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クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の受験日が近づいてくると、「何を見直せばいいのか」「当日は何を持っていけばいいのか」と気になることが増えてきます。
CLF-C02は出題範囲が広い代わりに、1問1問は深くありません。そのため直前期にやるべきことは、「似たサービスの取り違え」と「当日のミス」をなくすことです。新しい知識を増やす時期は過ぎています。
この記事では、AWS認定を全種類取得している筆者が、試験1週間前から当日までにやることをチェックリストにまとめました。上から順に確認していけば、直前期にやるべきことを漏れなく済ませられます。
この記事でわかること
- 試験1週間前・前日・当日に分けたチェックリスト
- 直前に見直すべき用語とサービスの一覧
- 90分65問の時間配分と、問題文の読み方
- テストセンター受験とオンライン受験の注意点
1週間前のチェックリスト
1週間前は、「知識の穴を見つけて埋める」最後の期間です。ここで新しい教材に手を出すと消化不良になるので、手持ちの問題集を仕上げることに集中します。
- 模擬試験を本番と同じ65問・90分で1回通しで解く
- 正答率が7割を下回った分野を確認する
- 間違えた問題の「正解のサービス」と「自分が選んだサービス」の違いを言葉で説明できるようにする
- AWS公式の試験ガイドで、出題分野と配点を再確認する
- AWS Skill Builderの公式Practice Test(無料)で本番の出題形式を確認する
- 受験日時、会場(またはオンライン)、予約確認メールを再確認する
- 本人確認書類(有効期限内の顔写真付き身分証)を用意する
模擬試験は「時間を計って通しで」解く
直前期の模擬試験は、1問ずつ答え合わせをする解き方をいったんやめて、本番と同じ65問を90分で通して解いてください。目的は知識の確認だけでなく、「90分で65問を解き切る感覚」をつかむことです。
筆者の経験では、普段1問ずつ解いている人が本番で最初に戸惑うのは、知識よりも時間の感覚です。通しで解いた経験が1回あるだけで、本番の落ち着き方が変わります。筆者も問題集は、まず時間を計って一通り解き、そのあとで1問ずつ見直す順番で取り組んでいました。
公式のPractice Testで「本番の形式」を確認する
模擬試験を1回通した後、AWS Skill Builderの公式Practice Test(無料)も解いておくことをおすすめします。筆者はAssociate以上の試験で毎回、8割前後取れたら本番を予約する「実力の最終確認」用に使っていました。公式が作っているだけあって形式は本番に近い一方、解説は詳しくなく、同じ問題が本番に出ることもありません。筆者の率直な評価は10点満点中7点で、合格の決め手にはなりませんが、無料で本番の形式を確認できる価値は十分あります。
正答率7割が目安
CLF-C02の合格ラインは1,000点満点中700点です。スコアは単純な正答率ではありませんが、模擬試験で安定して7割以上取れていれば合格圏内と考えて問題ありません。
7割に届かない分野がある場合、その分野のサービス一覧を見直します。分野ごとに何が問われるかは以下の記事にまとめています。
▶ 【CLF-C02】クラウドプラクティショナーでよく出るAWSサービス一覧
本人確認書類は「顔写真付き」を確認
テストセンターでもオンラインでも、有効期限内の顔写真付き身分証(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)が必要です。氏名のローマ字表記が受験登録時の名前と一致しているかも確認しておきましょう。表記が異なると受験できないことがあります。
前日のチェックリスト
前日は、新しい問題を解くより「取り違えやすい用語の最終確認」に時間を使います。
- 後述の「直前に見直す用語一覧」を一通り読む
- 混同しやすいサービスの対比表を見直す
- 会場までの経路と所要時間を確認する(オンラインの場合は部屋とPC環境を確認)
- 本人確認書類をカバンに入れる
- 早めに寝る
前日に新しい問題集を始めない
前日に不安になって新しい問題集を買ってしまう方がいますが、おすすめしません。初見の問題で間違えると自信が下がるだけで、前日に知識が増えることはほとんどありません。
前日は、すでに解いた問題の中で間違えたものだけを見直し、あとは用語一覧の確認にとどめます。
筆者も上位資格の前日は、学習中にOneNoteへ書きためた苦手分野のメモを見返すだけにして、睡眠時間を優先しました。直前に風呂敷を広げるとかえって不安が増える、というのが筆者の実感です。
オンライン受験の場合は環境確認を前日までに
オンライン受験(自宅受験)を選んだ場合、当日になってPCやネットワークの不具合が見つかると受験できません。前日までに、試験配信元のシステムテストを実施し、Webカメラ・マイク・ネットワークが問題なく動くこと、机の上と部屋の中に不要なものがないことを確認しておきます。
当日のチェックリスト
- 本人確認書類を持った
- 会場に30分前に着くように出発する(オンラインの場合は開始30分前にチェックイン)
- 会場では貴重品をロッカーに入れ、ポケットの中を空にする
- 試験開始前に、画面の言語が日本語になっていることを確認する
- 最初に「あとで見直す」フラグ機能の場所を確認する
テストセンターは早めに到着する
テストセンターでは受付、本人確認、持ち物の預け入れ、規約への同意といった手続きに10〜15分かかります。遅刻すると受験できないので、30分前に着く前提で出発してください。
筆者は、AWS認定を1回だけ自宅オンラインで受験したことがあり、それ以外はすべてテストセンターで受験しています。手軽さに惹かれて選んだのですが、部屋にものがない状態を自分で作ってWebカメラで映す必要があり、自室が片付けきれずノートPCを持ってリビングで受験しました。家庭用の回線が切れたらどうしようという不安も頭から離れず、それが最初で最後の自宅受験になりました。テストセンターなら環境の準備は会場側がやってくれます。
予約についても、オンラインは日本語対応の監督者が受験者1人に付く形なので取りにくいことがあり、筆者のときは海外の監督者が割り当てられて日本語が少し聞き取りづらい場面もありました。移動時間は電車の中で講座の動画を見たり最後の見直しをしたりできるので、無駄になるとは感じていません。CLFのような短い試験でも、筆者の答えは資格の種類に関係なくテストセンターです。
小さな失敗談として、眠気覚ましに試験前のコーヒーを多めに飲み、試験中にトイレに立つことになりました。当日は緊張していて眠気どころではないので、カフェインはいつも通りの量で十分です。
オンライン受験は「中断」に注意
オンライン受験では、試験中に席を立つ、視線を長時間画面から外す、部屋に他の人が入ってくる、といった行為が試験の中断や無効につながります。家族がいる場合は、試験時間中は部屋に入らないように伝えておきましょう。筆者がオンラインで受験したときは、家族が留守の時間帯に合わせて予約しました。
直前に見直す用語一覧
ここからは、前日と当日に見直すための用語一覧です。CLF-C02では、これらの用語が問題文中に「ヒント」として書かれています。問題文のキーワードと正解のサービスを対応づけて覚えておくと、本番で悩む時間が減ります。
分野1:クラウドのコンセプト
| 問題文のキーワード | 正解になりやすい答え |
|---|---|
| 固定費を変動費に、キャパシティ予測が不要、規模の経済 | クラウドの6つのメリット |
| 運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化、持続可能性 | Well-Architectedフレームワークの6つの柱 |
| 変更を加えずにそのまま移行 | リホスト(7Rの1つ) |
| SaaSに置き換える | リパーチェス |
| 移行の準備状況を組織的に整理 | AWS Cloud Adoption Framework(CAF) |
| 回線が細く、大量データを物理的に運ぶ | AWS Snow Family |
| 自社データセンターでAWSのサービスを使う | AWS Outposts |
| 弾力性(Elasticity) | 需要に応じてリソースを増減させること |
| 俊敏性(Agility) | 数分でリソースを用意できること |
分野2:セキュリティとコンプライアンス
| 問題文のキーワード | 正解になりやすい答え |
|---|---|
| 物理設備、ハードウェア、仮想化基盤の保護 | AWSの責任(責任共有モデル) |
| OSのパッチ、データの暗号化、IAMの設定、セキュリティグループ | 利用者の責任(責任共有モデル) |
| 必要最小限の権限だけ与える | 最小権限の原則 |
| ルートユーザー | 日常利用しない、MFAを有効にする |
| EC2からS3にアクセスする権限を安全に付ける | IAMロール |
| 複数のAWSアカウントへのシングルサインオン | IAM Identity Center |
| 自社アプリの一般ユーザー向けログイン | Amazon Cognito |
| 複数アカウントの一括管理、SCP | AWS Organizations |
| 誰が、いつ、何をしたか(操作履歴、監査) | AWS CloudTrail |
| リソースの設定変更の履歴、ルールへの準拠 | AWS Config |
| 悪意のあるアクティビティの検出(脅威) | Amazon GuardDuty |
| ソフトウェアの脆弱性スキャン | Amazon Inspector |
| S3内の個人情報・機密データの検出 | Amazon Macie |
| セキュリティ状況を1画面に集約 | AWS Security Hub |
| 暗号化キーの作成と管理 | AWS KMS |
| DBパスワードなどの自動ローテーション | AWS Secrets Manager |
| SSL/TLS証明書 | AWS Certificate Manager |
| SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング | AWS WAF |
| DDoS攻撃 | AWS Shield |
| SOCやISOなどの第三者監査レポートの入手 | AWS Artifact |
| インスタンス単位のファイアウォール、許可ルールのみ | セキュリティグループ |
| サブネット単位、許可と拒否の両方 | ネットワークACL |
分野3:クラウドテクノロジーとサービス
| 問題文のキーワード | 正解になりやすい答え |
|---|---|
| 1つのデータセンター障害に耐える、高可用性 | 複数のアベイラビリティゾーンに配置 |
| データを国内に置く、利用者に近い場所 | リージョンの選択 |
| 世界中の利用者に低遅延で配信 | Amazon CloudFront(エッジロケーション) |
| サーバー管理不要、イベントをきっかけに実行、実行時間分だけ課金 | AWS Lambda |
| コンテナをサーバー管理なしで実行 | AWS Fargate |
| アプリをアップロードするだけで環境構築 | AWS Elastic Beanstalk |
| 月額定額で小規模サイト | Amazon Lightsail |
| 負荷に応じてサーバー台数を増減 | Auto Scaling |
| 複数サーバーに通信を振り分け | Elastic Load Balancing |
| 容量無制限、静的Webサイトのホスティング | Amazon S3 |
| めったに取り出さない、アーカイブ、最も安く | S3 Glacier Deep Archive |
| アクセス頻度が予測できない | S3 Intelligent-Tiering |
| EC2に取り付けるディスク | Amazon EBS |
| 複数のEC2から同時に使う共有ファイル | Amazon EFS |
| Windowsのファイルサーバー | Amazon FSx for Windows File Server |
| オンプレミスからS3をローカルのように使う | AWS Storage Gateway |
| MySQL、PostgreSQLをそのまま使う | Amazon RDS |
| MySQL互換で高性能 | Amazon Aurora |
| サーバーレスのNoSQL、ミリ秒応答 | Amazon DynamoDB |
| DBの読み取りを高速化するキャッシュ | Amazon ElastiCache |
| データウェアハウス、大量データの分析 | Amazon Redshift |
| S3のデータにSQLで直接クエリ | Amazon Athena |
| データの可視化、ダッシュボード | Amazon QuickSight |
| ETL | AWS Glue |
| リアルタイムのストリーミングデータ | Amazon Kinesis |
| メッセージをキューにためて処理を分離 | Amazon SQS |
| 複数の宛先に一斉通知 | Amazon SNS |
| 複数の処理の順番を定義(ワークフロー) | AWS Step Functions |
| DNS、ドメイン登録 | Amazon Route 53 |
| 専用線でオンプレミスと接続 | AWS Direct Connect |
| インターネット経由の暗号化接続 | AWS Site-to-Site VPN |
| 多数のVPCの接続をハブで集約 | AWS Transit Gateway |
| CPU使用率の監視、アラーム | Amazon CloudWatch |
| インフラをコードで定義、同じ環境を繰り返し作る | AWS CloudFormation |
| 多数のEC2にまとめてパッチ適用 | AWS Systems Manager |
| 使われていないリソースの検出、S3公開設定の確認 | AWS Trusted Advisor |
| AWS側の障害やメンテナンス情報 | AWS Health Dashboard |
| 音声→文字 | Amazon Transcribe |
| 文字→音声 | Amazon Polly |
| 画像・動画の分析 | Amazon Rekognition |
| チャットボット | Amazon Lex |
| 書類画像から文字・表を抽出 | Amazon Textract |
分野4:請求、料金、サポート
| 問題文のキーワード | 正解になりやすい答え |
|---|---|
| 短期間、予測できない、試したい | オンデマンド |
| 1年または3年、常に稼働、長期利用が確定 | リザーブドインスタンス / Savings Plans |
| 中断されても問題ない、最も安く | スポットインスタンス |
| ライセンスの都合で物理サーバーを専有 | Dedicated Hosts |
| 過去の利用料金をグラフで分析、予測 | AWS Cost Explorer |
| 予算を超えそうになったら通知 | AWS Budgets |
| 使う前に月額料金を見積もる | AWS Pricing Calculator |
| 部署・プロジェクトごとにコストを分ける | コスト配分タグ |
| 複数アカウントの請求をまとめる | AWS Organizations の一括請求 |
| 無料、請求とアカウントの質問のみ | Basicサポート |
| 本番環境、24時間365日、電話・チャット | Businessサポート |
| TAM(テクニカルアカウントマネージャー) | Enterpriseサポート |
| 重大な障害に15分以内に応答 | Enterpriseサポート |
| 重大な障害に30分以内に応答 | Enterprise On-Rampサポート |
| 新規アカウントで一定期間・一定量まで無料で試せる | AWS無料利用枠(Free Tier) |
| サードパーティ製ソフトウェアの購入 | AWS Marketplace |
本番での時間配分と解き方
1問あたり80秒が目安
試験時間90分で65問なので、1問あたり約83秒です。ただし、見直しの時間を10分確保すると考えると、1問80秒以内で進めるのが目安になります。
CLF-C02の問題文は短いものが多く、知っていれば20秒で答えられる問題も少なくありません。その分、迷う問題に時間を使えます。
迷ったらフラグを付けて先に進む
1問に2分以上かけているときは、その問題に「あとで見直す」のフラグを付けて次に進んでください。CLF-C02の問題は互いに独立しているので、後回しにしても解きにくくなることはありません。
全問を一通り解き終えてから、フラグを付けた問題に戻ります。この段階では、選択肢の中で「明らかに別の分野のサービス」を消していけば、2択までは絞れることがほとんどです。
複数選択問題は「2つ選ぶ」を見落とさない
問題文の末尾に「2つ選択してください」と書かれた複数選択問題があります。1つしか選ばないと、その問題は不正解になります。問題文の最後まで読んでから選択肢を見る癖をつけておきましょう。
問題文の「制約」を先に見つける
問題文には「最もコストを抑えて」「運用の手間を最小限に」「中断されても構わない」といった条件が書かれています。この条件が、似たサービスから1つを選ぶための決め手になります。
たとえば「コンテナを実行したい」だけならECSもFargateも正解になりえますが、「サーバーの管理をしたくない」と書かれていればFargateが正解です。問題文を読むときは、この条件を最初に探す習慣をつけておくと、本番で迷う時間が減ります。
この読み方は、筆者が上位資格の勉強で身につけたものです。当時はサービスの知識をいくら深めても2択が絞りきれず、原因を分析するうちに、問題文には「お客様が何を重視しているか」、つまりコスト・セキュリティ・運用のしやすさのどれかが散りばめられていることに気づきました。その観点を一番満たす選択肢を選ぶようにしたところ正答率が上がりました。CLF-C02はそこまで深く読み込む必要はありませんが、同じ読み方はそのまま使えます。
採点対象外の問題がある
65問のうち15問は採点対象外の問題(今後の試験に向けた検証用の問題)で、どれがそれかは受験者にはわかりません。見たことがないサービス名が出てきて答えられなくても、採点対象外の可能性があります。1問で動揺せず、次の問題に進んでください。
試験結果の確認方法
試験終了後、画面上で合否がすぐに表示されることはありません。結果は5営業日以内にメールで通知され、AWS認定アカウントのページからスコアレポートを確認できます。
万が一不合格だった場合、再受験は14日後から可能です。不合格になった場合の立て直し方は以下の記事にまとめています。
直前期に問題演習を追加したい方へ
模擬試験を1回分しか解いていない、または7割に届かず不安が残る方は、直前期でも本番形式の問題を1〜2セット追加で解く価値があります。Udemyの模擬試験形式の問題集は、セール時に2,000円程度で購入できます。
その前に、まず無料で分野ごとの手応えを確かめたい方は、CLF-C02の練習問題40問を無料で公開しているので、弱いと感じる分野だけ解いてみてください。1分野あたり6〜15問なので、直前期でも短時間で回せます。
▶ 【無料40問】AWS クラウドプラクティショナー CLF-C02 練習問題
よくある質問
Q. 前日は何時間くらい勉強すればいいですか?
1〜2時間で十分です。この記事の用語一覧と、自分が間違えた問題の見直しだけにとどめ、睡眠時間を優先してください。
Q. 試験中にメモは取れますか?
テストセンターでは、会場から貸し出されるホワイトボードやメモ用紙が使えます。オンライン受験では物理的なメモは使えませんが、画面上のホワイトボード機能が用意されています。
Q. 問題文が英語のときはどうすればいいですか?
受験申し込み時に日本語を選んでいれば、問題文は日本語で表示されます。日本語訳がわかりにくい場合は、画面上で英語の原文に切り替えて確認できます。サービス名は英語のままなので、サービス名を英語表記で覚えておくと安心です。
Q. 合格点に届いているか自信がありません。受験日を延期すべきですか?
模擬試験で6割を切っている場合は、延期を検討してもよいと思います。ただし、7割前後まで来ているのであれば、そのまま受験することをおすすめします。CLF-C02は本番の問題が模擬試験より易しく感じる方が多い試験で、実際に受けてみると想像より余裕があることが多いためです。
筆者が上位資格の受験日を決めたときは、公式のPractice Testで75%ほどと合格ラインぎりぎりでしたが、「何とかなるだろう」「最悪落ちてももう1回受けるしかない」という気持ちで予約しました。一方で一発で合格したい気持ちもあり、予約から本番までの数週間は最後の詰めに集中できました。不合格でも14日後に再受験できる試験なので、7割前後まで来ているなら、まず予約して締め切りを作ることをおすすめします。
まとめ
- 1週間前:本番形式で通しの模擬試験を解き、7割を切る分野を見直す
- 前日:新しい問題集には手を出さず、用語一覧と間違えた問題だけ確認する
- 当日:顔写真付き身分証を持ち、30分前に到着する
- 本番:1問80秒を目安に、迷ったらフラグを付けて先に進む
- 複数選択問題の「2つ選ぶ」と、問題文の制約条件を見落とさない
CLF-C02は、ここまで準備してきた方なら十分に合格できる試験です。当日は落ち着いて、問題文の条件を一つずつ拾いながら解き進めてください。
勉強方法の全体像を見直したい方は以下の記事もご覧ください。
▶ 【CLF-C02】AWS クラウドプラクティショナー概要とおすすめ勉強方法
最後までお読みいただきありがとうございました。
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システムエンジニア
AWSを中心としたクラウド案件に携わっています。
IoTシステムのバックエンド開発、Datadogを用いた監視開発など経験があります。
IT資格マニアでいろいろ取得しています。
AWS認定:SCS, ANS, AIP, SAP, DOP, SAA, DVA, SOA, CLF
Azure認定:AZ-104, AZ-300
ITIL Foundation
Oracle Master Bronze (DBA)
Oracle Master Silver (SQL)
Oracle Java Silver SE
■略歴
理系の大学院を卒業
IT企業に就職
AWSのシステム導入のプロジェクトを担当
