Udemy講師クーポン配布中。詳しくはこちら(AIP問題集追加しました)

Azure AZ-500とは?おすすめ勉強方法と教材紹介(Security Engineer Associate)【2026年8月廃止・後継はSC-500】

Azure AZ-500 Security Engineer Associate おすすめ勉強方法と教材紹介

当ブログにはPRを含みます。

【重要】AZ-500 は 2026年8月31日 に廃止されました

AZ-500(Azure Security Engineer Associate)は 2026年8月31日 をもって廃止され、新規受験・更新はできません。後継試験は SC-500(Cloud and AI Security Engineer Associate) です。SC-500 は AZ-500 の範囲(ID・ネットワーク・コンピューティング・Defender for Cloud / Sentinel)に加えて、AI ワークロードのセキュリティ(Microsoft Entra Agent ID、Defender for AI Services、Security Copilot など)が追加されており、出題範囲が大きく異なります。

本記事は AZ-500 受験当時の体験記として残しています。学習の進め方や Azure セキュリティの基礎知識は SC-500 の学習にも参考になりますが、出題範囲・教材は必ず公式の最新情報を確認してください。後継試験の体験記は受験後に別途公開予定です。

Microsoft社が提供するクラウドサービス「Azure」に関する資格試験でAZ-500がありました。筆者が受験当時に実践した勉強方法と教材を紹介します。

AZ-500は日本語の教材の数が少なく、勉強に苦労しました。

受験前の筆者のスペック
  • AWSは業務で触ったことがあった。
  • Azureは個人環境で触った程度
  • AZ-104には半年前に合格している(796点/1000点)

AZ-500はクラウド(AzureもしくはAWSやGCPなど)未経験の非IT人材の方には少々ハードルが高いです。

ITエンジニアではない方でかつ未経験の方は下位資格のAZ-900や日本語教材が豊富なAZ-104を取得してからAZ-500(現在は後継のSC-500)に挑戦することをおすすめします。

Azureアソシエイト資格比較

AzureのAssociate試験の代表的なものは3つあります。それぞれの比較表を作成しました。

試験名 特徴 勉強のしやすさ
AZ-104 ・設計者、管理者向け
・幅広くAzureの知識が必要
しやすい
日本語の教材が多い
AZ-204 ・開発者向け
・プログラミングの知識が必要
しにくい
日本語の教材が少ない
AZ-500 ・セキュリティエンジニア向け
・セキュリティ関連サービスに関する知識が必要
ややしにくい
日本語の教材が少ない

当サイトでそれぞれ勉強方法や教材を紹介しております。

ITエンジニアで未経験の方であればAZ-104は十分に合格を狙えるかと思います。

AZ-900やAZ-104の概要や勉強方法は以下の記事で紹介しています。

筆者の全身写真

記事の著者紹介

管理人:syo

  • Udemy講師:講師評価 4.5/5.0 受講生多数(筆者Udemy講師ページ
  • AWS認定資格保有:CLF, AIF, MLA, SAA, SOA, DEA, DVA, AIP, SAP, DOP, SCS, ANS(12冠)
  • Azure認定資格保有:AZ-305・AZ-104・AZ-900
  • その他IT資格:基本情報、JAVASE、オラクル、SQL、ITIL、LinuC など
目次

AZ-500の概要

Azureの資格試験には多数のものがあります。AZ-500の位置づけや取得のメリット、難易度や形式を紹介します。

資格名 Azure Security Engineer Associate
試験名 AZ-500
試験時間 100分
出題形式 選択問題(シナリオ問題、穴埋めも選択式)
※各セクションは後戻り不可
詳しくは出題形式の章で解説
問題数 50問前後
合格ライン 700点/1000点
試験日 廃止済み(2026年8月31日をもって新規受験不可)
※受験当時は随時
試験場所 全国のピアソンテストセンター
または
試験監督付きオンライン受験
受験料 21,103円(税抜)/23,213円(税込)
※AZ-500は廃止済みのため受験当時の受験料(Associateレベル共通の価格)です。後継のSC-500も同じAssociate価格帯です。
※受験料は2026年9月時点の情報です。価格は改定されることがあるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
SC-500公式HP
合格発表 受験後即時画面表示
有効期限 1年
(期限の6か月前から無料のオンライン更新アセスメントに合格すると1年延長)
※AZ-500は廃止に伴い更新アセスメントも終了。現在の有効期限で失効します
受験要件 なし。未経験でも可
特記事項 受験中にMS Learnにアクセス可になりました

Microsoft のアソシエイト以上の認定は有効期限1年で、期限の6か月前から無料のオンライン更新アセスメント(何度でも受け直し可)に合格すると1年ずつ延長できます。
ただしAZ-500は廃止に伴い更新アセスメントも終了しているため、AZ-500保有者は現在の有効期限で失効します。認定を継続したい方は後継のSC-500を新規受験する必要があります。

試験中にMS Learnにアクセス可になりましたが、じっくり確認している時間はないので事前にしっかり勉強する必要があります。

Azure資格体系とAZ-500の位置づけ

Azure資格にはファンダメンタルズ(基礎)、アソシエイツ(中級)、エキスパート(上級)の難易度があります。AZ-500はアソシエイツ(中級)に当たる試験です。

AZ-500はセキュリティにかかわる出題が中心です。

Azure未経験の場合は合格レベルになるまでに1~2ヶ月ほどかかると思います。下位資格のAZ-900や他のAzure資格を持っている方は1ヶ月以内には合格水準に達すると思います。

筆者はAZ-104を取得していたので1ヶ月程度の勉強期間で合格できました。

Azure資格体系とAZ-500の位置付け
※受験当時(2024年)の資格体系図です。2026年時点ではAZ-500はSC-500、AZ-204はAI-200、AI-102はAI-103に置き換わっています。

AZ-500出題範囲

AZ-500の試験範囲(廃止直前の最終版・2026年1月22日改定)は以下でした。※後継SC-500の出題範囲はMicrosoft社のSC-500試験ガイドよりご確認ください。

AZ-500試験範囲(最終版)
  • ID およびアクセス管理をセキュリティで保護する (15 – 20%)
  • ネットワークのセキュリティ保護 (20 – 25%)
  • コンピューティング、ストレージ、データベースのセキュリティ保護 (20 – 25%)
  • Microsoft Defender for Cloud と Microsoft Sentinel を使用して Azure をセキュリティで保護する (30 – 35%)

最終版ではMicrosoft Defender for Cloud(セキュア スコア、規制コンプライアンス、Defender for Servers / Databases / Storage など)とMicrosoft Sentinel(データ コネクタ、分析ルール、オートメーション)が最大のドメインで、Microsoft Entra IDやAzure Policyなどの ID・ガバナンス関連サービスがそれに続きます。後継のSC-500ではこれらに加えてAIワークロードのセキュリティ(Entra Agent ID、Defender for AI Services、Security Copilot など)が出題されます。

Microsoft Entra IDはAzure Active Directory(Azure AD)の新名称です(2023年に改称)。オンプレミスのActive Directoryとは別のサービスです。

AZ-500 出題形式

選択問題、並べ替え、穴埋め、ホットエリアなどの形式で出題されます。

以下の記事でAzure認定資格の具体的な出題形式を紹介しています。良かったらぜひご確認ください。

難易度

難易度は中級です。AZ-500受験のための条件も設定されていませんでした。

AZ-500はやや難しめとの声が多く、筆者もAZ-104よりは難しく感じました。

難易度の目安

Microsoft社が難易度の目安を提示してくれています。(以下の経験がないと受験資格がないというわけではありません。)
初級:前提無し
中級:6ヶ月以上のAzure経験
上級:2年以上のAzure経験

【重要】試験中のMicrosoft Learnアクセスが可能になった

試験中にMicrosoft Learnのアクセスが可能になりました。具体的なアクセス方法やアクセスしてみた感想を紹介しています。ぜひご覧ください!

AZ-500取得のメリット

Azureに限らずですが、近年クラウドの需要は非常に高まっています。その中でAzureはAWS(トップシェア)に迫る勢いで伸びてきています。(図はPublickeyの2023年の記事から抜粋しています。最新のシェアはSynergy Research等の公表値を確認してください。)

クラウドのシェアの推移グラフ

クラウド全体の市場は拡大している上にAzureもシェアを拡大し続けているのでAzureを学ぶ価値は十分あるでしょう。
また、クラウド未経験の方が勉強する場合は他のクラウドに対する基礎的な知識を得ることもできます。(細かいサービス内容は異なりますが、クラウドでできることはどれも大差ありません。)

クラウド人材は引く手あまたです。売り手市場となっているので高年収になりやすいです。筆者はSIerの現場にいますが、SE単価1人月200万円も珍しくはないです。

AZ-500おすすめ勉強方法

試験範囲を網羅的に学習した後に模擬問題を解いて出題形式に慣れておくことをおすすめします。

学習した内容は、OneNoteなどに整理しておくと、隙間時間を有効に活用できるので、いつでも復習できるようにしておくと良いでしょう。

OneNoteなど、PCとスマホで共有できるノートアプリがおすすめです! PCでメモを取り、それをスマホで復習するなど、隙間時間を活用した学習が可能です。

AZ-500やSC-500のようなクラウド資格の学習にはUdemyの教材をおすすめします。

Udemyの教材がおすすめな理由
  • 30日以内であれば返金可能(気軽に始められる
  • 教材購入後もコンテンツがアップデートされる(頻繁にアップデートされるクラウド学習に最適
  • 不明点を講師に質問可能
  • スマホでも視聴可能(隙間時間の活用
  • 月に数回(2~3回)実施するセールでは数万円のコースも2,000円程度に割引される(安価!
STEP
AZ-500の試験範囲全体を学ぶ

まずは書籍や動画教材でAZ-500の試験範囲を網羅的に学習します。その際、自身のAzure環境(無料アカウントまたは従量課金)を開設して実際にサービスを触ってみると知識の定着が良くなります。

STEP
MS-Learnでハンズオン演習(ラボ)を中心に学ぶ

MS-LearnはMicrosoft社が提供する学習コンテンツです。すべて無料で使えます。演習を中心にピックアップして知識定着を図ります。

STEP
問題をたくさん解いて出題形式に慣れる

まずはMicrosoft社が提供する公式の練習用評価(受験当時は無料・50問)を受けて実力を測ります。その後模擬問題で80%以上の正答率になるまで問題を解きます。

それでは次の章から実際の教材と勉強方法を紹介します。各ステップで使用できる教材は以下の通りです。

目的 教材 特徴 価格
[STEP1]
AZ-500の全体を学習する
+模擬試験を解く
【書籍参考書+模擬問題】
最短突破 Microsoft Azureセキュリティ テクノロジ[AZ-500]合格教本
試験範囲全体をカバー
模擬試験付き
やや概要よりの解説で理解しづらい部分もある
約3,500円
【動画教材+模擬問題】
AZ-500 Microsoft Azure Security Exam Certification
20時間超の動画教材
試験範囲を徹底解説
付属の模試135問も高品質
音声が英語なので字幕を追う必要がある
定価:19,800円

セール時参考価格:1,800円
[STEP2]
Azureハンズオンで知識定着
【ハンズオン+解説】
MS-Learn
ハンズオンがおすすめ
サービス解説部分は概念的で日本語も分かりづらい
無料
[STEP3]
模擬試験を解いてみる
【公式練習問題】
公式練習用評価 50問
何度でも無料で受験可能
力試しに最適
無料
【WEB問題集日本語】
AZ-500 Azure Security Technologies 模擬問題集
日本語120問
解説が丁寧
本番試験に比べてやや簡単
このWEB問題集だけでの学習では合格は難しい(参考書や動画教材でも合わせて学習することをおすすめ)
定価:2,400円

セール時参考価格:1,800円
【WEB問題集英語】
Microsoft AZ-500 Certification Exam
英語問題集1200問
自動翻訳で日本語での利用が可能
2024/12時点レビュー無し
定価:2,600円

セール時参考価格:1,800円

【STEP1】AZ-500の試験範囲全体を学ぶ

AZ-500は珍しく日本語の書籍があります。まずは書籍で学習、より深く学びたい方は動画教材がおすすめです。

AZ-500合格教本

こちらの書籍はMicrosoft認定トレーナーの方が執筆された対策本です。試験で問われる分野についてわかりやすく解説されています。※2022年9月刊で改訂版は出ていません(2026年9月時点)。Azureセキュリティの基礎固めには有用ですが、Azure AD / Security Center 世代の表記が残っており、後継SC-500で追加されたAIセキュリティの範囲は収録されていません。

ただ、AZ-500には本書で記載されている内容に加えて細かい内容も押さえておく必要があるので動画教材またはMS-Learnでの学習も併用されることをおすすめします。

AZ-500合格教本の内容
  • 試験範囲全体をカバー
  • 各章に練習問題付属
  • 巻末に1回分の模擬試験付属
  • 解説は概要レベル(合格するためには詳細な内容を補完する必要がある。)

Udemy動画教材+模試 英語音声日本語字幕(後継SC-500向けに改題済み)

Udemyではセール時に購入するのが一般的です。セール時には大幅に割引されるので、価格はリンク先で確認してください。

Udemy動画教材の使い方を解説

Udemy動画教材の使い方について、画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • Udemy動画教材の便利な機能紹介: 再生速度調整、トランスクリプト表示、字幕対応などの機能
  • スマホ機能の紹介: コースのダウンロード機能やバックグラウンド再生
  • QA方法紹介: 講師への質問方法

筆者が受験当時に利用した動画教材です。AZ-500の試験範囲を隅々まで解説してくれるので、当時は20時間超のボリュームでした。

本講座は後継のSC-500向けに改題済みです(2026年9月時点: 「SC-500 – Microsoft Certified: Cloud and AI Security Engineer」、最終更新 2026年9月、受講者 約66,500名、評価 4.5/5、模擬試験2回分付属)。これからSC-500を目指す方はそのまま利用できます。

英語音声、日本語字幕ですが、図表を多用してくれるので非常にわかりやすかったです。さすがに定価だと手が出せないですが、セール時の価格で購入出来れば良い教材だと思います。

付属している模擬試験も高品質です!(受験当時のAZ-500版は135問。SC-500版は模擬試験2回分に更新済み。問題数はリンク先で確認してください)

また、本講座は試験内容更新に追従して講座もアップデートされていくことが魅力だと感じます。実際にAZ-500廃止後はSC-500向けに講座全体が更新されました。

UdemyのAZ-500動画教材の内容説明
講座の内容
  • 図表を多用した視覚的な説明
  • 試験範囲の網羅的かつ詳細な解説
    • 試験内容更新に伴って講座も更新される
  • ハンズオンを通した実践的な学び
  • 模擬問題2回分付属(AZ-500版は135問。SC-500版の問題数はリンク先で確認)

付属している模擬問題も自動翻訳を使えば日本語で利用可能です。

翻訳方法は右クリック→日本語に翻訳でできます。(Chromeでの方法となります。)

英語教材の翻訳方法説明

以下、英語のサンプル問題を自動翻訳したものです。(十分意味が理解できると思います。)

自動翻訳された文章の例

You have an Azure subscription that contains an Azure container registry named ACR1 and a user named User1.You need to ensure that User1 can administer images in ACR1. The solution must follow the principle of least privilege.Which two roles should you assign to User1? Each correct answer presents part of the solution.
1. AcrDelete
2. AcrImageSigner
3. AcrPull
4. AcrPush
5. Contributor
6. Reader

↓自動翻訳

ACR1 という名前の Azure コンテナー レジストリと User1 という名前のユーザーを含む Azure サブスクリプションがあります。User1 が ACR1 のイメージを管理できることを確認する必要があります。ソリューションは最小特権の原則に従う必要があります。User1 に割り当てるべき 2 つの役割はどれですか? それぞれの正解は、解決策の一部を示しています。
1. AcrDelete
2. AcrImageSigner
3. AcrPull
4. AcrPush
5. 投稿者
6. リーダー

↓講座のリンクです(SC-500版に改題済み)。リンク先で20分程度のプレビューを無料視聴可能なのでぜひ確認してみてください。(定価・セール価格はリンク先で確認してください

AZ-500 Microsoft Azure Security Exam Certification

AZ500動画教材詳細説明

【STEP2】MS-Learnでハンズオン演習(ラボ)を中心に学ぶ

Microsoft Learn(MS Learn)はMicrosoft社が提供する学習コンテンツです。すべて無料で使えます。※AZ-500向けの講師主導コース(AZ-500T00)は廃止に伴い案内されなくなったため、後継SC-500のラーニングパスへのリンクに差し替えています。

サービスの解説とハンズオンを行うことができます。ハンズオンは自身のAzure環境(無料アカウントまたは従量課金)で実施します。※以前提供されていたMicrosoft Learnの無料サンドボックスは廃止されています。

↓MS-Learnの演習の例

MS-Learnの演習画面

【STEP3】問題をたくさん解いて出題形式に慣れる

出題形式に慣れておくためにも繰り返し模擬問題を解いておきましょう。安定して80%以上の正答率を出せるようになれば本番試験の受験を考えてもよいかと思います。

Microsoft公式練習用評価 50問 無料

受験当時は無料の練習用評価を利用できました。全50問で何度も受験することができます。力試しに受験して、その後全問正解できるまで繰り返しました。

間違えた問題は該当箇所をMS-Learnで学びなおしたり、書籍やUdemy動画を見返して不明点を徹底的につぶしました。

受験当時はAZ-500の公式HPの「無料の練習用評価を受ける」から受験できました。※廃止に伴いAZ-500試験ページからの導線は無くなっています。後継SC-500の練習用評価の提供状況はSC-500の公式ページで確認してください。

無料の練習用評価の受験方法

Udemy AZ-500 WEB問題集(日本語・324問)

2026年9月時点の講座名は「【2026年最新版】AZ-500 Azure Security Technologies 模擬問題集」で、324問(6セット)、最終更新 2026年7月、評価 3.9/5 です。筆者の受験当時は120問でしたが、その後問題が大幅に追加されています。

追加で模擬試験を利用したい方向けの日本語模試です(2026年9月時点では日本語のAZ-500問題集は複数あります)。解説も丁寧に記載されています。※AZ-500は廃止済みのため、これから学習する方は後継SC-500向けの問題集も検討してください。

Udemy問題集の使い方を紹介

Udemy問題集の使い方について、実際の画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • 【神アップデート!】解答を都度確認する方法を解説。(1問1答)
  • Udemyの問題集をPCやスマートフォンで効果的に活用する方法を解説。
  • ブラウザ翻訳機能を使い英語問題集を日本語に翻訳する手順を紹介。
  • 問題演習画面の操作方法や解答確認の仕方を詳しく説明。
  • 講師への質問方法を説明。

本番試験と比較して少々問題が簡単な点は注意してください。上で紹介した動画教材付属模擬試験の方が本番のAZ-500試験に近かったと感じました。

AZ-500 Azure Security Technologies 模擬問題集

AZ500日本語模試詳細説明

Udemy AZ-500 WEB問題集(英語・1,300問超)

2026年9月時点の講座名は「Microsoft AZ-500 Certification Exam 2024」で、合計1,361問(6セット)、最終更新 2024年12月、評価 4.6/5(評価数は少なめ)です。AZ-500廃止後は更新されていません。

英語の教材ですが、問題数が豊富です。評価数が少ないため、Udemyの返金制度を頼りにして購入を検討してもよいかと思います。筆者は受験後に本問題集の発売に気が付いたため、利用していません。

Google Chromeの自動翻訳を使えば簡単に日本語に翻訳できます。最近の自動翻訳はとても精度が上がっています。

Microsoft AZ-500 Certification Exam

Microsoft AZ-500 Certification Exam 2024

まとめ

試験について

  • AZ-500はMicrosoft Azureのクラウド認定資格試験の一つでセキュリティが出題範囲だった(2026年8月31日に廃止。後継はSC-500)。
  • 中級資格であり、他の中級資格に比べて少し難しい。

勉強方法

  • 全体を学習
  • ハンズオン演習(ラボ)
  • 模擬問題を解く

上記の順がおすすめです。目的別の教材を以下にまとめます。

目的 教材 特徴 価格
[STEP1]
AZ-500の全体を学習する
+模擬試験を解く
【書籍参考書+模擬問題】
最短突破 Microsoft Azureセキュリティ テクノロジ[AZ-500]合格教本
試験範囲全体をカバー
模擬試験付き
やや概要よりの解説で理解しづらい部分もある
約3,500円
【動画教材+模擬問題】
AZ-500 Microsoft Azure Security Exam Certification
20時間超の動画教材
試験範囲を徹底解説
付属の模試135問も高品質
音声が英語なので字幕を追う必要がある
定価:19,800円

セール時参考価格:1,800円
[STEP2]
Azureハンズオンで知識定着
【ハンズオン+解説】
MS-Learn
ハンズオンがおすすめ
サービス解説部分は概念的で日本語も分かりづらい
無料
[STEP3]
模擬試験を解いてみる
【公式練習問題】
公式練習用評価 50問
何度でも無料で受験可能
力試しに最適
無料
【WEB問題集日本語】
AZ-500 Azure Security Technologies 模擬問題集
日本語120問
解説が丁寧
本番試験に比べてやや簡単
このWEB問題集だけでの学習では合格は難しい(参考書や動画教材でも合わせて学習することをおすすめ)
定価:2,400円

セール時参考価格:1,800円
【WEB問題集英語】
Microsoft AZ-500 Certification Exam
英語問題集1200問
自動翻訳で日本語での利用が可能
2024/12時点レビュー無し
定価:2,600円

セール時参考価格:1,800円

本記事が後継のSC-500を目指す方の参考になれば嬉しく思います。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

PR
当ブログはWordPressテーマSWELLを使用しています。非常に使いやすく、簡単にプロのようなデザインを使えるのでお勧めです!!

SWELL – シンプル美と機能性両立を両立させた、圧巻のWordPressテーマ

この記事がお役に立ちましたら、コーヒー1杯分(300円)の応援をいただけると嬉しいです。いただいた支援は、より良い記事作成のための時間確保や情報収集に活用させていただきます。

ランキング

ランキングに参加しています。クリックして応援いただけると嬉しいです。
にほんブログ村 IT技術ブログ クラウドコンピューティングへ
にほんブログ村
AWSランキング
AWSランキング

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次