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【2026年版】AWS CLF-C02 Udemy講座おすすめ6選|無料40問で実力チェック付き

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当ブログにはPRを含みます。

初出:2024年8月/最終更新:2026年9月8日(各講座のデータは2026年9月にUdemyで確認)

Udemyには、AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)向けの動画講座や問題集が数多くあり、どれを選べばよいか迷う方も多いと思います。本記事では、Udemyで人気のCLF講座を動画教材2本・WEB問題集4本の計6本に絞り、価格・問題数・最終更新日・レビューの4点で比較しました。自分に合った講座を選ぶ際の参考になれば幸いです。

購入前に、CLF-C02の問題を無料で試せます

どの問題集を選ぶか決める前に、CLF-C02の問題がどんな形式で出るのかを確かめておくと判断しやすくなります。当サイトでは練習問題40問を無料で公開しているので、解説の粒度や難易度の目安として先に見てみてください。登録は不要です。

【無料40問】AWS クラウドプラクティショナー CLF-C02 練習問題

目次

はじめに

AWS CLFとは?

AWS CLFは、AWS Certified Cloud Practitioner(AWS認定クラウドプラクティショナー)の略称です。この資格は、AWSの基本的な概念、サービス、および用語に関する知識を持っていることを証明するものです。

CLF資格は、AWSのテクニカルな知識が必要とされないビジネス職種の方々や、AWSの概要を理解したい方に適しています。試験では、クラウドの基礎、AWSの料金モデル、セキュリティ、サポートの仕組みなどが評価され、受験者は幅広いAWSの基礎知識を有していることを証明することができます。

以下の記事でAWS CLFの勉強方法を解説しています。よろしければご覧ください。

そもそもCLFを受けるべき人は?

講座の比較に入る前に、筆者の持論を先に書いておきます。CLFの価値は職種によって大きく分かれます。IT営業の方にとっては、クラウドの「共通言語」を身につけられる意味の大きい資格です。一方、SEなどの技術職には正直簡単すぎるので、最終目標はSAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)に置き、CLFは通過点と割り切るのがおすすめです。新人の必須資格にしている会社もあるので、決して無駄にはなりません。

それでも筆者が新人や未経験の方に資格取得を勧めるのは、クラウド開発で最初に詰まる原因が「覚えることが多すぎる」ことだからです。AWSの知識に加えて、プログラミングやクラウドならではの設計の考え方など、始めたばかりの頃は理解すべき要素が一気に押し寄せます。だからこそ、まず資格の学習で共通の土台を作っておくと、その後の実務のキャッチアップも周囲との会話も格段に楽になります。

筆者の立場と、講座の選び方の基準

筆者はAWS認定を12冠取得しており、Udemyの講師として自作の問題集も公開しています。本記事のWEB問題集の1番目は筆者の講座なので、その部分は割り引いて読んでください。筆者がUdemyで問題集を選ぶときの基準は「レビュー評価」「問題数」「最終更新日」の3つで、参考書に付属する問題数だけでは演習量が足りないと感じています。過去に他社の問題集を使ったとき、解説が薄くて結局は自分で調べ直す学習になった経験があり、その不便を解消するために自分で問題集を作るようになりました。AWS公式のPractice Test(AWS Skill Builderで無料)は受ける価値がありますが、解説は薄いので理解を深める用途には向きません。Udemyの講座は返金制度があるので、合わなければ返金する前提で気軽に試すのが手っ取り早いと思います。

Udemyの利点

Udemyオンラインコース

UdemyはITに関する教材が豊富です。筆者も多数の講座を購入して学習しています。セール期間中に安価で購入でき、一度購入したコースは繰り返し視聴可能です。返金制度もあるので、自分には合わなかった講座を選んでしまった時も安心できます。

Udemy公式ホームページ 実施中のセールを確認する

Udemyの教材がおすすめな理由
  • 30日以内であれば返金可能(気軽に始められる
  • 教材購入後もコンテンツがアップデートされる(頻繁にアップデートされるクラウド学習に最適
  • 不明点を講師に質問可能
  • スマホでも視聴可能(隙間時間の活用
  • 月に数回(2~3回)実施するセールでは数万円のコースも2,000円程度に割引される(安価!

講座の選び方のポイント

Udemy CLF講座の選び方チェックポイント
Udemy CLF講座の選び方チェックポイント

学習スタイルで選ぶ

大きく分けて講義形式、ハンズオン形式、WEB問題集の形式があります。自分の好みの講座を選択してください。初心者であれば講義形式講座を受けてから、ハンズオン形式やWEB問題集形式を受講することをおすすめします。

本記事では問題集形式の教材と動画教材をそれぞれ紹介いたします。

講座内容の最新性を確認して選ぶ

AWSのサービスは頻繁に更新されるため、講座内容が最新のものであることが重要です。講座の更新日を確認し、内容が最近のAWSの動向に対応しているかをチェックしましょう。最新のC02試験は2023年9月19日からリリースされたため、2025年以降に更新されている教材をおすすめします。本記事では、各講座の最終更新日を2026年9月時点で確認して掲載しています。

レビューを確認して選ぶ

良いレビューだけでなく、批判的な意見も参考にすることで、講座の弱点や改善点を知ることができます。特に、自分と同じような背景や目的を持った受講者のレビューを参考にしましょう。

ハンズオン講座の注意点

ハンズオンを目的に講座を購入する場合、最終更新日を確認してから購入されることをおすすめします。あまりに古い講座だと、AWSコンソールの変化に対応していない場合があります。とはいえ、AWSコンソールはかなり頻繁(数カ月頻度)にUIが変わるので、ある程度調べたり、場合によっては講師に質問することを視野に入れる必要があります。Udemyは講師への質問も可能な上、過去に出たQAを確認できるのでそこまで心配しすぎる必要はないと感じています。

また、ハンズオンが含まれている講座は長時間に及ぶものが多いです。加えて、ハンズオンはデプロイの時間がかかったり、コンソールUIの変更により迷子になることもあるので終了には講座時間以上に時間がかかると考えてください。

最後に、筆者自身の新人時代の後悔をひとつ。当時はハンズオン中心の教育を受けていたのですが、言われたとおりに画面を操作できても、その意味をまったく理解できていませんでした。結局は、座学で理論を入れてからハンズオンで定着させる順番が一番の近道です。動画講座を選ぶときも、ハンズオンの量だけでなく「理論解説の丁寧さ」を見ることをおすすめします。

【動画教材】Udemy CLFおすすめ動画教材2選

まずはUdemyで発売されている動画教材から人気のものを2つ紹介します。最新試験バージョンC02に対応していない教材は除いています。それぞれの講座は特徴がありますが、どちらの講座を選んでもCLFに合格する能力は身につきます。各自プレビュー視聴(無料視聴)して、しっくりする方を受講されるのが良いかと思います。

Udemy動画教材の使い方を解説

Udemy動画教材の使い方について、画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • Udemy動画教材の便利な機能紹介: 再生速度調整、トランスクリプト表示、字幕対応などの機能
  • スマホ機能の紹介: コースのダウンロード機能やバックグラウンド再生
  • QA方法紹介: 講師への質問方法
教材 価格 レビュー 問題数 最終更新日 ハンズオン 特徴 良いレビュー 悪いレビュー
1. 【CLF-C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座 通常価格 ¥2,600(セール時は¥1,500〜2,000程度) 4.2/5 300問 2026年7月 あり 網羅性にこだわったオールインワン講座。動画時間17.5時間。 AWSの基礎と実践で初心者でも理解できる 音声の質が良くない
2. AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF-C02) 対策トレーニング 通常価格 ¥10,800(セール時は¥1,500〜2,000程度) 4.1/5 50問 2026年6月 あり SAAへのステップアップを視野に入れた講座。動画時間12.5時間。 講義に無駄がない、解説が丁寧 一部用語は自力、章ごとの演習問題が欲しい

1. 【CLF-C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座

  • 理論学習: ★★★★☆(視覚的なスライドでしっかり理論学習)
  • ハンズオン: ★★★★☆(コアサービスのハンズオンをカバー)
  • 演習問題: ★★★★★(300問の豊富な演習問題)

このコースは、AWS初心者が徹底的な試験対策で合格するための講座です。網羅的な解説、ハンズオン、演習問題が含まれたオールインワン講座です。300問もの豊富な演習問題も用意されており、「これだけでCLF試験に合格できる」をコンセプトにしています。他の講座や参考書などと比べても試験対策の網羅性にこだわった講座です。2026年7月にも更新されており、動画時間は17.5時間まで増えています。AWSの基礎をしっかり理解しつつ、試験合格を目指したい方におすすめの講座です。

講座の無料部分スライドの紹介
これだけでOK!講座無料部分スライド

理論学習パートでは作りこまれた視覚的なスライドが理解しやすいです。徹底的に解説したもりもりの内容です。

ハンズオンも豊富なため、実務で役立つ技術を身に着けることも可能です。

リンク先で20分程度のプレビューを視聴可能です。

これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題300問付き)

これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座サムネイル

  • 作成者: Shingo Shibata
  • 価格: 通常価格 ¥2,600(セール時は¥1,500〜2,000程度)
  • 動画時間: 17.5時間
  • レビュースコア: (4.2/5)
  • 最終更新日: 2026年7月 (2026年9月確認時点)
  • 受講者数: 108,971人 (2026年9月確認時点)
  • 対象者: AWS初心者で、基礎から徹底的に学びたい人(ITパスポート程度のIT基礎知識がある前提)
  • 特徴:
    • 理論学習、ハンズオン、問題演習を通して徹底的に学習可能。
    • 各章の演習問題+2回分の模擬試験で合計300問
    • 試験バージョンに合わせた教材の定期的なアップデート
  • 問題集有無: 300問(演習問題+模擬試験)
  • 良いレビュー:
    • AWSの基礎と実践的な演習が含まれており、初心者でも敷居なく取り組めた。
    • 模擬問題が豊富で、試験準備に役立った。
    • 講師の説明が簡潔で分かりやすく、初心者でもよく理解できた。
  • 悪いレビュー:
    • IT未経験者レベルだと用語の解説が足りていないように感じたので調べながらの学習だった。
    • 最新内容で動画を部分的に更新した影響で音声の質がところどころ異なるのが気になる。
    • 講師の説明が単調に聞こえる。

2. AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF-C02) 対策トレーニング

  • 理論学習: ★★★★☆(視覚的なスライドで網羅的な理論学習)
  • ハンズオン: ★★★★☆(主要サービスのハンズオンをカバー)
  • 演習問題: ★★★☆☆(予想問題50問付き)

このコースも、理論学習、ハンズオン、問題演習を備えたオールインワン講座です。予想問題は少なめなので別途問題演習をおすすめします。本講座は実際のクラウドプラクティショナーより少し難しめに作成されているため、SAA(ソリューションアーキテクトアソシエイト)にステップアップを予定している方にもおすすめです。

講座の無料部分スライドの紹介
AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF-C02)対策トレーニングの無料部分スライド

作りこまれた視覚的なスライドが特徴です。C02試験のアップデートに伴い全面的に動画を取り直しているため、音声も違和感がありません。

ハンズオンも豊富なため、実務で役立つ技術を身に着けることも可能です。

リンク先で30分程度のプレビューを視聴可能です。

AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF-C02) 対策トレーニング

AWS認定クラウドプラクティショナー試験(CLF-C02) 対策トレーニングサムネイル

  • 作成者: Maruchin Tech
  • 価格: 通常価格 ¥10,800(セール時は¥1,500〜2,000程度)
  • 動画時間: 12.5時間
  • レビュースコア: (4.1/5)
  • 最終更新日: 2026年6月 (2026年9月確認時点)
  • 受講者数: 13,151人 (2026年9月確認時点)
  • 対象者: 基礎からしっかり学びたい方、SAAへのステップアップを視野に入れている方
  • 特徴:
    • 実務経験がなくても理解できる視覚的な資料
    • 主要サービスのハンズオン付き
    • 高い合格率を誇るベストセラー講座
  • 問題集有無: 50問
  • 良いレビュー:
    • 講義に無駄がなく、試験に出るポイントの解説があったのが良かった
    • 問題の解説が丁寧で、試験対策に役立った
    • スライドがしっかり作りこまれており、理解しやすい
  • 悪いレビュー:
    • 一部の用語は自分で調べる必要があった
    • 章ごとに演習問題があればよかった

【問題集】Udemy CLFおすすめWEB問題集4選

AWS認定CLF対策のUdemyで発売されているWEB問題集を4つ紹介します。1番目は筆者が作成した講座です。他の講座と同じ項目で並べていますが、自作である点は割り引いて読んでください。解説の書き方は無料公開している40問と同じなので、買う前に相性を確かめられます。旧試験(CLF-C01)向けで更新が止まっている講座は比較表から外し、末尾の「除外した講座」にまとめています。

Udemy問題集の使い方を紹介

Udemy問題集の使い方について、実際の画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • 【神アップデート!】解答を都度確認する方法を解説。(1問1答)
  • Udemyの問題集をPCやスマートフォンで効果的に活用する方法を解説。
  • ブラウザ翻訳機能を使い英語問題集を日本語に翻訳する手順を紹介。
  • 問題演習画面の操作方法や解答確認の仕方を詳しく説明。
  • 講師への質問方法を説明。
教材名 価格 レビュー 問題数 最終更新日 特徴 良いレビュー 悪いレビュー
1. 【図解付き】AWS CLF-C02 クラウドプラクティショナー 2026年版 本番同等模擬試験390問+初学者向け解説(筆者作成) 定価 ¥2,600 → 当ブログ限定クーポン ¥1,500 現時点なし(2026年9月公開) 390問 2026年9月(公開) 全問に図・公式ドキュメントのリンク・不正解選択肢の解説付き。無料40問で解説を先に確認できる 現時点なし 現時点なし
2. 【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問) 通常価格 ¥2,600(セール時は¥1,500〜2,000程度) 4.3/5 390問 2026年5月 参考書いらずで学習可能な図解や解説付き 本番試験形式に近く役立つ、図解がわかりやすい 本番より難しい問題あり、講師のQAの遅さ
3. 【700問超】AWS認定クラウドプラクティショナー完全攻略!(CLF-C02)11回分の模擬試験問題集で応用力を高める! 通常価格 ¥3,000(セール時は¥1,500〜2,000程度) 4.3/5 700問超 2025年7月 本番の問題とほぼ同じ。問題と詳細な解説が魅力 本番で似た問題が多数出た なし
4. 【最短攻略!CLF-C02対応】AWS クラウドプラクティショナー:模擬問題集 通常価格 ¥2,600(セール時は¥1,500〜2,000程度) 4.1/5 390問 2024年7月 短期間で合格を目指すために構成。更新が止まっている AWS未経験者でも合格できた 合格できたがギリギリだった

1. 【図解付き】AWS CLF-C02 クラウドプラクティショナー 2026年版 本番同等模擬試験390問+初学者向け解説(筆者作成)

この講座は筆者が作成したものです。本番と同じ65問×6回の模擬試験で、各セットは試験ガイドの出題分野の配分に合わせて問題を選んでいます。CLF-C02は役割の似たサービスを4つ並べて違いを問う出題が中心なので、正解の理由だけでなく不正解の選択肢についても1つずつ「何をするサービスか」「なぜこの問題では違うのか」を書いています。前提知識も解説の中で先に説明しているため、参考書と行き来せずに読み進められます。全問に図と公式ドキュメントへのリンクを付けています。

他の講座と違って自作なので、レビューの代わりに中身をそのまま公開しています。同じ書き方で作った練習問題40問を無料で公開しているので、解説の粒度や図の付き方が合うかどうかを先に確かめてください。この40問は講座の390問とは別の問題で、重複しません。

【無料40問】AWS クラウドプラクティショナー CLF-C02 練習問題

講座に何が入っていて、どんな方に向いているか(向いていないか)は、次のページに詳しくまとめています。

AWS CLF-C02 本番同等模擬試験390問の中身|クラウドプラクティショナー対策講座

本番形式の390問で仕上げる

【図解付き】AWS CLF-C02 クラウドプラクティショナー 2026年版 本番同等模擬試験390問+初学者向け解説
本番と同じ65問×6セット。全問に日本語の解説と図をつけ、不正解の選択肢についても1つずつ理由を書いています。解説の書き方は、当ブログで無料公開している40問と同じです。

当ブログ限定クーポン:通常 2,600円1,500円

1,500円で受講する
講座の中身を詳しく見る

  • 問題数: 390問(65問×6回分)
  • 作成者: syo(当ブログ筆者)
  • 価格: 定価 ¥2,600 → 当ブログ限定クーポン ¥1,500
  • レビュースコア: 現時点なし(レビューお待ちしています)
  • 最終更新日: 2026年9月公開 (2026年9月確認時点)
  • 難易度: 本番試験と同等
  • 対象者: 参考書や動画で一通り学んだあと、本番形式で仕上げたい方。模擬試験を解いても「なぜその選択肢が違うのか」が分からず消化不良になっている方。
  • 特徴:
    • 全問に図・公式ドキュメントのリンク・不正解選択肢の解説付き
    • 本番と同じ65問×6回。試験ガイドの分野配分に合わせているので1セットだけでも予行演習になる
    • 初学者がつまずく前提知識から解説しているので、参考書に戻らず読み進められる
    • 無料40問で解説の書き方を購入前に確認できる
  • 向いていない方:
    • これから学習を始める方(問題演習用で、体系的に学ぶ教材ではありません。先に上の動画教材をおすすめします)
    • 解説を読まずに問題数だけこなしたい方(解説は1問あたりの分量が多めです)
  • 良いレビュー:
    • 現時点なし(2026年9月公開のため。レビューが付き次第、更新します)
  • 悪いレビュー:
    • 現時点なし(いただいた指摘は講座に反映し、改善履歴を紹介ページに記載します)

2. 【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)

この講座は、本番レベルの模擬試験を豊富に収録しており、しっかりと試験対策を行いたい方に最適です。基礎レベルから本番レベルまで段階的に学習できるため、着実に合格を目指せます。図解や詳細な解説も充実しており、AWSのサービスを幅広く理解できるのが大きな特徴です。他の講座に比べ、解説が非常に分かりやすく、参考書いらずで学習ができることをコンセプトに作られているのが特徴です。受講者数は14万人を超え、2026年5月にも更新されている定番の問題集です。

【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)

UdemyCLF模試詳細説明

  • 問題数: 390問(65問×6回分。基本レベル2回+本番レベル4回)
  • 作成者: Shingo Shibata
  • 価格: 通常価格 ¥2,600(セール時は¥1,500〜2,000程度)
  • レビュースコア: (4.3/5)
  • 最終更新日: 2026年5月 (2026年9月確認時点)
  • 難易度: 本番試験よりやや難しい。
  • 受講者数: 140,597人 (2026年9月確認時点)
  • 対象者: 模擬問題単体で試験対策したい方、基礎からじっくり学びたい方。
  • 特徴:
    • 図解や解説付きで参考書いらずがコンセプト
    • SAAへのステップアップも可能な構成
    • 基本レベルと本番レベルの2種類の問題を収録
  • 良いレビュー:
    • 本番試験とほぼ同じ形式の問題が出題され、試験対策として非常に役立った
    • 図解や詳細な解説により、AWSの知識がスムーズに頭に入る。初学者にも理解しやすい
    • 価格に対して提供される内容が豊富で、短期間での合格を目指すには十分なボリュームだと感じた
  • 悪いレビュー:
    • 中には本番試験よりも難しい問題が含まれており、初心者にはハードルが高いと感じた
    • 一部の問題に対する解説がやや不十分で、詳しく知りたい箇所は自力で調べる必要があった
    • 講師のQA返答が遅いことがある。

3. 【700問超】AWS認定クラウドプラクティショナー完全攻略!(CLF-C02)11回分の模擬試験問題集で応用力を高める!

この講座は、模擬問題を解きながら、詳しい解説を通じて知識を深めたい方におすすめです。700問超(65問×4回+205問+250問)という豊富な問題数と、各問題の背景や正誤理由までしっかりと解説する点が大きな魅力です。他の講座に比べ、「本番試験に近い」や「問題数が豊富」、「解説が詳しい」という声が多いのが特徴です。公開から日が浅く受講者数はまだ少なめですが、レビュー評価は高い水準を保っています。

【700問超】AWS認定クラウドプラクティショナー完全攻略!(CLF-C02)11回分の模擬試験問題集で応用力を高める!

【700問超】AWS認定クラウドプラクティショナー完全攻略!(CLF-C02)11回分の模擬試験問題集で応用力を高める!

  • 問題数: 700問超(65問×4回+205問+250問)
  • 作成者: VARONTO キャリア・スキルアップアカデミー
  • 価格: 通常価格 ¥3,000(セール時は¥1,500〜2,000程度)
  • レビュースコア: (4.3/5)
  • 最終更新日: 2025年7月 (2026年9月確認時点)
  • 難易度: 本番試験とほぼ同じ
  • 受講者数: 1,951人 (2026年9月確認時点)
  • 対象者: 本番と同じような問題で対策したい方。豊富な問題数で対策したい方。
  • 特徴:
    • 本番と似た問題が収録されている
    • 解説に公式ドキュメントへのリンクが掲載されている
    • 詳細な解説付きで、正解と不正解の理由も解説
  • 良いレビュー:
    • 本番試験で似たような問題が出題された
    • 解説が丁寧で理解しやすい
    • 問題数が豊富
  • 悪いレビュー:
    • 問題1問ごとに解説を見たい。(Udemyアップデートにより可能となりました。)

4. 【最短攻略!CLF-C02対応】AWS クラウドプラクティショナー:模擬問題集

短期間でAWSクラウドプラクティショナー試験に合格することをコンセプトに作成されています。シンプルで分かりやすい解説が初心者でも無理なく学べるように工夫されています。こちらの講座は更新が遅い(最終更新が2024年7月で止まっている)ため、筆者はあまりお勧めはしません。

受講者が少ないため、まだレビューも出そろっていない印象があります。なお、以前は「Cloud Studies JP」名義で公開されていた講座で、現在は講師名が「クラウド&AI研究室」に変わっています(講座は同じものです)。

【最短攻略!CLF-C02対応】AWS クラウドプラクティショナー:模擬問題集

【最短攻略!CLF-C02対応】AWS クラウドプラクティショナー:模擬問題集サムネイル

  • 問題数: 390問(65問×6回分)
  • 作成者: クラウド&AI研究室(旧 Cloud Studies JP)
  • 価格: 通常価格 ¥2,600(セール時は¥1,500〜2,000程度)
  • レビュースコア: (4.1/5)
  • 最終更新日: 2024年7月 (2026年9月確認時点)
  • 難易度: 本番試験とほぼ同じ
  • 受講者数: 203人 (2026年9月確認時点)
  • 対象者: 短期間で試験に合格したい人
  • 特徴:
    • 更新が遅い模様(2024年7月以降更新なし)
    • 短期間で合格を目指すための問題集
    • 初学者向けにわかりやすく構成
  • 良いレビュー:
    • AWS未経験者でもギリギリ合格できた
    • CLF-C02に対応している
  • 悪いレビュー:
    • 合格できたがギリギリだった

除外した講座

以前は「【世界で2万人が受講】演習テスト: AWS 認定 クラウドプラクティショナー」(Stephane Maarek氏の日本語版)も掲載していましたが、今回の更新で比較表から外しました。旧試験のCLF-C01向けで、最終更新が2022年7月から止まっており、現行のCLF-C02には未対応です。C02の方が出題範囲が広いため、C02対策として購入するのは避けてください。

AWS未経験からのキャリアロードマップ

AWS未経験者にどんなキャリアが開けるか、詳しくはこちら:
→ 未経験からクラウドエンジニアへ:必要なAWS資格と現実的なロードマップ

AWS資格全体のキャリア活用法:
→ AWS資格は転職・キャリアアップでどう活きる?資格別市場価値と実体験

レベル別のおすすめの組み合わせ

ここまでの6講座を、受験者のレベル別にどう組み合わせるかを整理しました。費用は本記事の価格(通常価格〜セール時)から計算した目安で、期間は1日1時間程度の学習を想定した保守的な目安です。

レベル 組み合わせ 目安費用 目安期間
AWS未経験・非エンジニア 動画教材1(これだけでOK!)で全体像をつかむ → 無料40問で出題形式を確認 → 問題集1(筆者作成)で仕上げ 約¥3,000〜4,100 4〜6週間
IT経験あり・AWSは初めて 無料40問で現在地を確認 → 問題集1(筆者作成)または問題集2(390問)のどちらか1本を解説まで読み込む 約¥1,500〜2,600 2〜3週間
一度不合格になった方 前回使った教材の弱点分野を復習 → 前回使っていない問題集を1本追加(例:問題集1問題集3(700問超))で初見問題に触れる 約¥3,000〜4,500 1〜2週間
動画教材とWEB問題集の使い分け(レベル別)
動画教材とWEB問題集の使い分け(レベル別)

Udemy以外の無料教材としては、AWS Skill Builderの「Cloud Practitioner Essentials」(無料の公式eラーニング)と、AWS公式のサンプル問題・Practice Testがあります。動画講座を買う前に全体像をつかみたい方や、公式の出題形式を確かめたい方は、これらを先に使ってから講座を選んでも遅くありません。

よくある質問

Udemyの問題集だけでCLF-C02に合格できますか?

問題集は知識の穴を埋めるためのツールで、問題と答えを暗記するだけでは本番の言い換え問題に太刀打ちできません。AWS未経験の方は、動画講座や公式の無料教材で全体像をつかんでから問題集に進んでください。IT経験があり用語に抵抗がない方であれば、問題集を中心にした学習でも合格は可能ですが、解説を読んで「なぜ他の選択肢が違うのか」まで理解することが前提です。

模擬試験で何割取れたら受験してよいですか?

筆者の目安は、AWS公式のPractice Test(AWS Skill Builderで無料)で約8割取れた時点で試験を予約することです。Udemyの問題集は1周目で60%前後でも珍しくありません。解説を読み込んで2周目に80〜90%まで上がっていれば、受験してよい水準だと判断しています。

Udemyの問題集と同じ問題が本番で出ますか?

Udemyの問題集は、参考書に付属する模試よりも本番に近い形式で作られていますが、完全に同じ問題は出ません。同じ問題が出ることを期待して買うと期待外れになります。似た問われ方に慣れて、サービスの違いを自分の言葉で説明できる状態を目指してください。なお、本番の問題をそのまま載せた丸暗記サイトは規約違反にあたり、認定が無効化されるリスクがあるので使わないことをおすすめします。

問題集はどう進めるのが効率的ですか?

筆者のやり方は、セット1を100%理解してからセット2に進む方法です。全セットを一気に解いてしまうと初見の問題がなくなるので、後半のセットは本番直前の力試し用に温存します。答え合わせは1問ごとに行い、間違えた問題だけでなく「正解したが理由があいまいだった問題」も解説を読み直します。1周目が60%程度でも、この進め方なら2周目で80〜90%まで上がるのが普通です。

SE・エンジニア職にCLFは必要ですか?

技術職の方にはCLFは簡単すぎるので、せめてSAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)を目標にすることをおすすめします。ただし、新人の必須資格としてCLFを指定している会社もあり、AWS認定の受験の流れを一度体験しておく意味では無駄にはなりません。迷ったらCLFで受験に慣れてから、そのままSAAに進む順番がよいと思います。

非エンジニア・営業職でも合格できますか?

合格できます。むしろ営業職や企画職の方にこそおすすめしたい資格で、CLFで学ぶ内容はエンジニアとの共通言語になります。文系の方や英語が苦手な方でも、試験は日本語で受けられ、実技はありません。万が一不合格でも14日後に再受験できるので、一度の結果を気にしすぎる必要はありません。

オンライン受験とテストセンター、どちらがよいですか?

迷ったらテストセンターをおすすめします。オンライン受験は自宅で受けられて便利ですが、通信の切断や部屋の環境チェックで中断した場合は自己責任になり、再受験の手間が増えます。テストセンターなら試験環境のトラブルを気にせず問題に集中できます。

まとめ

AWS CLF(クラウドプラクティショナー)の資格取得を目指す際、Udemyには多くの講座が用意されており、それぞれ特徴があります。自分の学習スタイルやレベルに合った講座を選ぶことで、効率的に知識を習得することができます。動画教材では、理論学習、ハンズオン、演習問題をバランスよく学べる内容が揃っているため、どちらの講座を選んでもAWSの基礎をしっかり学ぶことができるでしょう。

WEB問題集ではAWSの基礎から学ぶものや、試験対策に特化したものまであります。2026年9月時点で更新が続いている講座を優先し、それぞれの目的に合わせて選択してください。また、セール期間を利用することで、リーズナブルな価格で質の高い学習ができる点もUdemyの魅力です。

問題集を買う前に出題形式を確かめたい方は、無料公開している40問から試してみてください。

この記事がお役に立ちましたら、コーヒー1杯分(300円)の応援をいただけると嬉しいです。いただいた支援は、より良い記事作成のための時間確保や情報収集に活用させていただきます。

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