最終更新:2026年10月
生成AIパスポート試験のシラバス第2章「生成AI(ジェネレーティブAI)」から、練習問題6問を無料で公開します。
第2章で問われるのは、生成AIが生まれるまでのモデルの系譜と、ChatGPTをはじめとする主要な生成AIです。ボルツマンマシンから、CNN、VAE、GAN、RNN・LSTM、Transformer、そこから派生したBERT系・GPT系のモデル、ChatGPTの世代とRLHF・ハルシネーション、Gemini・Claude・Copilotが範囲です。
この章は、モデルの名前が多いことが最大の壁です。名前を丸暗記するより、「何を入力して何を出すモデルか」「どの部品を持つか」「いつ誰が出したか」で切り分けたほうが選択肢を消せます。今回の6問も、その切り分け方で解ける問題を並べました。
まず問題文と選択肢だけを読んで答えを決め、それから「解答と解説を見る」を開いてください。6問とも単一選択です。
問題1単一選択
テキスト生成AIが、根拠となる事実がない内容を、正しいことのように答えてしまう現象を1つ選びなさい。
- ファインチューニング
- ハルシネーション
- アライメント
- 過学習
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正解:回答 2
回答 1 不正解 ファインチューニングは、すでに学習を終えたモデルに追加のデータを与えて、さらに学習させる作業です。応答の癖を特定の用途へ寄せたいときに使います。事実がない内容を正しいことのように答えてしまう、という現象の名前ではありません。
回答 2 正解 ハルシネーションは、テキスト生成AIが、根拠のない内容をもっともらしい文章で出してしまう現象です。実在しない書名を挙げたり、確認できない数値を断定したりする例がこれにあたります。出力をそのまま事実として扱わず、人が確かめる理由になる現象です。
回答 3 不正解 アライメントは、モデルの応答を人の意図や守るべき方針に沿わせる調整です。人が良いとした応答を手がかりに学習するRLHFは、その代表的な手段です。モデルを望ましい方向へ寄せる作業であり、根拠のない回答が出る現象そのものの名前ではありません。
回答 4 不正解 過学習は、学習用のデータに合わせすぎて、学習に使っていない新しいデータでは正解率が下がる状態です。新しいデータにどれだけ通用するかについての言葉です。出力の内容が事実に基づいているかどうかを指す言葉ではありません。
前提知識
ハルシネーションについて
- 事実に基づかない内容を、正しいことのようにもっともらしい文章で出してしまう現象です。実在しない書名を、自信ありげに答えてしまう例がこれにあたります。
ファインチューニングについて
- 学習を終えたモデルに追加のデータを与え、応答の癖を特定の用途へ寄せる作業です。社内の文体に寄せた文例を追加で学ばせる、といった使い方です。
アライメントについて
- モデルの応答を、人の意図や守るべき方針に沿わせる調整です。危険な頼み方を断るよう応答を整える、というのがその例です。
過学習について
- 学習用データに合わせすぎて、新しいデータではうまくいかなくなる状態です。学習用データでは正解率が高いのに、学習に使っていないデータでは正解率が下がる、という形で現れます。
判断のポイント
見分ける軸は、出力の中身が事実に基づいているかどうかを指す言葉か、それ以外の言葉かです。ファインチューニングとアライメントは、モデルに手を加える作業の名前です。過学習は、新しいデータで正解率が下がる状態の名前で、出力が事実かどうかは指しません。根拠のない内容を正しいことのように出す現象の名前が、ハルシネーションです。
参考資料:AI事業者ガイドライン(第1.2版)別添、言語モデルがハルシネーションを起こす理由(OpenAI)、人のフィードバックで指示に従うよう学習する(InstructGPT)
問題2単一選択
VAE(変分自己符号化器)とGAN(敵対的生成ネットワーク)に共通する特徴として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 本物のデータか作られたデータかを見分けるネットワークを持ち、その判定を学習に使う
- すでに作った部分をもとに次に来る値を予測し、データを先頭から1つずつ順に作っていく
- ランダムな数値の並びを受け取り、そこから新しいデータを作り出すネットワークを持つ
- 入力データを潜在ベクトルに圧縮するネットワークを持ち、学習では入力の復元を目指す
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正解:回答 3
回答 1 不正解 本物か作られたものかを見分けるネットワークは、GANの識別器です。GANでは、識別器の判定をもとに生成器が学習します。VAEはエンコーダとデコーダで構成され、識別器を持たないので、2つに共通する特徴ではありません。
回答 2 不正解 すでに作った部分をもとに次の値を予測し、順に積み上げていくのは、自己回帰モデルの作り方です。VAEとGANは、どちらもデータ全体を1回の計算でまとめて出力します。先頭から1つずつ作る手法ではありません。
回答 3 正解 GANの生成器は、ランダムな数値の並び(ノイズ)を受け取り、本物に似せたデータを出力します。VAEのデコーダは、潜在ベクトルの分布からランダムに取り出した値を受け取り、新しいデータを出力します。ランダムな数値の並びからデータを作るネットワークを持つ点が、2つに共通しています。
回答 4 不正解 入力を潜在ベクトルに圧縮するのはVAEのエンコーダで、学習では、デコーダが元の入力に近いデータを復元できるようにします。GANの生成器は本物のデータを圧縮せず、識別器に見分けられないデータを作るように学習します。VAEだけの特徴です。
前提知識
VAE(変分自己符号化器)について
- エンコーダで入力を潜在ベクトルに圧縮し、デコーダで元に近いデータを復元するように学習する生成モデルです。
- 潜在ベクトルを、ばらつきを持った分布として学習します。生成するときは、その分布からランダムに値を取り出し、デコーダに渡して新しいデータを作ります。
GAN(敵対的生成ネットワーク)について
- データを作る生成器と、本物か作られたものかを見分ける識別器の2つのネットワークで構成されます。
- 生成器はランダムな数値の並び(ノイズ)を受け取ってデータを作り、識別器に見分けられないように学習します。
自己回帰モデルについて
- それまでに出力した値をもとに、次の値を1つずつ予測してデータを作るモデルです。GPTモデルが文章を1語ずつ作るのは、この作り方です。
判断のポイント
見分ける軸は、その部品をVAEとGANの両方が持っているかどうかです。識別器はGANだけ、入力を圧縮するエンコーダはVAEだけが持つ部品です。ランダムな数値の並びから新しいデータを作るネットワークは、GANでは生成器、VAEではデコーダとして、両方が持っています。
参考資料:Auto-Encoding Variational Bayes(VAEの原論文)、Generative Adversarial Networks(GANの原論文)
問題3単一選択
2017年に発表されたTransformerモデルが、それまで文章の翻訳などで主流だったモデルから、構造の面で大きく変えた点として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- ゲートで情報を残すか忘れるかを調整し、長い文でも前の情報を保てるようにした
- リカレント層をなくし、Attentionだけで単語どうしの関係を計算するようにした
- 単語の並び順の情報を入力から取り除き、語順に左右されずに文の意味を扱うようにした
- 前の時点の計算結果を次の時点に引き継ぎ、単語を1つずつ順番に処理するようにした
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正解:回答 2
回答 1 不正解 ゲートで情報を残すか忘れるかを調整するのは、LSTM(長・短期記憶)の仕組みです。LSTMは1997年に提案されたRNNの改良型で、Transformerの登場前から文章の処理に広く使われていました。Transformerが新しく持ち込んだ構造ではありません。
回答 2 正解 Transformerは、RNNのリカレント層も、CNNの畳み込みも使わず、Attentionの仕組みだけで組み立てたモデルです。自己注意力(Self-Attention)で、文中のすべての単語どうしの関係の強さを計算します。単語を1つずつ順に処理する必要がなくなり、並行して計算できるようになりました。
回答 3 不正解 Transformerは、語順の情報を取り除いたのではなく、位置エンコーディングで並び順の情報を入力に加えています。単語を並行して処理すると、そのままでは語順を区別できないためです。語順を捨てる設計ではありません。
回答 4 不正解 前の時点の計算結果を次の時点に引き継いで順に処理するのは、RNNのリカレント層の仕組みです。これはTransformerの登場前に主流だった処理のしかたで、Transformerはこの逐次処理をやめています。
前提知識
Transformerモデルについて
- 2017年の論文「Attention Is All You Need」で発表されたモデルです。リカレント層も畳み込みも使わず、Attentionの仕組みだけで組み立てられています。
- それ以前の翻訳モデルにも、RNNと組み合わせる形でAttention Mechanismが使われていました。Transformerの新しさは、RNNを外してAttentionだけにした点です。
- 自己注意力で単語どうしの関係を計算し、単語を並行して処理します。語順は位置エンコーディングで補います。
RNN(回帰型ニューラルネットワーク)について
- リカレント層で、前の時点の計算結果を次の時点に引き継ぎながら、シーケンスデータを1つずつ順に処理するモデルです。
LSTM(長・短期記憶)について
- RNNにゲートを加えたモデルです。情報を残すか忘れるかをゲートで調整し、長い系列でも前の情報を保ちやすくしています。
位置エンコーディングについて
- 各単語に、文の中で何番目かという情報を加える仕組みです。並行処理で失われる語順を補うために、Transformerが入力に加えています。
判断のポイント
見分ける軸は、その仕組みがTransformerで新しく採られたものか、それ以前から使われていたものかです。リカレント層による逐次処理とLSTMのゲートは、Transformerより前のモデルの仕組みです。Transformerは語順の情報を捨てておらず、位置エンコーディングで加えています。リカレント層を外し、Attentionだけで単語どうしの関係を計算する点が、Transformerが変えた点です。
参考資料:Attention Is All You Need(Transformerの原論文)、Transformer: A Novel Neural Network Architecture for Language Understanding(Google Research)
問題4単一選択
RoBERTaは、BERTモデルの事前学習の進め方を見直して性能を高めたモデルです。RoBERTaで、BERTの事前学習から取りやめられた学習課題に該当するものを1つ選びなさい。
- MLM(Masked Language Model)
- 次トークン予測(Next Token Prediction)
- SOP(Sentence Order Prediction)
- NSP(Next Sentence Prediction)
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正解:回答 4
回答 1 不正解 MLMは、文中の一部の単語を隠し、前後の文脈から隠した単語を当てさせる学習課題です。RoBERTaはMLMを取りやめず、学習のたびに隠す位置を変えるやり方(動的マスキング)に改めて使い続けています。
回答 2 不正解 次トークン予測は、それまでの単語の並びから次の単語を予測する学習課題で、GPTモデルの事前学習に使われています。BERTはこの課題で事前学習していないので、RoBERTaで取りやめる対象にもなりません。
回答 3 不正解 SOPは、2つの文の順序が正しいか入れ替わっているかを判定させる学習課題です。BERTの派生モデルのALBERTが、NSPの代わりに取り入れました。BERTにはもともとなかった課題で、RoBERTaで取りやめられたものではありません。
回答 4 正解 NSPは、2つの文が元の文章で続いていたかどうかを判定させる学習課題で、BERTはMLMとNSPの2つで事前学習していました。RoBERTaの論文は、NSPを外しても性能が落ちないことを確かめたうえで、NSPを取りやめています。
前提知識
BERTモデルの事前学習について
- BERTモデルは、MLMとNSPの2つの学習課題で事前学習しています。
- MLMは隠した単語を当てる課題、NSPは2つの文が続いているかを判定する課題です。
RoBERTaについて
- BERTモデルと同じ構造のまま、事前学習の進め方を見直したモデルです。
- 見直した点は、より多くのデータで長く学習させること、NSPを取りやめること、より長い文のまとまりで学習させること、隠す単語の位置を学習のたびに変えることです。
ALBERT(a Lite BERT)について
- 層の間でパラメータを共有するなどして、BERTより軽くしたモデルです。NSPの代わりにSOPを取り入れています。
次トークン予測について
- それまでの単語の並びから次の単語を予測する学習課題です。GPTモデルは、この課題で事前学習しています。
判断のポイント
見分ける軸は、その課題がBERTの事前学習に含まれていたか、RoBERTaでも残ったかの2点です。BERTが使っていた課題はMLMとNSPの2つで、次トークン予測とSOPはBERTの課題ではありません。RoBERTaはMLMを残し、NSPを取りやめました。
参考資料:RoBERTa: A Robustly Optimized BERT Pretraining Approach(RoBERTaの原論文)、BERT: Pre-training of Deep Bidirectional Transformers for Language Understanding(BERTの原論文)、ALBERT: A Lite BERT for Self-supervised Learning of Language Representations(ALBERTの原論文)
問題5単一選択
OpenAIが2025年8月に公開したモデルで、多くの質問にすばやく答えるモデルと、難しい問題を時間をかけて考えるモデルを1つの仕組みにまとめ、質問に応じてどちらが応答するかを自動で振り分けたものに該当するものを1つ選びなさい。
- GPT-5
- GPT-o1
- GPT-4.1
- GPT-4o
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正解:回答 1
回答 1 正解 GPT-5は、2025年8月にOpenAIが公開したモデルです。すばやく答えるモデル、時間をかけて考えるモデル(GPT-5 thinking)、どちらを使うかをその場で決める振り分けの仕組み(ルーター)を、1つのシステムにまとめています。ChatGPTでは2026年2月にGPT-5の提供を終え、後継のGPT-5系の新しい版に置き換わっています。
回答 2 不正解 GPT-o1は、OpenAIが2024年9月にプレビュー版を公開したモデルで、回答を出す前に内部で段階的に考えることで、数学やプログラミングの正答率を高めました。時間をかけて考えるモデルそのもので、すばやく答えるモデルとの間で自動で振り分ける仕組みは持っていません。
回答 3 不正解 GPT-4.1は、2025年4月にOpenAIがAPI向けに公開したモデルで、プログラミング、指示への従い方、長い文章の読み取りを改善しました。答える前に時間をかけて考える推論のモデルではなく、2つのモデルを振り分ける仕組みも持っていません。
回答 4 不正解 GPT-4oは、2024年5月にOpenAIが公開したモデルで、文章・音声・画像を1つのモデルでまとめて扱い、応答の速さを高めました。ChatGPTでの提供は2026年2月に終わり、APIでは引き続き使えます。2つのモデルを自動で振り分ける仕組みは持っていません。
前提知識
GPT-5について
- 2025年8月に公開されたモデルです。すばやく答えるモデルと、時間をかけて考えるモデルを1つのシステムにまとめています。
- 会話の種類、問題の難しさ、ツールが必要か、利用者の「よく考えて」といった指示をもとに、ルーターがどちらのモデルで答えるかを決めます。
GPT-o1について
- 2024年9月にプレビュー版が公開された、回答の前に内部で段階的に考える推論のモデルです。数学やプログラミングのような複雑な問題で正答率を高めました。
GPT-4.1について
- 2025年4月にAPI向けに公開されたモデルです。プログラミング、指示への従い方、長い文章の扱いを、GPT-4oより改善しました。
GPT-4oについて
- 2024年5月に公開された、文章・音声・画像を1つのモデルで扱うマルチモーダルのモデルです。ChatGPTでは2026年2月に提供を終え、APIでは提供が続いています。
判断のポイント
見分ける軸は、すばやく答えるモデルと考えるモデルを、1つの仕組みの中で自動で切り替えるかどうかです。GPT-o1は考えるモデルそのもの、GPT-4.1とGPT-4oは考える過程を挟まないモデルで、どれも単独のモデルです。2つのモデルとルーターをまとめたシステムとして公開されたのが、GPT-5です。
参考資料:Introducing GPT-5(OpenAI)、Learning to reason with LLMs(GPT-o1の発表、OpenAI)、Retiring GPT-4o, GPT-4.1, GPT-4.1 mini, and OpenAI o4-mini in ChatGPT(OpenAI)
問題6単一選択
2023年に「Bard」という名前で公開され、2024年2月に現在の名称へ改められた対話型の生成AIに該当するものを1つ選びなさい。
- Copilot
- PaLM 2
- Claude
- Gemini
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正解:回答 4
回答 1 不正解 Copilotは、Microsoftが提供する生成AIです。2023年に「Bing Chat」として提供が始まり、同じ2023年の11月にCopilotへ名称が改められました。名称を変えた経緯はありますが、元の名前はBardではありません。
回答 2 不正解 PaLM 2は、Googleが2023年5月に発表した大規模言語モデルで、当時のBardの中で応答を作るために使われていました。サービスの中で動くモデルの名前であり、Bardが改めた後のサービスの名称ではありません。
回答 3 不正解 Claudeは、Anthropicが開発したテキスト生成AIです。2023年3月に公開されたときからClaudeという名前で提供されています。Bardから名称を改めたものではありません。
回答 4 正解 Geminiは、Googleが提供するテキスト生成AIです。Googleは2023年に対話型AIのBardを公開し、2024年2月にその名称をGeminiに改めました。同じときに、スマートフォン向けのアプリの提供も始めています。
前提知識
Geminiについて
- Googleが開発した生成AIです。文章に加えて、画像や音声なども扱えます。
- 2023年に公開された対話型AIのBardが、2024年2月にGeminiへ名称を改めました。Geminiは、Googleの大規模言語モデルの名前でもあります。
Copilotについて
- Microsoftが提供する生成AIです。WordやExcelなどのアプリの中でも使えます。
- 2023年に提供が始まったBing Chatが、2023年11月にCopilotへ名称を改めました。
PaLM 2について
- Googleが2023年5月に発表した大規模言語モデルです。当時のBardの応答を作るモデルとして使われていました。
Claudeについて
- Anthropicが開発したテキスト生成AIです。2023年3月の公開時から、Claudeという名前で提供されています。
判断のポイント
見分ける軸は、Bardという元の名前と、提供元のGoogleを結び付けられるかです。CopilotはMicrosoftのBing Chatが改めた名称、ClaudeはAnthropicが公開時から使っている名称です。PaLM 2はGoogleのものですが、Bardの中で使われたモデルの名前です。Bardが改めた後のサービスの名称が、Geminiです。
参考資料:Bard becomes Gemini: Try Ultra 1.0 and a new mobile app today(Google)、Microsoft Ignite 2023: AI transformation and the technology driving change(Microsoft)
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同じ30問を、順番と選択肢をシャッフルして解けます。採点と正誤の記録、ブックマーク、途中で中断しての再開ができます。登録は不要で、記録はお使いの端末の中だけに保存されます。
この章の要点を記事で確認する
解説を読んでも腑に落ちなかった用語は、章の要点をまとめた記事で全体の中の位置を確かめると整理しやすくなります。
▶ 生成AIパスポート 第2章「生成AI」の要点|VAE・GAN・Transformer・ChatGPTの系譜
他の章の問題も解く
- 第1章 AI(人工知能) 6問
- 第3章 現在の生成AIの動向 6問
- 第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 6問
- 第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例 6問
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この無料30問は、当サイトの有料講座(本番形式 60問×6セット)とは別に書き下ろした問題です。同じ問題は含まれていません。解説は生成AIパスポート試験のシラバス(2026年2月試験より適用)の範囲に沿って、法令・公的機関の資料・論文・各社の公式ドキュメントを確認して作成しており、各問題の末尾に参考資料のリンクを載せています。法令やサービスの内容は更新されることがあるため、受験前には公式の情報もあわせてご確認ください。
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