「クラウドプラクティショナーの勉強を始めたけれど、いまの理解度で本番の問題が解けるのか分からない」という方に向けて、AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の練習問題40問を無料で公開します。
登録もログインも不要です。ページを開けばそのまま問題文と選択肢が読めて、「解答と解説を見る」を押すと正解・各選択肢の解説・図つきの詳しい説明が出ます。
問題は試験ガイドの4つの出題分野に分けてあり、それぞれ独立したページになっています。苦手な分野だけを選んで解くこともできます。
40問の内訳
出題割合は試験ガイドに記載されている配点です。本番と同じ比率に近づけて問題数を割り振っています。
| 分野 | 出題割合 | 無料公開の問題数 | 主に問われること |
|---|---|---|---|
| 1. クラウドのコンセプト | 24% | 10問 | クラウドの利点、Well-Architected Framework、AWS CAF |
| 2. セキュリティとコンプライアンス | 30% | 9問 | 責任共有モデル、暗号化、セキュリティ系サービスの役割 |
| 3. クラウドテクノロジーとサービス | 34% | 15問 | コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーク |
| 4. 請求、料金、サポート | 12% | 6問 | 料金モデル、コスト管理ツール、サポートプラン |
40問のうち33問が単一選択、7問が複数選択(2つ選択)です。単一選択と複数選択の混在も本番と同じ形式です。
このページの使い方
読むだけでも力はつきますが、次の順番で使うと定着しやすくなります。
- 分野ページを開き、まず問題文と選択肢だけを読んで答えを決める
- 「解答と解説を見る」を押して、正解と各選択肢の解説を確認する
- 間違えた問題は「解くための考え方」まで読み、なぜその選択肢に引っかかったのかを言葉にする
- 一通り終わったら、無料アプリで順番をシャッフルして解き直す
解説は「正解の理由」だけでなく、不正解の選択肢がなぜ違うのかも1つずつ書いています。CLF-C02は似た役割のサービスを並べて違いを問う出題が多いため、不正解の側を読むほうが得点につながることがよくあります。
分野別の問題ページ
分野1 クラウドのコンセプト(10問)
クラウドを使うと何が変わるのか、AWS Well-Architected Framework の6つの柱、AWS Cloud Adoption Framework の6つのパースペクティブが中心です。名前が似た枠組みを入れ替えて出題されるパターンを重点的に扱っています。
分野2 セキュリティとコンプライアンス(9問)
出題割合30%の分野です。責任共有モデルで「AWSの責任」と「利用者の責任」がどこで切り替わるかを、EC2・Lambda・DynamoDBといった具体的なサービスで問う問題を並べています。
分野3 クラウドテクノロジーとサービス(15問)
最も配点の大きい分野です。S3のストレージクラス、VPCのセキュリティグループとNATゲートウェイ、CloudFront、SNSなど、役割を取り違えやすいサービスを中心に構成しています。
分野4 請求、料金、サポート(6問)
配点は12%ですが、覚えれば確実に取れる分野です。オンデマンドとスポットの違い、データ転送料金がかかる向き、一括請求の効果など、暗記で決着がつく論点を集めています。
この問題を無料アプリで解く
同じ40問を、順番と選択肢をシャッフルして解けます。採点と正誤の記録、ブックマーク、途中で中断しての再開ができます。登録は不要で、記録はお使いの端末の中だけに保存されます。
勉強の進め方
問題を解いて手応えが薄かった場合は、先に全体像を押さえたほうが早く進みます。
▶ 【CLF-C02】AWS クラウドプラクティショナー概要とおすすめ勉強方法
出てくるサービス名が頭に入っていないと感じた場合は、分野別のサービス一覧が役に立ちます。
▶ 【CLF-C02】クラウドプラクティショナーでよく出るAWSサービス一覧
受験直前で、抜けがないかだけ確認したい場合はこちらです。
よくある質問
40問だけで合格できますか
この40問は、理解度を測るための問題です。合格に必要な演習量には足りません。CLF-C02は65問(うち採点対象50問)を90分で解く試験で、合格ラインは1,000点満点中700点です。本番の時間配分に慣れるには、65問を通しで解く練習が別に必要になります。
会員登録は必要ですか
不要です。分野ページはそのまま読めます。無料アプリのほうも登録は不要で、解答の記録はお使いの端末のブラウザ内だけに保存されます。
スマートフォンでも解けますか
解けます。分野ページも無料アプリも、スマートフォンの画面幅に合わせて表示されます。アプリはホーム画面に追加しておくと、通信がない場所でも解けます。
解説は何をもとに書かれていますか
AWS公式ドキュメントおよび試験ガイドの記載を基に作成しています。各問題の末尾に参考にした公式ドキュメントのリンクを載せているので、気になった点はそちらで確認できます。
有料の講座と同じ問題ですか
違います。この40問は無料公開専用に作った問題で、有料講座の390問とは重複しません。
この無料40問は、当サイトの有料講座(本番形式 65問×6セット)とは別に作った問題です。同じ問題は含まれていません。解説はAWS公式ドキュメントおよびCLF-C02試験ガイドの記載を基に作成しており、各問題の末尾に参考にした公式ドキュメントのリンクを載せています。AWSのサービス仕様は更新されることがあるため、受験前には公式ドキュメントもあわせてご確認ください。
本番形式の390問で仕上げる
無料40問で手応えがつかめたら、次は本番と同じ形式で時間を計って解く練習に進みます。CLF-C02は65問を90分で解く試験なので、通しで解く経験があるかどうかで当日の余裕が変わります。
【図解付き】AWS CLF-C02 クラウドプラクティショナー 本番同等模擬試験390問+初学者向け解説
本番と同じ65問×6セット。全問に日本語の解説と図をつけ、不正解の選択肢についても1つずつ理由を書いています。この無料40問とは別の問題です。
当ブログ限定クーポン:通常 2,600円 → 1,500円
以上です。
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