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オラクルマスターブロンズ(DBA)おすすめ勉強方法【2019版・26ai版対応】(お得な受験法も紹介)

オラクルマスターブロンズDBAおすすめ勉強方法

当ブログにはPRを含みます。

オラクルマスターブロンズ(DBA)のおすすめ勉強方法、おすすめ教材、お得な受験方法についてご紹介します。

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記事の著者紹介

管理人:syo

  • Udemy講師:講師評価 4.5/5.0 受講生多数(筆者Udemy講師ページ
  • AWS認定資格保有:CLF, AIF, MLA, SAA, SOA, DEA, DVA, AIP, SAP, DOP, SCS, ANS(12冠)
  • Azure認定資格保有:AZ-305・AZ-104・AZ-900
  • その他IT資格:基本情報、JAVASE、オラクル、SQL、ITIL、LinuC など
【お知らせ】2025年12月から 26ai 版の試験(1Z0-185-JPN)が始まりました(2019 版と併存中)

ORACLE MASTER は 2025年12月 に新体系「ORACLE MASTER Oracle AI Database 26ai」が始まり、ブロンズ(DBA)には 26ai 版の 1Z0-185-JPN(Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals) が新設されました。本記事で扱う 2019 版の 1Z0-085-JPN(Bronze DBA Oracle Database Fundamentals) も引き続き受験でき、2026年9月時点では両方が併存しています(2019 版の終了日は未発表)。

本記事は 2019 版(1Z0-085-JPN)の受験体験記です。勉強の進め方は 26ai 版にも共通しますが、どちらを受けるかは後述の「2019版と26ai版どちらを受けるか」を参考に、試験仕様・教材は必ず公式ページで最新情報を確認してください。

Oracle University 公式: 1Z0-185-JPN Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals 試験ページ

目次

オラクルマスターブロンズ(DBA)とは

オラクルマスターレベル一覧とブロンズの位置付け解説

オラクルマスターブロンズ(DBA)はオラクル社が運営するITエンジニアおよびデータベースを管理するシステム管理者向けの資格です。
対になる試験でSQL(Silver SQL)があります。これは開発者向けの資格です。

オラクルといえばデータベースの多くのシェアを占めています。オラクルマスターブロンズを勉強するとデータベースに関する基礎知識を身に着けることができるので、ITエンジニアには大変おすすめできる資格です。オラクル以外のMySQLやMariaDB、AWSのRDSを利用するときにも役立つ知識も習得することができます。

オラクルマスターブロンズの勉強はMySQLやMariaDB、AWS(RDS)を利用する際にも役立つ基礎知識を学ぶことができる。

※細かいですが、AWS RDS上に搭載されているDBエンジンはオラクルだったりMySQLだったりAurora(AWS謹製)だったりします。

オラクルマスターブロンズ(DBA)認定を受けるには

オラクルマスターブロンズ(DBA)認定を受けるにはBronze DBA Oracle Database Fundamentalsという試験に合格する必要があります。

資格名がオラクルマスターブロンズ(DBA)で試験名がBronze DBA Oracle Database Fundamentalsです。2026年9月現在は、2019年改定の 2019 版 1Z0-085-JPN: Bronze DBA Oracle Database Fundamentals と、2025年12月に開始した 26ai 版 1Z0-185-JPN: Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals の2つが併存しています(2019 版の終了日は未発表)。本記事は 2019 版の体験記です。

2019版と26ai版どちらを受けるか

2026年9月時点では、2019 版(1Z0-085-JPN)と 26ai 版(1Z0-185-JPN)のどちらに合格しても ORACLE MASTER Bronze DBA として認定されます。公式ページで確認できる仕様の違いは次の通りです。

2019版 26ai版
試験番号 1Z0-085-JPN 1Z0-185-JPN
試験名 Bronze DBA Oracle Database Fundamentals Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals
取得できる資格 ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26ai
試験時間 120分 120分
出題数 70問 70問
合格ライン 65% 65%
出題範囲の特徴 Oracle Database 19c 世代の内容 マルチテナント環境を前提とした出題。「Oracle AI Database 26ai の新機能の概要」が追加
受験料・受験チケット 26ai版と同じ 2019版と同じ
(「受験チケット: Oracle認定資格ピアソン VUE 配信監督付き試験用」が両方に使えます)
提供開始 2019年 2025年12月
終了日 未発表
対策本(黒本) 『オラクルマスター教科書 Bronze DBA Oracle Database Fundamentals』(1Z0-085対応) 『オラクルマスター教科書 Bronze DBA 26ai Oracle AI Database 26ai Fundamentals(試験番号1Z0-185)』(2026年4月13日発売)
公式ページ 1Z0-085-JPN 1Z0-185-JPN

筆者なりの選び方の目安は次の通りです。

  • 教材の豊富さ・合格体験記の多さを重視するなら 2019 版。黒本・Udemy の問題集・合格体験記のほとんどが 2019 版(1Z0-085)向けで、求人票の資格要件も「Bronze DBA 2019」表記がまだ多いです。本記事の勉強方法もそのまま使えます。
  • これから長く使う資格として取るなら 26ai 版。26ai 版は最新の Oracle AI Database 26ai に対応した現行の資格体系で、2019 版はいずれ終了する見込みです(終了日は未発表)。26ai 版の黒本は 2026年4月に発売済みで、Udemy にも 26ai 版(1Z0-185-JPN)向けの問題集が出始めていますが、合格体験記はまだ少ないため、公式の試験内容チェックリストを軸に学習する必要があります。
  • 出題範囲の骨格は共通、差分はマルチテナントと 26ai 新機能。インスタンス・記憶域・ユーザー管理・バックアップといった DBA の基本はどちらでも問われます。26ai 版はマルチテナント環境(CDB/PDB)を前提とした出題になり、26ai の新機能の概要が加わります。試験時間・出題数・合格ラインは同じです。
  • 受験料・受験チケットは共通。後述の「お得に受験する方法」(楽天の受験チケット)はどちらの版にも使えます。
  • すでに 2019 版ブロンズを持っている方。公式の移行パスでは、ブロンズ 26ai 版を取り直すのではなく、1Z0-182-JPN(Oracle AI Database 26ai Administration Associate)に合格して ORACLE MASTER Silver DBA Oracle AI Database 26ai を取得する流れが案内されています。

すでに 2019 版ブロンズをお持ちで 26ai 体系へ移行する方向けに、Silver DBA 26ai(1Z0-182)対応の公式教科書(翔泳社、練習問題+模擬試験の Web アプリ付き)も出ています。

2019 版から 26ai 版への自動移行はありません(別の資格として扱われます)。試験の終了日・仕様は変更されることがあるため、申込前に必ずORACLE MASTER Oracle AI Database 26ai 公式ページで最新情報を確認してください。

試験情報

試験概要

以下は 2019 版(1Z0-085-JPN)の情報で、2026年9月時点のものです。26ai 版(1Z0-185-JPN)の仕様は前節の比較表を参照してください。最新の情報はOracle公式HPで確認してください。

試験名 1Z0-085-JPN: Bronze DBA Oracle Database Fundamentals(2019版)
試験時間 120分
出題形式 選択問題
問題数 70問
合格ライン 65%
試験日 随時
試験場所 全国のピアソンVUE公認試験会場
受験料 税抜き¥44,175(税込み ¥48,593)
※日本語受験の場合。2026年6月1日改定
合格発表 即時

補足:日本語試験受験料金について

公式サイトには「受験料(税抜): ¥34,300」とありますが、これは英語での受験の料金です。

日本語受験の場合は「税抜き¥44,175(税込み ¥48,593)」かかります(2026年6月1日の価格改定後。改定前は税込み41,773円でした)。以下は2025年時点(改定前)に日本語受験で試験を予約した際の支払い画面(エビデンス)です。

Bronze DBA Oracle Database Fundamentals日本語受験試験料金

出題範囲

以下は 2019 版(1Z0-085-JPN)の試験範囲です。最新の試験範囲は公式試験情報をご覧ください。26ai 版(1Z0-185-JPN)はマルチテナント環境を前提とした出題になり、「Oracle AI Database 26ai の新機能の概要」が加わります(26ai 版の公式試験情報)。

Oracle独自の管理機能の出題と、そもそものリレーショナルデータベースの基礎知識の出題があります。

Oracle独自機能とRDB(リレーショナルデータベース)の基礎知識が出題される

試験範囲
  • Oracleデータベース管理の概要
  • Oracleデータベースのインストールおよびデータベースの作成
  • Oracle Enterprise Manager Database Express およびSQL管理ツールの使用
  • Oracle Network環境の構成
  • Oracleインスタンスの管理
  • データベース記憶域構造の管理
  • ユーザーおよびセキュリティの管理
  • スキーマ・オブジェクトの管理
  • データベースの監視およびアドバイザの使用

難易度

入門資格なのでそこまで難しくはありません。

筆者の勤めるIT企業では3ヶ月程度の新入社員研修の後に1~2ヶ月程度勉強してから受験して合格するレベルです。

3ヶ月の新入社員研修ではデータベースだけではなく、IT基礎、ビジネス研修、プログラミングなどもやっています。データベースの研修が3ヶ月あるわけではありません。

筆者は現場で経験を積んだ後、1ヶ月ほど勉強して取得しました。

必要勉強時間の目安

1日2~3時間勉強される方は1~2ヶ月で合格される方が多いようです。そのため必要な勉強時間は60~180時間程度です。

よくある疑問

資格の有効期限はある?

有効期限はありません。

ただし、過去に発行されていた10g/11g/12cの資格が、現在のDBA2019に統合されたように、今後もオラクルのバージョン更新とあわせて、資格もアップデートされる可能性があります。実際に 2025年12月 には 26ai 体系(ORACLE MASTER Oracle AI Database 26ai)が登場しており、2019 版もいずれ 26ai 版に置き換わる見込みです(2026年9月時点で終了日は未発表)。

未経験でも合格できる?

正しい勉強を行えば未経験でも合格レベルです。

試験に不合格でも再受験は可能?

再受験可能です。Oracle の再受験ポリシー(2026年9月確認)では、不合格となった試験は、その予約日以降で最も早い日程から再度予約・受験できます。再受験にも受験料がかかります。なお、合格済みの試験を再度受験することはできません。

資格取得のメリット

  • スキルの証明になり転職、就職を有利に進められる
  • 年収アップが期待できる

日本の平均年収は400万円ほどといわれていますが、オラクルマスターの資格を持っている方には800万円以上を提示している求人もあります。(※オラクルマスターブロンズの上位資格である場合が多いです。)
オラクルマスターブロンズを足掛かりに上位資格を狙うのも素晴らしいと思います。

収入アップを目指してオラクルマスターブロンズ(DBA)の取得を目指しませんか?

おすすめ勉強方法

以下の流れがおすすめです。全体→部分の順番で学習することで頭に入りやすくなると思います。

データベースの概要をつかむ -> 参考書で試験カリキュラムに沿った学習をする -> 試験チェックリストで理解不足をチェックする -> 問題集を解いてみる

不明点や間違えた問題はOneNoteなどにまとめておき、いつでも復習できる状態にしておくと隙間時間を効率よく利用できるのでおすすめです。

OneNoteなど、PCとスマホで共有できるノートがおすすめ!
PCで記録する→スマホで復習するといった使い方が可能。

STEP

データベースの概要の学習とハンズオンで実際に触ってみます。参考書を読む前に実際に知識をインプットしてデータベースを触ってみると理解がしやすくなります。

実際にデータベースに触っておくのが非常に重要だと思っています。(車の免許と同じです。)

STEP

黒本で試験カリキュラムに沿った学習を行います。わからない箇所は解説を読んだり徹底的に調べます。

この時点では巻末の模擬問題は解かない方が良いです。(STEP4の仕上げで解くことをおすすめします。)

STEP

試験ガイドのチェックリストで理解不足の分野がないかを確認します。チェックリストの箇条書きの内容を頭の中で説明できていればOK、説明できなければSTEP1やSTEP2に戻って復習しましょう。

STEP

黒本巻末の模擬問題を解きます。本試験は65%で合格ですが、余裕をもって75%正解を目指します。間違えた問題は徹底的に見直します。

黒本巻末問題だけでは不安な方はUdemyのWEB問題集があります。

[STEP1] データベースの概要をつかむ(データベース入門動画教材)

「データベースとは何か?」から実際にデータベースを使うところまでを学ぶことができる動画講座があります。(データベースの基礎を学ぶ内容なので、2019 版・26ai 版どちらの受験でも使えます。)定価は7,000円ですが、月に数回実施されるセール時には2,000円程度になっていることがあります。セール時に購入することをおすすめします。

Udemy動画教材の使い方を解説

Udemy動画教材の使い方について、画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • Udemy動画教材の便利な機能紹介: 再生速度調整、トランスクリプト表示、字幕対応などの機能
  • スマホ機能の紹介: コースのダウンロード機能やバックグラウンド再生
  • QA方法紹介: 講師への質問方法

SQL実行環境を利用したハンズオン形式もあるので、実務でも役立つ内容を学ぶことができます。

データベース初心者向け動画教材の詳細説明

3時間で学ぶ SQL ・データベース 超入門【丁寧な解説+演習問題で SQL データ抽出の基本が身につく】標準 SQL icon

  • 価格: 定価は7,000円2,000円(セール時)
  • レビュースコア: (4.3)
  • 特徴:
    • SQLを初めて学ぶ方に最適
    • 基礎からじっくり学べる
    • ハンズオン学習あり
  • 良いレビュー:
    • 知識ゼロからでも学べる、動かしながら学べる、章ごとの演習で知識をつけられる。
  • 悪いレビュー:
    • 後半のパートが難しく感じる。
学べる内容
  • SQL・データベースとは?データベースの概要
  • ブラウザ上でのSQL実行環境を利用したハンズオン
  • SQLの基礎的な文法を、未経験者が理解するべきことに絞った解説

リンク先でプレビューを確認できるので興味ある方はぜひご覧ください。

動画教材無料部分
初心者向け動画教材の解説(基礎パート)
初心者向け動画教材の解説(演習パート)

[STEP2] 参考書で試験カリキュラムに沿った学習をする(黒本を読む)

こちらの参考書は日本オラクル社が監修している唯一のオラクルマスターブロンズ(DBA)の参考書です。下記リンク先は 2019 版の試験(1Z0-085)に対応しています。

解説を読み、不明点があった場合は徹底的に調べてOneNoteに書き出していきます。筆者はOneNoteを自分専用の参考書にする気持ちで取り組みました。

練習問題で間違えた場合も解説を熟読して学んだ点をOneNoteに書き出しました。

※下の1冊目が 26ai 版(1Z0-185-JPN)対応、2冊目が 2019 版(1Z0-085-JPN)対応の黒本です。受験する版に合わせて選んでください。26ai 版『オラクルマスター教科書 Bronze DBA 26ai』(翔泳社、2026年4月13日発売、ISBN 9784798195902、定価5,280円)は著者(株式会社コーソル)・監修(日本オラクル株式会社)が 2019 版と同じで、26ai の新機能を扱う章が加わっています。

  • 価格: 4,180円
  • レビュースコア: (4.3)
  • 特徴:
    • 日本オラクル株式会社監修
    • 出題範囲を網羅し、かつ「試験に出るところ」を一冊に凝縮
    • 各章末に豊富な練習問題、巻末に模擬試験1回分
  • 良いレビュー:
    • 模擬試験の内容が本番試験でそのまんま出題された、これ一冊で合格の知識が身につく。
  • 悪いレビュー:
    • 模擬試験の解答がもう少し詳しければよかった、前提知識が無いと読み進めるのに苦労する。

4,180円とやや高価ですが、1回分の模試もついており内容はしっかりしています。(模試は最後の仕上げで解くことをおすすめします。※1回分しかないので)

模擬試験アプリもついているので外出先でも気軽に学習することができます。(本書は400ページ以上ある分厚い本なので携帯には向きません。)

↓本書の特徴です。

参考書の紹介(出版社より)
オラクルマスターブロンズ参考書の詳細説明

[STEP3] 試験チェックリストで理解不足をチェックする(ORACLE公式チェックリスト)

試験ガイドのチェックリストで理解不足の分野を確認します。一度頭の中や声に出して説明してみて、詰まる部分や理解不足の部分があればSTEP1やSTEP2に戻って学習しなおしましょう。

ORACLE公式試験チェックリストで不明点を洗い出す。

[STEP4] 問題集を解いてみる(黒本の模擬問題、UdemyのWEB問題集)

黒本の巻末模擬試験を解きます。この模擬試験は1回分しか収録されていないので、ある程度勉強をやり切ってから着手することをおすすめします。余裕をもって75%以上の正答率を目指します。

間違えた問題は解説を熟読し、不明点は徹底的に調べて理解するようにしましょう。調べた内容はOneNoteに書き出して隙間時間に見直すことをおすすめします。

また、模試をもっとこなしたい方はUdemyでオラクルマスターブロンズDBA(1Z0-085)の模擬試験が発売されています。100問で定価2,600円です。ただしところどころ誤植があるようなので注意してください。(コメント指摘されて修正済みのようです。)気になる方はUdemyの返金制度を活用することも視野に入れて活用を検討してください。(返金の条件:30日以内であること。)

※下記の模擬試験は 2019 版(1Z0-085)対応です。26ai 版(1Z0-185-JPN)を受験する方は、講座名に試験番号 1Z0-185 が明記された問題集を選んでください。

Udemy問題集の使い方を紹介

Udemy問題集の使い方について、実際の画面を交えて詳しく説明しています。ぜひ以下の記事をご覧ください。

記事の内容:

  • 【神アップデート!】解答を都度確認する方法を解説。(1問1答)
  • Udemyの問題集をPCやスマートフォンで効果的に活用する方法を解説。
  • ブラウザ翻訳機能を使い英語問題集を日本語に翻訳する手順を紹介。
  • 問題演習画面の操作方法や解答確認の仕方を詳しく説明。
  • 講師への質問方法を説明。

Udemyでは30日間返金を受け付けています。返金ポリシーはこちらをご確認ください。

1Z0-085-JPN ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 模擬問題集

1Z0-085-JPN ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 模擬問題集

  • 価格: 定価は2,600円2,000円(セール時)
  • レビュースコア: (3.8)
  • 特徴:
    • この問題集を75%以上正解すれば合格できることをコンセプトとしている。
  • 良いレビュー:
    • 確認問題として最適、問題の質が高い、解説に不正解の選択肢の理由が書いてある。
  • 悪いレビュー:
    • 問題と解答に誤植がある。

オラクルマスターブロンズ(DBA)をお得に受験する方法(ポイント込みで5,000円以上お得)

定価で受験すると税込み48,593円ですが、以下の楽天のリンクからチケットを購入して受験すると税込み45,540円で受験できます。(3,053円お得)

さらに、楽天カード、楽天銀行ユーザであればポイントが還元されます。(2,000~8,000ポイント程度)以下、楽天の会員種別ごとにシミュレーションした表です。

上記は2026年9月現在の金額です。受験料は2026年6月1日に41,773円から48,593円(税込)へ改定されました。楽天のポイント還元率は目安です。

申し込み方法 実質費用(ポイント還元込み) 差額 計算方法
通常受験 48,593円 44,175円(日本語料金)+消費税
受験チケット利用
(楽天ライトユーザ)
43,491円 -5,102円 45,540円-ポイント(4.5%)
※楽天銀行、楽天カードユーザ
受験チケット利用
(楽天モバイルユーザ)
41,669円 -6,924円 45,540円-ポイント(8.5%)
※楽天銀行、楽天カード、楽天モバイルユーザ
受験チケット利用
(楽天最大還元)
37,570円 -11,023円 45,540円-ポイント(17.5%)
※楽天市場最大還元率
買い物マラソンなど

【ピアソンVUE専用】OracleピアソンVUE配信監督付き試験用受験チケット(電子チケット)

受験チケット(バウチャー)を購入すると、メールが届きます。メールに記載されている「受験チケット番号」を申込時に受験チケットに適用すればOKです。

もしまだ楽天カードをお持ちでない方は作成されてはいかがでしょうか?

年会費永年無料の楽天カード

楽天ポイントはクレジットカード(楽天カード)の支払いにも使えます。楽天証券と組み合わせれば投資信託や株も購入することができます!

筆者は楽天ポイントでインデックスファンドを購入しています!

オラクル試験用電子チケットの対象説明

まとめ

データベースの概要をつかむ -> 参考書で試験カリキュラムに沿った学習をする -> 試験チェックリストで理解不足をチェックする -> 問題集を解いてみる

という流れがおすすめでした。

それぞれの教材を振り返ります。

[STEP1] データベースの概要をつかむ

データベースの基礎から学べる以下の動画教材がおすすめです。セール時参考価格:2,000円程度

3時間で学ぶ SQL ・データベース 超入門【丁寧な解説+演習問題で SQL データ抽出の基本が身につく】標準 SQL icon

[STEP2] 参考書で試験カリキュラムに沿った学習をする

以下のオラクル社が監修した試験対策用の参考書がおすすめです。参考価格:4,000〜5,300円程度(1冊目が 26ai 版、2冊目が 2019 版。受験する版に合わせて選んでください)

[STEP3] 試験チェックリストで理解不足をチェックする

試験ガイドのチェックリストで理解不足の確認を行います。知識不足の補完を行います。

[STEP4] 問題集を解いてみる

STEP2の黒本の問題集の模擬問題を75%以上正答を目指して解きます。

より多くの問題を解きたい方はUdemyの模擬試験がおすすめです!セール時参考価格:1,800円程度(2019 版 1Z0-085 対応)

1Z0-085-JPN ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 模擬問題集
お得に受験する方法

通常より3,000円以上(楽天ポイント還元込みで5,000円以上)お得に受験したい方は楽天で販売しているバウチャーチケットを購入するのがおすすめです。

【ピアソンVUE専用】OracleピアソンVUE配信監督付き試験用受験チケット(電子チケット)

以上、皆様がオラクルマスターブロンズに合格することを願っております。

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