IT技術– category –
IT技術に関する記事
-
AWS
AWS S3の暗号化により防止できる事故について調べてみた
S3にはデフォルトの暗号化を設定できます。この設定をONにすれば自動的に暗号化され、アクセスする際は自動で復号されます。S3の情報を見せたくない場合は、IAMで制限すれば暗号化せずとも可能であるし、S3のデフォルト暗号化では万一IAMの情報が漏洩した... -
AWS
AWS SESでメールを受信してS3に格納やLambda起動を行う手順
SESはメールを送信する用途で使用されている方が多いと思いますが、メールの受信も行うことができます。メールを受信したらLambda関数を実行する、S3にメールを保存する、SNS Topicに通知するといった使い方ができます。設定手順と動作を記載します。 本検... -
AWS
AWS SESで送信専用アドレスを使ってメールを送信する手順
SESでno-reply@xxxx.comといったような送信専用の実在しないアドレスを使用したい場面があります。設定手順を整理したので記事にします。 設定手順 前提 メールアドレスのドメインがDNSのホストゾーンに登録されていること 本検証でDNSサーバはRoute53を... -
AWS
AWS クロスリージョンでのイベント通知
マルチリージョンでAWSを利用しており、各リージョンのイベントを1つのリージョンでハンドリングしたい場合があります。私の場合は使用している各リージョンのHealthイベントを他システムにまとめて連携したいユースケースがありました。通常のEventBridge... -
AWS
AWS セキュリティサービスの使いどころを表にまとめてみた
AWS セキュリティサービスの俯瞰図(保護対象別) AWSでシステム構築する際にまず考えるセキュリティサービスについて表にまとめてみました。AWSには多数のセキュリティ関連サービスがあり、何を利用するべきか迷うことがあると思います。 保護対象列に記... -
AWS
AWS マルチアカウントの作成方法(Organizations)
AWSではOrganizationsの権限があれば個人でも簡単に複数のAWSアカウントの作成が可能です。直観でOrganizationsを操作すれば作成できますが、手順を記します。 AWSサービスからOrganizationsを選択する 検索窓にOrganizationsと入力すれば出てきますし、す... -
AWS
AWS,Azure,GoogleCloudの主要サービス対応表(3大クラウド)
本記事は 2026年9月 に最新のサービス名で全面更新しました サービス対応表を 2026年9月時点の各社公式情報に合わせて全面的に見直しました。改名されたサービスは「Gemini Enterprise Agent Platform(旧 Vertex AI)」のように旧名称を併記し、提供終了... -
AWS
AWSboto3 RunCommandでEC2にシェルコマンドを実行する
AWS SystemsManager(SSM)のRun Commandを使用するとEC2にSSH接続しなくてもシェルコマンドを実行することができます。今回はboto3(Python)から実行してみたので設定手順とサンプルコマンドを紹介します。 Run Commandでできること 結論(設定手順) EC2... -
AWS
AWSIoTPythonSDKでのpublish時のconnect timed out
AWSIoTPythonSDKを使ってpublishしたところconnect timed outというエラーが発生したので予防策を確認した結果を共有します。 事象 エッジデバイスからIoTCoreにpublishするとconnect timed outが発生 以下のようにオンプレのエッジデバイスからpublishを... -
AWS
AWSとは?初心者向けに現役クラウドエンジニアが解説
初心者向けにAWSで実現できること、AWSって何がすごいのかを主要サービスとともに解説いたします。 私はオンプレミス(従来の非クラウド)を経験した後にクラウド案件にかかわったときはそれはもう大衝撃を受けました。初めてAWSでEC2を触ったときには”い...