Udemy講師クーポン配布中。詳しくはこちら(CompTIA Security+問題集を追加しました)

【無料30問】生成AIパスポート 練習問題|章別・全問解説付き【2027年2月試験の新シラバス対応】

最終更新:2026年10月

「生成AIパスポートの勉強を始めたけれど、いまの理解度で本番の問題が解けるのか分からない」という方に向けて、生成AIパスポート試験の練習問題30問を無料で公開します。

登録もログインも不要です。ページを開けばそのまま問題文と選択肢が読めて、「解答と解説を見る」を押すと、正解・各選択肢の解説・前提知識・判断のポイントが出ます。

問題は2027年2月試験から適用されるシラバスの5つの章に分けてあり、章ごとに独立したページになっています。苦手な章だけを選んで解くこともできます。

なお、2026年10月試験までは旧シラバスが適用されます。新シラバスでは章の構成が大きく変わり、AIエージェントが独立した章になったほか、シャドーAI・AIガバナンス・業務での活用事例などが加わりました。

目次

30問の内訳

本番の試験は60問・60分で、シラバスの5章すべてから出題されます。章別の出題数は公表されていないため、この30問は各章6問ずつに揃えました。

章 問題数 主に問われること
第1章 AIの基礎と歴史 6問 機械学習の学び方、ニューラルネットワークと過学習、VAE・GAN、AIブームの歴史
第2章 生成AI 6問 Transformer、事前学習・RLHF、ハルシネーション、Temperature、LMとLLM、主要モデル
第3章 AIエージェント 6問 RAG、MCP、エージェントの仕組み(ツール実行・メモリ)、プロンプトインジェクション
第4章 生成AIのリスク予防・AI倫理・ガバナンス 6問 著作権、個人情報保護法、シャドーAI、出力の検証、AI事業者ガイドライン、AI法
第5章 生成AIの実践と活用事例 6問 プロンプトの要素、文書作成・企画、データ分析と検算、業務の自動化、画像素材の扱い

30問のうち25問が単一選択、5問が複数選択(2つ選択)です。本番も四肢択一式で、一部に複数選択が混ざります。

新シラバスで加わったAIエージェントの仕組みとリスク、シャドーAI、出力の検証、業務での活用も、第3章〜第5章で扱っています。

このページの使い方

読むだけでも力はつきますが、次の順番で使うと定着しやすくなります。

  1. 章のページを開き、まず問題文と選択肢だけを読んで答えを決める
  2. 「解答と解説を見る」を押して、正解と各選択肢の解説を確認する
  3. 間違えた問題は「判断のポイント」まで読み、どの言葉の意味を取り違えたのかを確かめる
  4. 一通り終わったら、無料アプリで順番と選択肢をシャッフルして解き直す

解説は正解の理由だけでなく、不正解の選択肢がなぜ違うのかも1つずつ書いています。生成AIパスポートは、意味の近い用語を並べて違いを問う出題が中心なので、不正解の側を読むほうが得点につながります。

章別の問題ページ

第1章 AIの基礎と歴史(6問)

強化学習が向く場面、AIという言葉の由来、ノーフリーランチ定理、VAEとGANの共通点、学習の記録から過学習を見分ける問題、第一次AIブームが終わった理由を扱います。場面や記録から手法や用語を選ばせる問題が中心です。

▶ 第1章 AIの基礎と歴史 6問を解く

第2章 生成AI(6問)

Transformerがそれまでのモデルから変えた点、事前学習・ファインチューニング・RLHFの学習プロセス、ハルシネーション、回答のぶれを抑えるパラメータ、LMとLLMの違い、GPT-5の位置づけを扱います。生成AIがどう学び、どう文章を作るかで選択肢を切る問題です。

▶ 第2章 生成AI 6問を解く

第3章 AIエージェント(6問)

新シラバスで独立した章です。RAGで古い情報が返る原因、MCPでできること、チャットボットとAIエージェントの違い、Function Callingのツール定義、長期メモリ、プロンプトインジェクションへの備えを扱います。

▶ 第3章 AIエージェント 6問を解く

第4章 生成AIのリスク予防・AI倫理・ガバナンス(6問)

AI生成物の著作権、要配慮個人情報、承認されていないツールの業務利用(シャドーAI)、用途と影響度に応じた出力の検証、AI事業者ガイドラインの「安全性」、AI法の国の役割を扱います。誰の権利・誰の責任の話なのかで選択肢を切る問題です。

▶ 第4章 生成AIのリスク予防・AI倫理・ガバナンス 6問を解く

第5章 生成AIの実践と活用事例(6問)

プロンプトに欠けている要素、文章の対象を変える使い方、質問させながら進める使い方、売上データの分析と検算、複数ツールをまたぐ業務の自動化、商品画像の加工を扱います。業務の場面を読んで、生成AIに任せる部分と人が確認する部分を判断させる問題です。

▶ 第5章 生成AIの実践と活用事例 6問を解く

この問題を無料アプリで解く

同じ30問を、順番と選択肢をシャッフルして解けます。採点と正誤の記録、ブックマーク、途中で中断しての再開ができます。登録は不要で、記録はお使いの端末の中だけに保存されます。

無料アプリで30問を解く

勉強の進め方

問題を解いて手応えが薄かった場合は、先に章ごとの要点を押さえたほうが早く進みます。

▶ 生成AIパスポート試験の出題範囲を章別に学ぶ|5章まとめと学習ロードマップ

実際の試験の様子と、合格までの勉強時間はこちらにまとめています。

▶ 【合格体験記】生成AIパスポートの勉強方法|AIFとAI-900のあと、約10時間で合格した

よくある質問

30問だけで合格できますか

この30問は、理解度を測るための問題です。合格に必要な演習量には足りません。本番は60問を60分で解くので、60問を通しで解いて時間配分に慣れる練習が別に必要になります。

会員登録は必要ですか

不要です。章のページはそのまま読めます。無料アプリのほうも登録は不要で、解答の記録はお使いの端末のブラウザ内だけに保存されます。

スマートフォンでも解けますか

解けます。章のページも無料アプリも、スマートフォンの画面幅に合わせて表示されます。生成AIパスポートはスマートフォンからも受験できる試験なので、本番に近い画面で練習できます。

解説は何をもとに書かれていますか

試験のシラバス(2027年2月試験より適用)の範囲に沿って、論文の原典、法令(e-Gov)、個人情報保護委員会・文化庁・総務省・経済産業省の資料、各社の公式ドキュメントを確認して書いています。各問題の末尾に参考資料のリンクを載せています。

有料の講座と同じ問題ですか

違います。この30問は無料公開用に書き下ろした問題で、有料講座の360問とは重複しません。

この無料30問は、当サイトの有料講座(本番形式 60問×6セット)とは別に書き下ろした問題です。同じ問題は含まれていません。解説は生成AIパスポート試験のシラバス(2027年2月試験より適用)の範囲に沿って、法令・公的機関の資料・論文・各社の公式ドキュメントを確認して作成しており、各問題の末尾に参考資料のリンクを載せています。法令やサービスの内容は更新されることがあるため、受験前には公式の情報もあわせてご確認ください。

本番形式の360問で仕上げる

生成AIパスポート 模擬試験360問(本番形式60問×6回)【2026年シラバス対応】
本番と同じ60問・60分の模擬試験を6回分、全360問。全問を2026年シラバスから書き下ろし、RAG・AIエージェント・MCP・AI新法といった追加範囲も含めています。正解・不正解を問わず全選択肢に解説をつけているので、間違えた理由がその場で分かります。

当ブログ限定クーポン:通常 2,600円 → 1,500円

1,500円で受講する

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がお役に立ちましたら、コーヒー1杯分(300円)の応援をいただけると嬉しいです。いただいた支援は、より良い記事作成のための時間確保や情報収集に活用させていただきます。

目次