AWS– category –
AWSに関する記事
-
DyanmoDBのUserErrorsメトリクスで検知できるエラー
DynamoDBにはUserErrorsというメトリクスがあります。UserErrors公式では下記のようにスロットリングと条件付き更新エラー以外の4XXエラーが対象のようです。 指定された期間に HTTP 400 ステータスコードを生成する DynamoDB または Amazon DynamoDB Stre... -
DynamoDBStreamsの監視
前回の記事で使用したDynamoDBStreamの監視についてです。 DynamoDBでレコードが追加更新されたことを契機にLambdaを起動することができる機能がDyanamoDBStreamです。その際、Lambdaの起動に失敗したり起動が遅延したりする場合を検知するための監視を考... -
DynamoDBStreamのLambdaに渡す引数4種類解説
DynamoDBStreamではLambdaに渡す項目について4種類のうちから選択できます。 キー属性のみ 新しいイメージ 古いイメージ 新旧イメージ DynamoDBStream属性の選択 それぞれ追加更新したときのLambda引数の違いについてまとめました。 DynamoDBStreamでLamb... -
DynamoDBの設定変更 GSI名変更時のエラー Cannot perform more than one GSI creation or deletion in a single update
CloudFormationで作成したDynamoDBのGSI(グローバルセカンダリインデックス)の名前を変更しようとするとCannot perform more than one GSI creation or deletion in a single updateというエラーが発生します。GSI名をCloudFormationで変更したい際の対... -
EC2でWordPressを一発インストールするスクリプトを作ってみた
シェルスクリプトの勉強のついでにEC2(AmazonLinux2)にWordPressを一発インストールするスクリプトを作成してみました。スクリプトの解説と実行方法を記載します。 スクリプトの紹介 以下のリンクからzipをダウンロードできます。 スクリプトDLリンク ダ... -
EC2をApacheでSSL(https)化してWordPressをホストする手順(初心者向け)
Amazon EC2インスタンスはデフォルトではSSL(HTTPS)の設定がされていないため、通常はHTTPでの接続になります。しかし、適切な設定を行うことで、EC2インスタンスをHTTPS(SSL)対応にすることができます。 今回はEC2単体でApacheを用いてSSL(https)化し... -
ECSのCPU使用率が100%を超える事象の原因
AWS ECSのクラスターCPU利用率(CPUUtilization)が100%を超過しました。どういう条件で発生するのか、何%まで上昇するのかを調査したのでまとめます。 最初に結論 コンテナーに設定したCPUユニット数を超えてEC2が処理していた 下記2つの条件を満たす... -
EventBridgeのDeadLetterInvocationsメトリクスについてわかりやすく
AWS公式ドキュメントでEventBridgeのメトリクスDeadLetterInvocationsの説明が理解できなかったのでまとめてみました。 公式ドキュメントの説明 無限ループの意味がよくわからない AWS公式のドキュメントを見ていると、日本語が難しく理解できなかったの... -
favicon.icoの4xxエラーについて
CloudFront-S3で構築しているWEBベースのシステムで「/favicon.ico」の4xxエラーが発生しており原因と対処をまとめました。 faviconとは ブラウザのタブに表示される画像 favicon(ファビコン)はサイトのタブに表示される画像のことです。これのことです。... -
SESでバウンスが起きた際メールアドレスを通知【実装例あり】
SESを利用する際、バウンス対策は必須です。今回はバウンスが発生した際に、「どこに送ろうとしてバウンスになったのか?」を通知できないかと思い、調査しました。 アーキテクチャ バウンス契機でSNSに通知しLambda関数をトリガする バウンス検知の仕組...