるのは、だいたいこのあたりです。 第2章「生成AI」... -
生成AI
生成AIパスポート 第3章「AIエージェント」の要点|RAG・MCP・Agent Skills・安全に使う原則
第3章「AIエージェント」は、2027年2月試験から適用される新しいシラバスで、独立した章になった範囲です。旧シラバスでは「現在の生成AIの動向」の中の一部として扱われていたAIエージェントとRAGが、仕組み・外部連携・活用事例・リスクと評価まで含めて...