最終更新:2026年10月
「生成AIパスポートの勉強を始めたけれど、いまの理解度で本番の問題が解けるのか分からない」という方に向けて、生成AIパスポート試験の練習問題30問を無料で公開します。
登録もログインも不要です。ページを開けばそのまま問題文と選択肢が読めて、「解答と解説を見る」を押すと、正解・各選択肢の解説・前提知識・判断のポイントが出ます。
問題はシラバスの5つの章に分けてあり、章ごとに独立したページになっています。苦手な章だけを選んで解くこともできます。
30問の内訳
本番の試験は60問・60分で、シラバスの5章すべてから出題されます。章別の出題数は公表されていないため、この30問は各章6問ずつに揃えました。
| 章 | 問題数 | 主に問われること |
|---|---|---|
| 第1章 AI(人工知能) | 6問 | 機械学習の学び方、AIの4つのレベル、AIブームの歴史、シンギュラリティ |
| 第2章 生成AI | 6問 | VAE・GAN・Transformer、BERT系の派生モデル、GPT・Geminiなどの主要モデル |
| 第3章 現在の生成AIの動向 | 6問 | RAG、AIエージェント、MCP、ディープフェイク、生成AIでできること |
| 第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 | 6問 | 著作権・商標、個人情報保護法、ソーシャルエンジニアリング、AI事業者ガイドライン、AI新法 |
| 第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例 | 6問 | LMとLLM、Temperature、プロンプトの4要素、実務での使い方、不得意なこと |
30問のうち26問が単一選択、4問が複数選択(2つ選択)です。本番も四肢択一式で、一部に複数選択が混ざります。
2026年2月試験から加わったRAG・AIエージェント・MCP・AI新法も、第3章と第4章で扱っています。
このページの使い方
読むだけでも力はつきますが、次の順番で使うと定着しやすくなります。
- 章のページを開き、まず問題文と選択肢だけを読んで答えを決める
- 「解答と解説を見る」を押して、正解と各選択肢の解説を確認する
- 間違えた問題は「判断のポイント」まで読み、どの言葉の意味を取り違えたのかを確かめる
- 一通り終わったら、無料アプリで順番と選択肢をシャッフルして解き直す
解説は正解の理由だけでなく、不正解の選択肢がなぜ違うのかも1つずつ書いています。生成AIパスポートは、意味の近い用語を並べて違いを問う出題が中心なので、不正解の側を読むほうが得点につながります。
章別の問題ページ
第1章 AI(人工知能)(6問)
強化学習が向く場面、AIの4つのレベル、第一次AIブームが終わった理由、シンギュラリティとAI効果の区別、ノーフリーランチ定理を扱います。用語の定義をそのまま問うのではなく、場面から手法や用語を選ばせる問題が中心です。
第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)(6問)
VAEとGANの共通点、Transformerがそれまでのモデルから変えた点、RoBERTaがBERTから取りやめた学習課題、GPT-5とGeminiの位置づけ、ハルシネーションを扱います。名前の似たモデルを、何を入力して何を出すかで切り分ける問題です。
第3章 現在の生成AIの動向(6問)
2026年2月試験からの追加範囲が多い章です。RAGで古い情報が返る原因、AIエージェントの強みが生きる依頼、MCPでできること、ディープフェイクをめぐる現在の状況、自己回帰モデルの性質を扱います。
第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則(6問)
AI生成物の著作権、要配慮個人情報、USBメモリを使ったソーシャルエンジニアリング、AI事業者ガイドラインの「安全性」、AI新法の国の役割、ロゴと商標権を扱います。誰の権利・誰の責任の話なのかで選択肢を切る問題です。
▶ 第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 6問を解く
第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例(6問)
テキスト生成AIの不得意なこと、LMとLLMの違い、回答のぶれを抑えるパラメータ、プロンプトに欠けている要素、実務での使い方の名前を扱います。プロンプトの例を読んで判断させる問題が中心です。
▶ 第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例 6問を解く
この問題を無料アプリで解く
同じ30問を、順番と選択肢をシャッフルして解けます。採点と正誤の記録、ブックマーク、途中で中断しての再開ができます。登録は不要で、記録はお使いの端末の中だけに保存されます。
勉強の進め方
問題を解いて手応えが薄かった場合は、先に章ごとの要点を押さえたほうが早く進みます。
▶ 生成AIパスポート試験の出題範囲を章別に学ぶ|5章まとめと学習ロードマップ
実際の試験の様子と、合格までの勉強時間はこちらにまとめています。
▶ 【合格体験記】生成AIパスポートの勉強方法|AIFとAI-900のあと、約10時間で合格した
よくある質問
30問だけで合格できますか
この30問は、理解度を測るための問題です。合格に必要な演習量には足りません。本番は60問を60分で解くので、60問を通しで解いて時間配分に慣れる練習が別に必要になります。
会員登録は必要ですか
不要です。章のページはそのまま読めます。無料アプリのほうも登録は不要で、解答の記録はお使いの端末のブラウザ内だけに保存されます。
スマートフォンでも解けますか
解けます。章のページも無料アプリも、スマートフォンの画面幅に合わせて表示されます。生成AIパスポートはスマートフォンからも受験できる試験なので、本番に近い画面で練習できます。
解説は何をもとに書かれていますか
試験のシラバス(2026年2月試験より適用)の範囲に沿って、論文の原典、法令(e-Gov)、個人情報保護委員会・文化庁・総務省・経済産業省の資料、各社の公式ドキュメントを確認して書いています。各問題の末尾に参考資料のリンクを載せています。
有料の講座と同じ問題ですか
違います。この30問は無料公開用に書き下ろした問題で、有料講座の360問とは重複しません。
この無料30問は、当サイトの有料講座(本番形式 60問×6セット)とは別に書き下ろした問題です。同じ問題は含まれていません。解説は生成AIパスポート試験のシラバス(2026年2月試験より適用)の範囲に沿って、法令・公的機関の資料・論文・各社の公式ドキュメントを確認して作成しており、各問題の末尾に参考資料のリンクを載せています。法令やサービスの内容は更新されることがあるため、受験前には公式の情報もあわせてご確認ください。
本番形式の360問で仕上げる
生成AIパスポート 模擬試験360問(本番形式60問×6回)【2026年シラバス対応】
本番と同じ60問・60分の模擬試験を6回分、全360問。全問を2026年シラバスから書き下ろし、RAG・AIエージェント・MCP・AI新法といった追加範囲も含めています。正解・不正解を問わず全選択肢に解説をつけているので、間違えた理由がその場で分かります。
当ブログ限定クーポン:通常 2,600円 → 1,500円
以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。
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