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Azure AZ-204の勉強方法と教材紹介(Developer Associate)【2026年7月廃止・後継はAI-200】

Azure AZ-204 Developer Associate 勉強方法と教材紹介

当ブログにはPRを含みます。

【重要】AZ-204 は 2026年7月31日 に廃止されました

AZ-204(Azure Developer Associate)は 2026年7月31日 をもって廃止され、新規受験・更新はできません。後継試験は AI-200(Azure AI Cloud Developer Associate) です。AI-200 は Python と生成AI・エージェント開発(ベクター DB、Cosmos DB、コンテナー化など)が中心で、AZ-204 とは出題範囲が大きく異なります。

本記事は AZ-204 受験当時の体験記として残しています。学習の進め方や Azure サービスの基礎知識は AI-200 の学習にも参考になりますが、出題範囲・教材は必ず公式の最新情報を確認してください。後継試験の体験記は受験後に別途公開予定です。

Microsoft 認定: Azure AI クラウド 開発者アソシエイト

Microsoft社が提供するクラウドサービス「Azure」に関する資格試験でAZ-204があります。筆者も合格したので、受験当時の勉強方法と教材を紹介します。

AZ-204は日本語の教材の数が少なく、勉強に苦労しました。その後、日本語の教材も出てきたので、受験当時に使った教材とあわせて紹介します。

受験前の筆者のスペック
  • AWSは業務で触ったことがあった。
  • Azureは個人環境で触った程度
  • AZ-104には半年前に合格している(796点/1000点)

AZ-204はクラウド(AzureもしくはAWSやGCPなど)未経験の非IT人材の方には少々ハードルが高いです。

ITエンジニアではない方でかつ未経験の方は下位資格のAZ-900や日本語教材が豊富なAZ-104を取得してからAZ-204(現在は後継のAI-200)に挑戦することをおすすめします。

Azureアソシエイト資格比較

Azureのアソシエイト(Associate)試験のうち代表的なものは、AZ-104・AI-200・SC-500 の3つです(AI-200 は AZ-204、SC-500 は AZ-500 の後継試験です)。それぞれの比較表を作成しました。

試験名 特徴 勉強のしやすさ
AZ-104 ・設計者、管理者向け
・幅広くAzureの知識が必要
しやすい
日本語の教材が多い
AI-200
(Azure AI Cloud Developer Associate)
※AZ-204 の後継。AZ-204 は 2026年7月31日に廃止
・開発者向け
・Python と生成AI・エージェント開発(ベクター DB、Cosmos DB、コンテナー化など)が中心
・プログラミングの知識が必要
しにくい
日本語の教材はまだ少ない(2026年9月時点)
SC-500
(Cloud and AI Security Engineer Associate)
※AZ-500 の後継。AZ-500 は 2026年8月31日に廃止
・セキュリティエンジニア向け
・クラウドと AI ワークロードのセキュリティ(Entra ID・ネットワーク・Defender for Cloud / Sentinel に加え、AI サービスのセキュリティ)に関する知識が必要
ややしにくい
日本語の教材はまだ少ない(2026年9月時点)

当サイトでそれぞれの勉強方法や教材を紹介しております。AI-200・SC-500 については、旧試験 AZ-204・AZ-500 の記事に廃止注記と後継試験の案内を付けて掲載しています。

ITエンジニアで未経験の方であればAZ-104やAZ-204は十分に合格を狙えるかと思います。

目次

AZ-204の概要

Azureの資格試験には多数のものがあります。AZ-204の位置づけや難易度や出題形式を紹介します。

資格名 Azure Developer Associate
試験名 AZ-204
試験時間 100分
出題形式 選択問題(シナリオ問題、セット問題、穴埋めも選択式)、並べ替え
※セクション間の後戻りは不可
※セット問題など後戻りができない設問もあり
詳しい出題形式はこちらの章
問題数 40~60問前後
合格ライン 700点/1000点
試験日 廃止済み(2026年7月31日をもって新規受験不可)
※受験当時は随時
試験場所 全国のピアソンテストセンター
または
試験監督付きオンライン受験
受験料 21,103円(税抜)/23,213円(税込)
※AZ-204は廃止済みのため受験当時の受験料(Associateレベル共通の価格)です。後継のAI-200も同じAssociate価格帯です。
※受験料は2026年9月時点の情報です。価格は改定されることがあるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
AI-200公式HP
合格発表 受験後即時画面表示
有効期限 1年
(期限の6か月前から無料のオンライン更新アセスメントに合格すると1年延長)
※AZ-204は廃止に伴い更新アセスメントも終了。現在の有効期限で失効します
受験要件 なし。未経験でも可
特記事項 受験中にMS Learnにアクセス可になりました

Microsoft のアソシエイト以上の認定は有効期限1年で、期限の6か月前から無料のオンライン更新アセスメント(何度でも受け直し可)に合格すると1年ずつ延長できます。
ただしAZ-204は廃止に伴い更新アセスメントも終了しているため、AZ-204保有者は現在の有効期限で失効します。認定を継続したい方は後継のAI-200を新規受験する必要があります。

試験中にMS Learnにアクセス可になりましたが、じっくり確認している時間はないので事前にしっかり勉強する必要があります。

Azure資格体系とAZ-204の位置づけ

Azure資格にはファンダメンタルズ(基礎)、アソシエイツ(中級)、エキスパート(上級)の難易度があります。AZ-204はアソシエイツ(中級)に当たる試験です。

AZ-204はAzureでのシステム開発にかかわる出題が中心です。

Azure未経験の場合は合格レベルになるまでに1~2ヶ月ほどかかると思います。下位資格のAZ-900や他のAzure資格を持っている方は1ヶ月以内には合格水準に達すると思います。

筆者はAZ-104を取得していたので1ヶ月程度の勉強期間で合格できました。

Azure資格体系とAZ-204の位置付け
※受験当時(2024年)の資格体系図です。2026年時点ではAZ-204はAI-200、AZ-500はSC-500、AI-102はAI-103に置き換わっています。

AZ-204出題範囲

AZ-204の試験範囲(廃止直前の最終版・2026年1月14日改定)は以下でした。※後継AI-200の出題範囲はMicrosoft社のAI-200試験ガイドよりご確認ください。

AZ-204試験範囲(最終版)
  • Azure 計算ソリューションの開発 (25–30%)
  • Azure ストレージ向けの開発 (15–20%)
  • Azure Security の実装 (15–20%)
  • Azure ソリューションの監視とトラブルシューティング (5–10%)
  • Azure サービスとサードパーティ サービスに接続し、使用する (20–25%)

出題されるサービスの例としてはコンテナ, App Service, Azure Functions, Cosmos DB, Blobなどでした。後継のAI-200ではPythonによるAIソリューション開発(ベクター検索、Cosmos DB / PostgreSQL、コンテナー化、OpenTelemetryによる監視など)が中心になります。

出題形式

以下の記事でAzure認定資格の具体的な出題形式を紹介しています。良かったらぜひご確認ください。

難易度

難易度は中級です。AZ-204受験のための条件も設定されていませんでした。

AZ-204は難しいとの声が多く、筆者もAZ-104よりは難しく感じました。

難易度の目安

Microsoft社が難易度の目安を提示してくれています。(以下の経験がないと受験資格がないというわけではありません。)
初級:前提無し
中級:6ヶ月以上のAzure経験
上級:2年以上のAzure経験

以下のようにコードに関する出題もあるので、何らかのプログラミング言語の経験があると学習を進めやすいかと思います。

以下、MS-Learnより公式練習問題より抜粋しました。正解を確認する場合▼を押下してください。

Azure Functions でタイマー トリガーを使用してバッチ ルーチンを作成します。
バッチ ルーチンは 15 分間隔で実行するように構成する必要があります。
使用すべきコード セグメントは次のうちどれですか?
回答を 1 つだけ選択してください。
A
[FunctionName("TimerTriggerCSharp")] public static void Run([TimerTrigger("0 */15 * * * 1-5")]TimerInfo myTimer, ILogger log) { if (myTimer.IsPastDue) { log.LogInformation("Timer is running late!"); } log.LogInformation($"C# Timer trigger function executed at: {DateTime.Now}"); }
B
[FunctionName("TimerTriggerCSharp")] public static void Run([TimerTrigger("*/15 * * * 0-4")]TimerInfo myTimer, ILogger log) { if (myTimer.IsPastDue) { log.LogInformation("Timer is running late!"); } log.LogInformation($"C# Timer trigger function executed at: {DateTime.Now}"); }
C
[FunctionName("TimerTriggerCSharp")] public static void Run([TimerTrigger("0 15 * * * ")]TimerInfo myTimer, ILogger log) { if (myTimer.IsPastDue) { log.LogInformation("Timer is running late!"); } log.LogInformation($"C# Timer trigger function executed at: {DateTime.Now}"); }
D
[FunctionName("TimerTriggerCSharp")] public static void Run([TimerTrigger("* 15 * * 1-5")]TimerInfo myTimer, ILogger log) { if (myTimer.IsPastDue) { log.LogInformation("Timer is running late!"); } log.LogInformation($"C# Timer trigger function executed at: {DateTime.Now}"); }

正解:A

この項目では、Azure Functions の タイマー トリガーの操作に関する受験者の知識をテストします。

Run([TimerTrigger("0 */15 * * * 1-5") を含むコード セグメントは、月曜日から金曜日まで、15 分ごとに関数を実行します。 Run([TimerTrigger("*/15 * * * 0-4") を含むコード セグメントには 2 番目の部分が欠けており、曜日に対して適切な範囲が使用されていません。 Run([TimerTrigger("0 15 * * * ") を含むコード セグメントは、15:00 (午後 3 時) に 1 回だけ関数を実行します。 Run([TimerTrigger("* 15 * * 1-5") を含むコード セグメントには、秒属性と分のステップ (‘/’) 部分がありません。

トリガーで Azure 関数を実行する – トレーニング | Microsoft Learn

Azure Functions のタイマー トリガー | Microsoft Learn

上記のコードはAzure Functionsのin-processモデル([FunctionName]属性)の例です。現在は分離ワーカー(isolated worker)モデル([Function]属性)が標準で、in-processモデルは2026年11月にサポート終了が予定されています。

【重要】試験中のMicrosoft Learnアクセスが可能になった

試験中にMicrosoft Learnのアクセスが可能になりました。具体的なアクセス方法やアクセスしてみた感想を紹介しています。ぜひご覧ください!

AZ-204勉強方法と教材

受験当時、AZ-204の日本語教材はあまり出ておらず、英語教材を翻訳して使用することを視野に入れる必要がありました。そのため、返品保証がついているUdemyの教材がおすすめです。

Udemyの教材がおすすめな理由
  • 30日以内であれば返金可能(気軽に始められる
  • 教材購入後もコンテンツがアップデートされる(頻繁にアップデートされるクラウド学習に最適
  • 不明点を講師に質問可能
  • スマホでも視聴可能(隙間時間の活用
  • 月に数回(2~3回)実施するセールでは数万円のコースも2,000円程度に割引される(安価!

講座の情報は2026年9月時点です。価格・内容は変更される可能性があるため、リンク先で最新情報を確認してください。

教材 特徴 価格
MS-Learn 出題サービスの説明とハンズオン(ラボ・演習)
1周は実施することをおすすめします。
体系的に学べる
簡単なハンズオンが可能

日本語が不親切で頭に入ってこない
無料
MS公式練習問題 50問の公式無料練習問題
全問正解できるまで繰り返すことをおすすめします。
本番試験のレベル感を知ることができる
並べ替えやケーススタディ等、収録されていない出題形式がある
無料
[★NEW]
Udemy動画教材+WEB問題集
日本語
【AZ-204 Developing Solutions for Microsoft Azure】試験対策講座&模擬試験
2024年に新規追加された日本語教材です。
動画教材(1.5時間)+練習問題(合計80問)
効率よくAZ-204の学習を行い、実務も役立つ知識を身に着けられる講座です。
効率重視で理解する点、暗記する点を絞っている
試験に出るポイントを明言してくれる
親切な解説で体系的に学べる
ハンズオン講座は無し
定価:20,000円
セール時参考価格:1,600円
セールでの購入を強くおすすめ
Udemy動画教材+WEB問題集
(英語音声日本語字幕)
AZ-204: Developing Solutions for Microsoft Azure
動画教材+模擬問題(89問)
動画教材は日本語字幕、模擬問題は自動翻訳を利用可能です
親切な解説で体系的に学べる
図表やハンズオン中心なので理解しやすい
定価:14,800円
セール時参考価格:1,600円
セールでの購入を強くおすすめ
UdemyWEB問題集(日本語)
【日本語対応!】AZ-204: Microsoft Azure Developer Associate対策問題集
日本語模擬問題(120問)
(筆者受験時には無かった教材なので)筆者は利用していない
唯一の日本語WEB問題集
新着コースで高レビュー
定価:2,400円
セール時参考価格:1,600円
UdemyWEB問題集(英語)
Microsoft AZ-204: Certification Exam - Practice Tests
模擬問題(450問)
自動翻訳で日本語化して使用
問題の品質が高い
不正解の選択肢に対する解説も充実
定価:2,600円
セール時参考価格:1,600円

MS-Learn

Microsoft Learn(MS Learn)はMicrosoft社が提供する学習コンテンツです。すべて無料で使えます。

サービスの解説とハンズオンを行うことができます。ハンズオンは自身のAzure環境(無料アカウントまたは従量課金)で実施します。※以前提供されていたMicrosoft Learnの無料サンドボックスは廃止されています。

サービスの解説はWEBベースで観覧します。日本語が不親切なので、なかなか頭に入ってこないのが難点ですが無料なので1周は実施することをおすすめします。

ハンズオンは実際にサービスを触ることができるので、特に有用と感じました。

↓受験当時のMS-LearnのAZ-204向けカリキュラムの一部です。AI-200向けのラーニングパスは公式ページから確認できます。

MS-LearnのAZ-204向けカリキュラム

マイクロソフト認定: Azure 開発者アソシエイト

MS公式練習問題

受験当時は無料の練習用評価を利用できました。全50問で何度も受験することができます。力試しに受験して、その後全問正解できるまで繰り返しました。

間違えた問題はMS-Learnで学びなおしたり、公式ドキュメントを確認したり、後述のUdemy動画を見返して不明点を徹底的につぶしました。

受験当時はAZ-204の公式HPの「無料の練習用評価を受ける」から受験できました。※後継AI-200の練習用評価は2026年9月時点では未提供です(提供され次第、AI-200の公式ページに掲載される予定です)。

AZ-204練習用評価の受験方法

マイクロソフト認定: Azure 開発者アソシエイト

Udemy動画教材+WEB問題集(日本語)

Udemyではセール時に購入するのが一般的です。セール時には大幅に割引されるので、価格はリンク先で確認してください。

Udemy動画教材の使い方を解説

Udemy動画教材の使い方について、画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • Udemy動画教材の便利な機能紹介: 再生速度調整、トランスクリプト表示、字幕対応などの機能
  • スマホ機能の紹介: コースのダウンロード機能やバックグラウンド再生
  • QA方法紹介: 講師への質問方法

2024年にAZ-204日本語動画教材「【AZ-204 Developing Solutions for Microsoft Azure】試験対策講座&模擬試験」が発売されました。※2026年9月時点: 総時間 約1時間49分、最終更新 2024年8月、評価 3.3/5。AZ-204廃止後は更新されていないため、AI-200向けの日本語教材が出るまでの参考として掲載しています。

本動画教材は必要最小限の暗記が必要な箇所や概念を理解すべき場所等に絞り学習することで、効率よく勉強を進めることが出来るコースです。

各章に確認問題10問ずつ×5章、最後に合格判定試験30問が付属しています。

AZ-204日本語動画教材。試験範囲に沿った体系的な学習が可能 各章に練習問題付属
動画教材目次と無料部分
講座の特徴
  • 効率重視で学習できる
  • 試験に出るポイントを明言してくれる
  • 親切な解説で体系的に学べる
  • 練習問題合計80問付き

↓講座のリンクです。リンク先で10分程度のプレビューを無料視聴可能なのでぜひ確認してみてください。(定価・セール価格はリンク先で確認してください

【AZ-204 Developing Solutions for Microsoft Azure】試験対策講座&模擬試験

AZ-204 動画教材日本語詳細説明

Udemy動画教材+WEB問題集(英語音声日本語字幕)

筆者が受験当時に利用した動画教材です。AZ-204の試験範囲を隅々まで解説してくれるので、当時は25時間超のボリュームでした。

本講座は後継のAI-200向けに改題済みです(2026年9月時点: 「AI-200: Developing AI Cloud Solutions on Microsoft Azure」、約29時間、最終更新 2026年9月、受講者 約51,800名、評価 4.5/5)。模擬試験もAI-200の内容に更新されています。

英語音声、日本語字幕ですが、図表を多用してくれるので非常にわかりやすかったです。さすがに定価だと手が出せないですが、セール時の価格で購入出来れば良い教材だと思います。

付属している模擬試験も高品質です!(受験当時のAZ-204版は89問。AI-200版は模擬試験2回分に更新済み)

また、本講座は試験内容更新に追従して講座もアップデートされていくことが魅力だと感じます。実際にAZ-204廃止後はAI-200向けに講座全体が更新されました。

AZ-204動画教材の内容説明
動画教材無料部分の紹介
講座の内容
  • 図表を多用した視覚的な説明
  • 試験範囲の網羅的かつ詳細な解説
    • 試験内容更新に伴って講座も更新される
  • ハンズオンを通した実践的な学び
  • 模擬問題2回分付属(AZ-204版は89問。AI-200版の問題数はリンク先で確認)

付属している模擬問題も自動翻訳を使えば日本語で利用可能です。

翻訳方法は右クリック→日本語に翻訳でできます。(Chromeでの方法となります。)

英語教材の翻訳方法説明

以下、英語のサンプル問題を自動翻訳したものです。(十分意味が理解できると思います。)

自動翻訳された文章の例

A company plans to use Azure Cache for Redis. The company plans to use Redis modules.

You need to recommend an Azure Cache for Redis service tier.

Which service tier should you recommend?

  1. Basic
  2. Standard
  3. Premium
  4. Enterprise

↓自動翻訳

ある企業は、Azure Cache for Redis の使用を計画しています。同社は Redis モジュールを使用する予定です。

Azure Cache for Redis サービス レベルを推奨する必要があります。

どのサービス レベルを推奨する必要がありますか?

  1. 基本
  2. 標準
  3. プレミアム
  4. 企業

↓講座のリンクです(AI-200版に改題済み)。リンク先で30分程度のプレビューを無料視聴可能なのでぜひ確認してみてください。(定価・セール価格はリンク先で確認してください

AZ-204: Developing Solutions for Microsoft Azure

AZ-204動画教材+問題集詳細説明

UdemyWEB問題集(日本語)

出題形式に慣れておくためにも繰り返し模擬問題を解いておくのが良いです。WEB問題集で安定して80%以上の正答率を出せるようになれば本番試験の受験を考えてもよいかと思います。

筆者が勉強していた時には無かった教材ですが、その後AZ-204の日本語模擬問題集「【日本語対応!!】AZ-204: Microsoft Azure Developer Associate 対策問題集」が発売されました(2026年9月時点: 121問・2セット、最終更新 2025年9月、評価 4.1/5)。※AZ-204は廃止済みのため、これから学習する方は後継AI-200向けの問題集を選んでください。

Udemy問題集の使い方を紹介

Udemy問題集の使い方について、実際の画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • 【神アップデート!】解答を都度確認する方法を解説。(1問1答)
  • Udemyの問題集をPCやスマートフォンで効果的に活用する方法を解説。
  • ブラウザ翻訳機能を使い英語問題集を日本語に翻訳する手順を紹介。
  • 問題演習画面の操作方法や解答確認の仕方を詳しく説明。
  • 講師への質問方法を説明。
本WEB問題集の特徴(紹介ページより)
  • 全問題に解説が付属
  • ほぼすべての問題に公式ドキュメントのリンク(Microsoft Learn)を掲載

121問の問題集です。価格はリンク先で確認してください。

【日本語対応!】AZ-204: Microsoft Azure Developer Associate対策問題集

AZ204日本語模試詳細説明

UdemyWEB問題集(英語)

私が当時利用したWEB問題集はこちらです。英語なのでChromeの自動翻訳で日本語化して利用しました。※2026年9月時点でこの問題集はUdemy上で非公開になっていることを確認しています。参考として当時の情報を残しています。

試験範囲がまんべんなく網羅されており、詳しい解説もあります。公式ドキュメントへのリンクも記載されており良い教材です。

本WEB問題集の特徴
  • 試験範囲を網羅した問題
  • 解説が充実しており、公式ドキュメントへのリンクもあり

受験当時は450問の問題集でした(現在は非公開)。

Microsoft AZ-204: Certification Exam - Practice Tests

AZ-204模擬問題英語詳細説明

まとめ

試験について

  • AZ-204はMicrosoft Azureのクラウド認定資格試験の一つで開発分野が出題範囲だった(2026年7月31日に廃止。後継はAI-200)。
  • 中級資格であり、他の中級資格に比べて難しい。
  • 何らかのプログラミング言語のコーディング経験があると理解しやすい

勉強方法と教材

MS-LearnとUdemy教材を組み合わせるのが良いと思います。後継のAI-200を目指す方も、公式ラーニングパス+Udemy講座(AI-200版に更新済み)の組み合わせが基本になります。

教材 特徴 価格
MS-Learn 出題サービスの説明とハンズオン(ラボ・演習)
1周は実施することをおすすめします。
体系的に学べる
簡単なハンズオンが可能

日本語が不親切で頭に入ってこない
無料
MS公式練習問題 50問の公式無料練習問題
全問正解できるまで繰り返すことをおすすめします。
本番試験のレベル感を知ることができる
並べ替えやケーススタディ等、収録されていない出題形式がある
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Udemy動画教材+WEB問題集
日本語
【AZ-204 Developing Solutions for Microsoft Azure】試験対策講座&模擬試験
2024年に新規追加された日本語教材です。
動画教材(1.5時間)+練習問題(合計80問)
効率よくAZ-204の学習を行い、実務も役立つ知識を身に着けられる講座です。
効率重視で理解する点、暗記する点を絞っている
試験に出るポイントを明言してくれる
親切な解説で体系的に学べる
ハンズオン講座は無し
定価:20,000円
セール時参考価格:1,600円
セールでの購入を強くおすすめ
Udemy動画教材+WEB問題集
(英語音声日本語字幕)
AZ-204: Developing Solutions for Microsoft Azure
動画教材+模擬問題(89問)
動画教材は日本語字幕、模擬問題は自動翻訳を利用可能です
親切な解説で体系的に学べる
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定価:14,800円
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【日本語対応!】AZ-204: Microsoft Azure Developer Associate対策問題集
日本語模擬問題(120問)
(筆者受験時には無かった教材なので)筆者は利用していない
唯一の日本語WEB問題集
新着コースで高レビュー
定価:2,400円
セール時参考価格:1,600円
UdemyWEB問題集(英語)
Microsoft AZ-204: Certification Exam - Practice Tests
模擬問題(450問)
自動翻訳で日本語化して使用
問題の品質が高い
不正解の選択肢に対する解説も充実
定価:2,600円
セール時参考価格:1,600円

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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