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(未経験でも合格)AZ-104概要とおすすめ勉強方法を解説(Azure Administrator Associate)

AZ-104勉強方法解説アイキャッチ

当ブログにはPRを含みます。

Microsoft Azureの資格の中にAZ-104という資格があります。筆者も合格したので勉強方法や教材について振り返っていきたいと思います。

AZ-104筆者のスコア(796)
受験前の筆者のスペック

・AWSは業務で触ったことがあった。
・Azureは未経験
業務でAzureを使うプロジェクトに参画することが決まったので慌てて勉強

AZ-104はクラウド(AzureもしくはAWSやGCPなど)未経験の非IT人材の方には少々ハードルが高いです。

ITエンジニアではない方は下位資格のAZ-900を取得してからAZ-104に挑戦することをおすすめします。ITエンジニアの方であればAZ-104は十分に合格を狙えるかと思います。(私がそのパターンです。)

AZ-900の概要や勉強方法は以下の記事で紹介しています。

目次

AZ-104の概要

Microsoftが提供しているクラウドサービスAzureの認定試験です。正式名称はAZ-104: Microsoft Azure Administratorです。AZ-104に合格することでAzure Administrator Associateの資格を得ることができます。Microsoft公式のAZ-104の説明はこちらをご確認ください。

資格名 Microsoft Azure Administrator
試験名 AZ-104
試験時間 100分
※アンケートなどを含まない時間
出題形式 選択問題(シナリオ問題、ケーススタディも選択式)
※各セクションは後戻り不可
問題数 65問前後
合格ライン 700点/1000点
試験日 随時
試験場所 全国のピアソンテストセンター
または
試験監督付きオンライン受験
受験料 21,102円
※為替等により変動の可能性あり
公式HPを確認してください
合格発表 受験後即時画面表示
有効期限 2年
(取得後6か月~1年に無料の更新アセスメント受験の必要あり)
受験要件 なし。未経験でも可
必要勉強時間目安 30~150時間
Azure経験者(AZ-900相当の知識あり): 30時間
AWSなど他クラウド経験者: 50~100時間
クラウド未経験者: 150時間

有効期限はデフォルトでは1年ですが、更新アセスメントを受験することにより2年に延長されます。
更新アセスメントは無料で受験でき、何度もやり直しすることができます。

AZ-104の位置づけ

Azure資格には基礎、アソシエイツ(中級)、エキスパート(上級)の難易度があります。

AZ-104はアソシエイツ(中級)に当たる試験です。Microsoft Azure 環境の実装、管理、監視について問われる試験です。

アソシエイツレベルでは一番試験範囲が広い試験です。インフラについての出題が中心となります。AWSでいう、SAA(ソリューションアーキテクトアソシエイト)とSOA(シスオプスアドミニストレーターアソシエイト)を合わせたような試験です。

この試験の受験者には、仮想ネットワーク、ストレージ、コンピューティング、ID、セキュリティ、ガバナンスなど、組織の Microsoft Azure 環境の実装、管理、監視に関する専門知識が必要です。

Azure 管理者は多くの場合、組織のクラウド インフラストラクチャの実装に専念する大規模なチームの一員としての役割を果たし、他のロールと連携しながら Azure ネットワーク、セキュリティ、データベース、アプリケーション開発、および DevOps ソリューションを提供します。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/certifications/exams/az-104/
Azure資格一覧とAZ-104の位置付け

体系的に書くと、上記赤枠の位置づけとなります。

Azureシステム設計者運用者向けの試験といえます。

AZ-104と他のアソシエイツ資格の比較

AZ-104は試験範囲が広めですが、学習するための教材が豊富なため、手を付けやすいです。

Azureアソシエイト資格比較

AzureのAssociate試験の代表的なものは3つあります。それぞれの比較表を作成しました。

試験名 特徴 勉強のしやすさ
AZ-104 ・設計者、管理者向け
・幅広くAzureの知識が必要
しやすい
日本語の教材が多い
AZ-204 ・開発者向け
・プログラミングの知識が必要
しにくい
日本語の教材が少ない
AZ-500 ・セキュリティエンジニア向け
・セキュリティ関連サービスに関する知識が必要
ややしにくい
日本語の教材が少ない

当サイトでそれぞれ勉強方法や教材を紹介しております。

AZ-104試験範囲と難易度

Microsoftの公式HPから抜粋します。

AZ-104試験範囲
  • Azure ID とガバナンスを管理する (20 から 25%)
  • ストレージを実装して管理する (15 – 20%)
  • Azure のコンピューティング リソースのデプロイと管理 (20 から 25%)
  • 仮想ネットワークを実装および管理する (15 から 20%)
  • Azure リソースの監視と管理 (10 – 15%)

Azureの実務経験6か月以上の受験者を想定した試験内容となっています。

6か月以上の経験が必須というわけではありません。筆者もAzure未経験で合格することができました。

Azureポータル、CLI(コマンド)、PowerShell、Azure Resource Managerテンプレート(いわゆるインフラコード)を使用した実装、管理、監視についてが問われます。

AZ-104出題形式

試験は3つのセクションに分かれています。

なお、次のセクションに進んだ場合は前のセクションに戻って見直しはできませんでした。

筆者は知らずに見直しフラグを立てたまま進んで戻れなくなって焦りました。

セクション 形式 問題数(おおよそ)
選択問題セクション 択一選択、複数選択、並べ替え(使用しない選択肢あり)、Azureポータル画面などのクリック(適切な場所がクリックできるか) 58問
シナリオ問題セクション シナリオ問題(課題に対する解決策が示され、「はい、いいえ」を選択する。)※このセクションは見直し不可 3問
ケーススタディセクション 架空の会社のケーススタディ。実現したいことに対する解決策を選択肢から選ぶ。それぞれの問題は独立している。 4問

なお、試験問題数に対して試験時間は余裕があるように感じました。セクション間を跨いだ見直しはできないので、見直しはセクションごとに実施しましょう。

以下の記事でAzure認定資格の具体的な出題形式を紹介しています。良かったらぜひご確認ください。

AZ-104 最新アップデート情報

2023 年 10 月 26 日マイナーバージョンアップ

AZ-104の試験において、マイナーバージョンアップがありました。出題範囲に対しての細かな変更です。以下2点の変更があります。

Azure ADがMicrosoft Entra IDに名前が変わったことに注意しておけば試験対策に影響はしません。

大項目 小項目 変更点
受講者のプロファイル Active Directory (Azure AD)がMicrosoft Entra IDの呼称に変更されている。
Azure ID とガバナンスを管理する Microsoft Entra のユーザーとグループを管理する 小項目自体、「Azure AD ユーザーとグループを管理する」から「Microsoft Entra のユーザーとグループを管理する」に変更されています。
Azure ADがMicrosoft Entra IDに変更されている以外の変更はありません。
AZ-104のマイナーバージョンアップ変更点

試験中のMicrosoft Learnアクセスが可能になった

試験中にMicrosoft Learnのアクセスが可能になりました。具体的なアクセス方法やアクセスしてみた感想を紹介しています。ぜひご覧ください!

AZ-104のおすすめ勉強方法

Cloudベンダー系の資格は頻繁に試験問題が更新されます。

Azureも約3ヶ月に1回試験問題が更新されます。そのため、書籍での学習はお勧めしません。

クラウド技術は日々改良されており、試験問題にも改良が反映されるので書籍の記載はすぐに古いものになってしまいます。

これを踏まえて本記事ではWEB教材を中心とした勉強方法を紹介します。WEB教材は内容が自動更新されるものをピックアップして紹介します。

初めにAzureサービス全体を学習してからハンズオンを行い、仕上げに問題集を解くことをおすすめします。これは試験勉強だけではなく、実務に役立つ内容が頭に残りやすいためです。

また、2024年からはAZ-104試験中にMicrosoft Learnの観覧が可能となりました。これにより、普段からMicrosoft Learnを使用した学習がおすすめです。Microsoft Learnメインで学習するのは日本語が微妙なのでお勧めできませんが、サブ教材として用いることで本番試験中のドキュメント検索能力が向上します。(試験時間が足りなくなるのでMicrosoft Learnの参照に頼りすぎるのは危険です。)

STEP
Azureの全体をつかむ(AZ-104で問われる全体を把握する)

UdemyのAZ-104試験対策講座がおすすめです。AZ-104で問われる幅広いサービスを網羅的に解説してくれます。試験対策講座と銘打っていますが、Azureの全体を学習する教材としても優秀です。定価で購入すると4,800円ですが、セール時期に購入すると半額程度になっていることもあります。

STEP
ハンズオンでAzureを触ってみる

Microsoft Learnがおすすめです。無料でラボ環境を立ち上げてAzureポータルやCLIを体験できます。ただしMicrosoft Learnは初心者には優しくない日本語が使われている点注意してください。(機械翻訳のような日本語です。)

またUdemyでもハンズオンが公開されています。こちらはネイティブな日本語で理解しやすいです。講座は有料ですが、Azureの無料枠を使って実際にWEBサーバを構築する実践的な内容を学ぶことができます。(定価4,800円、セール時は半額になることも!)

STEP
問題演習をする(模擬問題を解いてみる)

Udemy模試で400問、セール時参価格2,000円のWEB問題集があります。これは試験形式に慣れるためにも解いておきたいです。

解説部分を熟読し、Microsoft Learnを確認しておくことで理解が深まり、試験中の検索能力も高まります。

次の章からは具体的な教材を紹介していきます。

AZ-104学習おすすめ教材

AZ-104の学習コンテンツを紹介します。

無料であるMicrosoft Learnに加えてUdemyの教材がおすすめです。

Udemyの教材がおすすめな理由
  • 30日以内であれば返金可能(気軽に始められる
  • 教材購入後もコンテンツがアップデートされる(頻繁にアップデートされるクラウド学習に最適
  • 不明点を講師に質問可能
  • スマホでも視聴可能(隙間時間の活用
  • 月に数回(2~3回)実施するセールでは数万円のコースも2,000円程度に割引される(安価!
教材 特徴 価格
全体学習におすすめ
Udemy動画教材
【AZ-104合格講座】動画での解説とポイントを通じ、AZ-104合格に必要な知識を効率的に身につけよう icon
本動画教材はAzure認定試験に特化した分かりやすい解説で、効率的に学習できます。
分かりやすい説明と図解
試験に特化した要点解説
隙間時間学習が可能な構成
定価:2,600円
セール時参考価格:2,000円
全体学習とハンズオンにおすすめ
MS公式学習コンテンツ
(理論学習とハンズオン)
Microsoft Learn
MS公式学習コンテンツ
無料である
サービス説明とハンズオンが利用可能
初心者には日本語が難解な箇所がある
無料
ハンズオンにおすすめ
Udemyハンズオン教材
作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(IaaS編)

作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(PaaS編)
Azureの実践的な内容を学習できるハンズオン教材です。Azure関連コンテンツで最高評価を獲得しています。
AZ-104の合格に必要な基礎知識を身に着けることができる。
Azureやクラウド自体初心者が基礎を学ぶのに最適
(両方受講することで)クラウドのIaaSとPaaSの違いを明確に説明できるようになる
定価各:4,800円
セール時参考価格:各2,000円
問題演習におすすめ
Udemy日本語模試
受講生30万講師のAZ-104: Microsoft Azure Administrator模擬試験問題集(400問) icon
問題数が豊富。(400問)定価では高価なのでセール時期がおすすめ。実践的な解説が充実したAZ-104対策に最適なWEB問題集です。
本試験でも類似問題が多数出題される
試験内容に合わせて頻繁にアップデートされる
解答と丁寧な解説が充実している
一部誤字脱字がある(アップデートで修正される)
定価:7,600円
セール時参考価格:2,000円
番外編
参考書(書籍)
徹底攻略 Microsoft Azure Administrator教科書(黒本)
合格対策Microsoft認定試験AZ-104
両参考書とも模擬問題付き
書籍学習したい方におすすめ
情報の鮮度が古めなのでWEB教材の補助として利用するのがおすすめ
定価:3,500円
定価:2,640円

Azure(AZ-104)の全体をつかむのにおすすめ Udemy試験対策講座

Azure認定試験AZ-104を目指している方に最適な教材です。この教材は試験の要点を的確に押さえた解説と図解で、複雑な概念をわかりやすく説明しています。一問一答形式で、短い時間でも効率的に学習できるため、忙しい方にもおすすめです。

また、試験で頻出する問題を中心に構成されており、実際の試験対策として非常に役立ちます。実務経験を積んだ講師が解説するため、現場で求められる知識も身につけることができます。Azureの基本を押さえた上で試験対策を進めたい方に、ぜひ利用していただきたい教材です。

AZ-104動画教材無料部分の紹介
動画教材の紹介(無料部分)

スマホ視聴ができるのでちょっとした隙間時間にも学習できます。

※Udemyセールは月に数回不定期に開催しています。

↓講座のリンクです。リンク先で15分程度のプレビューを無料視聴可能なのでぜひ確認してみてください。(定価:2,600円 セール時参考価格2,000円程度

【AZ-104合格講座】動画での解説とポイントを通じ、AZ-104合格に必要な知識を効率的に身につけよう icon

AZ-104動画教材日本語詳細

リンク先でコースのプレビューを確認できるので、自分に合うか内容を確認してみてください。リンク先の「このコースをプレビュー」を押下するとプレビューを確認することができます。

プレビュー視聴ボタン
講座の特徴
  • 分かりやすい説明と図解: 問題に対する解説が非常に分かりやすく、図やイラストを使って説明しているため、視覚的に理解しやすい
  • 試験に特化した要点解説: 試験で頻出するポイントを中心に解説しており、要点を押さえた学習が可能
  • 隙間時間学習が可能な構成: 1問ずつ問題に取り組める形式になっており、まとまった時間を確保せずとも効率的に学習可能
  • 実務にも役立つ内容: Azureの基本的な知識が身につく構成であり、クラウドサービスの構築や管理者としての知識を深めることができる

ハンズオンにおすすめ Microsoft Learn

Microsoft Learn(MS Learn)はMicrosoft社が提供する学習コンテンツです。すべて無料で使えます。

サービスの解説とハンズオンを行うことができます。ハンズオンは無料のラボ環境が提供されるのでAzureの利用料金がかかってしまうこともありません。

MS Learnは機械翻訳の日本語のため、初心者には難しく感じることがあります。

MS Learnの内容説明

ラボと書いてあるコンテンツがハンズオンです。

ハンズオンにおすすめ Udemyハンズオン特化講座

Azureで提供しているIaaSとPaaSの講座があります。両講座とも定価は4,800円ですが、セール中は半額になることがあります。両方とも実際にAzureを操作してWEBアプリを作成する実践的な内容となっています。IaaSとPaaSでWEBアプリの作成をする際の手順や考え方の違いを理解できる充実した内容となっています。

コースのプレビューを見ることができるのでぜひリンク先で確認してみてください。

IaaSとPaaSの違いとは?

IaaSとはInfrastructure as a Serviceのことで、Azureでは仮想マシンとして提供されています。IaaSはクラウドサービスの中で一番自由度が高いサービス形態です。(自由に使えるサーバを借りるイメージです。)自由度が高い反面、ユーザ側で面倒を見ないといけない箇所が多いです。例えばOSのセキュリティパッチやミドルウェアの管理をする必要があります。

PaaSとはPlatform as a Serviceのことで、AzureではAppServiceやAzureFunctionとして提供されています。プログラムの実行環境が提供されるのでIaaSほどの自由度はありませんが、ユーザ側で管理しなければいけない範囲が少ないです。

オンプレミス(ユーザがサーバを購入してシステム導入する形態[非クラウド])とIaaS、PaaSを図にすると以下のような感じです。青はユーザが管理する範囲水色はクラウドベンダー(AzureではMicrosoft)が管理する範囲です。

オンプレミス、PaaS、IaaSの責任共有モデル

クラウド開発の現場ではまずはPaaSが利用可能かを検討し、不可の場合(カスタマイズ性などの理由が多い)はIaaSを使うといった判断をすることが多いです。

IaaS講座

以下は初心者を想定した講座です。インフラエンジニア、クラウドエンジニアを目指す方向けの講座です。

講座で学べる事
  • 簡単なWEBサイトシステムをハンズオンで学べる
  • AzureのIaaS関連の代表的なサービスを学ぶことができる
  • IaaSを中心にAzureを体系的に学習できる
Udemy Azure IaaSハンズオン講座内容説明

↓講座のリンクです。リンク先で40分程度のプレビューを無料視聴可能なのでぜひ確認してみてください。(定価:4,800円 セール時参考価格2,000円程度

作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(IaaS編) icon

IaaS講座の内容詳細

PaaS講座

こちらも初心者の方をターゲットにした動画教材です。IaaS編と同じシリーズの動画教材です。IaaS編を学んでからだとよりPaaSのメリットを理解できる内容になっています。

講座で学べる事
  • 簡単なWEBサイトシステムをハンズオンで学べる
  • AzureのPaaS関連の代表的なサービスを学ぶことができる
  • PaaSを中心にAzureを体系的に学習できる
  • PaaSのメリットを理解できる
Udemy Azure PaaSハンズオン講座内容説明

↓講座のリンクです。リンク先で30分程度のプレビューを無料視聴可能なのでぜひ確認してみてください。(定価:4,800円 セール時参考価格2,000円程度

作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(PaaS編) icon

PaaS教材の詳細説明

模擬問題集 AZ-104 日本語WEB問題集 400問 7,600円(セール時参考価格:2,000円)

AZ-104で問われる問題の形式は特徴的で多数あるので(選択問題セクション・シナリオ問題セクション・ケーススタディセクションの計3つ)問題集を解いて慣れておきましょう。

筆者がAZ-104の試験対策を行っていた時には公開されていなかったWEB問題集ですが、400問収録されて7,600円の模擬試験が公開されました。2024/4現在ベストセラーになっています。

本問題集は定価がそこそこ高価なのでセール時の割引で購入することをおすすめします。セールは月に数回不定期に開催しています。

AZ-104模擬問題2詳細説明

受講生30万講師のAZ-104: Microsoft Azure Administrator模擬試験問題集(400問) icon

AZ-104参考書

模擬問題付きの参考書を紹介します。WEB教材に比べて情報の鮮度が古めなので補助的に使用することをおすすめします。

各参考書の比較は以下の記事で詳しく記載しています。よろしければぜひご覧ください。

まとめ

試験について

  • Microsoft Azureの認定試験であるAZ-104はAzure Administrator Associateの資格を取得するための試験である。
  • 試験形式は選択問題(シナリオ問題やケーススタディも含む)で、試験時間は約150分。
  • AZ-104は設計者、管理者向けの資格である。
    • Azure IDとガバナンス、ストレージの実装と管理、Azureのコンピューティングリソースのデプロイと管理、仮想ネットワークの実装と管理、Azureリソースの監視と管理などに関する内容が含まれる。
  • 試験は3つのセクションに分かれており、それぞれ選択問題セクション、シナリオ問題セクション、ケーススタディセクションとなっている。
    • セクション間の見直しはできず、セクションごとに見直しを行う必要がある。

学習方法と教材について

  • Udemyの試験対策講座を始めとするウェブ教材を中心に学習することがおすすめです。
  • 模擬問題を解くことも重要であり、Udemyや他のウェブサイトで入手可能な模擬問題集が利用可能。
    • Udemyの試験対策講座やハンズオン特化講座、模擬問題集がおすすめです。
    • Microsoft Learnなどの公式学習コンテンツの利用もおすすめです。

具体的なおすすめ教材は以下の通りです。

教材 特徴 価格
全体学習におすすめ
Udemy動画教材
【AZ-104合格講座】動画での解説とポイントを通じ、AZ-104合格に必要な知識を効率的に身につけよう icon
本動画教材はAzure認定試験に特化した分かりやすい解説で、効率的に学習できます。
分かりやすい説明と図解
試験に特化した要点解説
隙間時間学習が可能な構成
定価:2,600円
セール時参考価格:2,000円
全体学習とハンズオンにおすすめ
MS公式学習コンテンツ
(理論学習とハンズオン)
Microsoft Learn
MS公式学習コンテンツ
無料である
サービス説明とハンズオンが利用可能
初心者には日本語が難解な箇所がある
無料
ハンズオンにおすすめ
Udemyハンズオン教材
作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(IaaS編)

作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(PaaS編)
Azureの実践的な内容を学習できるハンズオン教材です。Azure関連コンテンツで最高評価を獲得しています。
AZ-104の合格に必要な基礎知識を身に着けることができる。
Azureやクラウド自体初心者が基礎を学ぶのに最適
(両方受講することで)クラウドのIaaSとPaaSの違いを明確に説明できるようになる
定価各:4,800円
セール時参考価格:各2,000円
問題演習におすすめ
Udemy日本語模試
受講生30万講師のAZ-104: Microsoft Azure Administrator模擬試験問題集(400問) icon
問題数が豊富。(400問)定価では高価なのでセール時期がおすすめ。実践的な解説が充実したAZ-104対策に最適なWEB問題集です。
本試験でも類似問題が多数出題される
試験内容に合わせて頻繁にアップデートされる
解答と丁寧な解説が充実している
一部誤字脱字がある(アップデートで修正される)
定価:7,600円
セール時参考価格:2,000円
番外編
参考書(書籍)
徹底攻略 Microsoft Azure Administrator教科書(黒本)
合格対策Microsoft認定試験AZ-104
両参考書とも模擬問題付き
書籍学習したい方におすすめ
情報の鮮度が古めなのでWEB教材の補助として利用するのがおすすめ
定価:3,500円
定価:2,640円

本記事を読んでいただいた方がAZ-104の試験に合格できると嬉しく思います。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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